身体は面白いです

おはようございます。

身体が弱っている一方で、感覚が鋭くなっているように感じます。
鋭くなっているというか、感情という海面が静かに安定し
思考という空から、感覚という海底がよく見えるような。

普段は身体のエネルギーの強さによって、
感覚という、奥深くにある繊細な部分が
感じられにくくなっているのでしょうか。

そう考えると、たまに身体が弱るのも良い機会です。
自分の身体ひとつとっても、面白いですね。

あえて仕事によって身体の調子を変えてみる、
身体の調子にあわせて仕事の内容や進め方を
変えてみる、そんな工夫も出来る気がします。

今日は各種打合せの間に、明日予定している、
フランスから日本に研修で来られている大学院生の
方々向け説明会の資料を準備する予定です。

人を輝かせる組織を作りたいです。

おはようございます。
このところ、少し体力が落ちているためジョギングは休憩。
ビタミンを多めに摂ること、食事の量を控えめにすることなどを
気をつけながら、回復を待ちたいと思います。

昨日の午後は博報堂の皆さんが、取材に来られました。
お話したなかで、特に組織運営について、メモしておこうと思います。

・多様な関わり方(フルタイム・パートタイム・ボランティア)が可能であること。
・関わり方は、ひとりひとりの意思によって、変化が可能なこと。
・関わり方の違いによって、アイデアや意見の取り扱いに軽重はないこと。
※「シブヤ大学としてそのアイデアや意見はどうか」が、ものさし。
・情報は最大限共有すること。
※特に新しい動きは決定段階ではなく、プロセスや動き出しから共有・議論すること。
・自ら考え動く、積極的なチャレンジを尊重すること。

シブヤ大学の資源、それは、人です。ひとりひとりの個人。
だから、個を最大限に活かす組織で在りたい、と思っています。
ひとりひとりの良いチャレンジが個を輝かせ、成果をあげ、
その集合体が、組織として大きな成果となっていく。その連鎖のイメージ。
そのために、組織の仕組みや雰囲気など、常に改善を心がけています。

働くことで、毎日が楽しくなることがあると思います。人生が輝くことがあると思います。
だから、小さな子どもを持つお母さんや、会社勤めがひと段落したお父さんまで
多様な環境にある人々が、それぞれに合った多様な関わり方ができる、
出番や活躍の場がある、そんな組織にしたいと思っています。

今日は珍しく打合せや来客がありません。
溜まっている作業をこつこつ片付けたいと思います。

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立命館アジア太平洋大学

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おはようございます。

昨日の立命館アジア太平洋大学の方との打合せは大いに盛り上がりました。
アジアを中心とした世界各国から集まる志の高い学生。
学生といっても、社会人経験もあり帰国後は国際機関や政府などで働く
予定の方も多くいらっしゃるそうです。
ぜひ具体的なプロジェクトとして何か形にしたいという話になりました。

最近は特に良い出会いが続いています。
そういう「流れ」なのでしょう。そんな時は身を任せるのが一番。

その後は一日グランドでした。今年の夏は真っ黒になりそうです。

「自ら改善していく習慣」をつくる。


おはようございます。
陽射しはすでに強く、でもまだ空気は冷たい
そんな気持ちの良い朝です。

学生の練習を見ながら、
集中力の高い日と、そうではない日の差を感じます。

高い日は周りに自然と影響され全体の雰囲気はよくなりますが、
そうではない日に、どうやってそれを改善していくか。

監督やコーチが、治療的に雰囲気をつくることもできますが、
治療に頼り過ぎると、必ず自然治癒力が低下しますので
できるかぎり、自らの手や意識によって改善していく習慣をつけてほしい。

では、どうすればそのように組織をマネジメントしていけるか。
そのあたりが非常に重要になってきます。
また、学生やスポーツに限らず、社会人、ビジネスにおきかえても
共通するのではないでしょうか。

今日はこれから、楽しみにしていた立命館アジア太平洋大学の方と
お会いした後、大学のグランドに向かいます。

人の行動の裏にあるもの

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おはようございます。
先週に続き、東京は雨模様ですが
今日もこれからグランドに向かいます。

昨晩はラグビーU20日本代表vsイングランドの試合を
秩父宮ラグビー場で観戦しました。

「演劇というものは、基本的に人の日常をシーンとして切り取り、
再構築するため、観客は、自分自身の人生をあらためて感じなおす。
ゆえに、深く心を揺さぶられる。」

そんな話を聞いたことがあります。

人はなぜスポーツを観るのだろう。
そこで何を感じるために、何を求めて足を運ぶのだろう。

人の行動の裏側深くに潜む、感性の部分。
「場をつくる」仕事における非常に重要な点である気がします。

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『キャンパスライフ』

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おはようございます。

今日は短めにコメントします。
現在、『キャンパスライフ』として
シブヤ大学に関わる幅広い分野の方々に
インタビューする企画を進めています。
写真は6人目の方の取材風景。

ぜひ読んで頂けると嬉しいです。

若い方とお会いする気持ち

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おはようございます。
昨日の午後に行われたある企業との会議では
また一歩、プロジェクトが前進しました。
今秋スタートを目指し、徐々にスピードを上げていきたいと思います。

夜は、高校の同級生から、
自分がトレーナーを務めた新入社員と会ってほしいと頼まれ
三人で食事をしました。

志もあり、非常にエネルギーもある印象を受けましたが、
言動から、少しだけ自分本位な部分があると感じ
正直に、本当に思うところをお話しました。
少しきつい言い方になってしまい申し訳なかったのですが
その理由は、彼に対する真剣さと期待の高さです。
きっと、分かってくれたのではないかと思います。

若い方とお会いする時、心に浮かぶのは
自分が20代のころ、多くの先輩方にしてもらったことです。
かけてくれた言葉、見せてくれた背中、
受け止めてくれた懐、叱ってくれた真剣なまなざしです。
だから自然と、何か恩返しのような気分で、向かいあいます。
ひょっとしたら、自分の先輩方も同じ思いだったかもしれません。

今日は定例の職員会議からスタートです。
9月の三周年も少しずつ視野に入り、
共有、議論を必要とする案件が増えてきました。
午後も企業連携、モデル移転の打合せ、
夜は先日のミニカウンセリング研修のミニ同窓会があります。

人を満たすものって何だろう。

おはようございます。
今日の東京は曇り空ですが
走り始めると意外と蒸し暑く
心地よく汗をかきました。

***
今日は「とんかつ」と「場」について、コメントします。
昨日の夕方、夜の打合せの前に腹ごしらえしておこうと
原宿にあるとんかつ屋さんへ。
以前から、そのお店のことをいいなあと思っていたので
その理由を探ろうと、あらためて店内を見回しました。

適量が補充され、きちんと並べられたソースやおはし、
磨かれたテーブル、ちりひとつない床、
天井やランプシェードのほこりも見えない。
カウンターから覗ける厨房も、これから使い始めるのかと
思わんばかりに整頓されている。
ふと、ご主人が開けた棚に目をやると、
ぴしっとふきんが敷かれ、その上にひとつひとつ湯呑が並んでいる。

接客は極めてさっぱりしているが、
その必要最小限のやりとりのなかに
きちんとキャッチボールできている感じがある。
「お願いします」「了解しました」が交わされる感じ。

「熱いです」
お味噌汁を手渡すときのご主人の一言。

少しお店が混んでくる。
厨房の端にあるインターホンみたいな電話。
「ちょっと、お願いします」。
すぐに奥から、お母さんが現れる。

「混んできましたね」
「ええ」
カウンターの常連さんとの少しだけど温度のあるやりとり。

このお店という場は、ご主人の存在が大きく影響している。
ご主人が場を作っていると言ってもいい。
人への親切、心配り、敬意や思いやり。
僕はお客さんとして、ご主人の仕事に対する姿勢を通じて、
ひとりの人間の人生の一端に触れている。
ご主人に対し「信頼」に近い感情を抱く。
「いただきます」「ご馳走さま」が素直に心に浮かぶ。
その場で過ごした時間について、「どう感じたか」と聞かれたら、
美味しかった、というより、「安心した」と言いたい。

あ、肝心なとんかつの話。
目が飛び出るほど美味!!みたいなのじゃないです。
1230円の"きちんとした"ロースかつ定食。
やっぱり、きちんと、おいしい。

僕が満たされた感覚を抱いたのは「とんかつ」が理由ではない。
一歩足を踏み入れて帰るまで、その場に身をおいた時間すべての心地よさ。
それが、僕の満足感の肝だと思う。

翻って、シブヤ大学の授業という場はどうだろう?
この「とんかつ」と「場」の関係、
僕は非常に大切なヒントがある気がしている。

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***
今日の午後はある企業と定期的に行っている
新たな業務連携に関する会議を予定しています。
まず第一歩目としての落とし所が、だいぶ見えてきました。

「リーダーシップ」についての講演

おはようございます。
東京はしばらくぶりのいい天気です。
新緑のケヤキからこぼれる陽をあびながら
今朝もジョギングからはじめました。

昨日は以前奈良でお会いした、角川グループホールディングスの方から、
社内の研修プログラムでの講演の依頼を頂きました。
奈良ではほんの少し言葉を交わした程度だったのですが、
その時の言葉をよく覚えて下さっていて大変驚きました。
角川HDの設立以来の歴史や思想、
数年前に定めた角川憲章や行動規範のこと等、
大変丁寧に説明頂きました。
お話を伺いながら、どうしても聞いてみたくなり、
立ち入った質問を承知で、その方個人のこれまでのキャリアなど、
色々と質問させて頂いたのですが、
やはり何となく感じた通り、大変真面目に熱心に、
そして愛情を持って、これまで仕事をしてこられたことが分かりました。
こういう方との出会いは何とも嬉しく、今回頂いたご依頼にも、俄然やる気が出ました。

プログラムのテーマは「リーダーシップ」。
参加される方は角川HDの次世代を担うそうそうたる若手の方々だそうです。
僕にとっては、こういうテーマで、またその様な場で、
今回のようなご依頼を頂けること自体が、非常に光栄なことです。

・絶対に背伸びをしない(いいカッコしようとしない)
・結論だけでなく、背景にある固有の経験を分かりやすく整理する
・地に足の着いた自分の言葉を用いる
このような点に留意し、現時点での考えをお話しようと思います。
本当にありがたいチャレンジの機会を頂きました。

今日は、学生の訪問、取材、来客、表参道キャンパスのミーティング、
夜は先日お会いした木内さんが取り上げられる番組を楽しみに拝見しようと思います。

様々なワークスタイルを紹介するこちらのサイトに取り上げて頂きました。ご参考まで。

コーチング

おはようございます。
昨日も、どしゃぶりの雨のなかグランドでした。
全身ずぶ濡れは大学卒業以来、ひさびさの感覚でした。
六月になり、これで四月からスタートした
グランド通いも二ヶ月が経ったことになります。
最近は少しずつコーチとしての自らの役割が
わかってきたような気がします。

コーチングというものを考えるときにも、
先日のカウンセリング研修で学んだ
「聴く」という行為、特に聴き手の態度について思い出されます。
以下の三つの条件がそろえば、
話し手は自らが行きたかった方向へ自然と進んでいく、
そういう話でした。
・相手の無条件の肯定的尊重
・共感(理解ではなく、一緒に感じる)
・自己一致

自らもコーチとして、教えるだけでなく、
よく見る、よく聴くということを、
注力してきたいと考えています。

一方で昨日は自分が担当する学生に
このような主旨で話をしました。

「どの山に登るのか。決めるのは選手自身。
コーチはその登山に徹底的に付き添う。
ただ付き添いはあくまで付き添い。
代わりに登ることはもちろん、抱えて行くこともできない。
つまり、主役は選手ひとりひとりということ。
どの山に登るか決め、どうやったら頂上までたどり着けるか
まずは自分の頭で考えてほしい。
そのなかでもし迷ったとき、道を失いそうなときがあれば、
すぐにどんなかたちでもいいから言ってほしい。
次の山小屋までの行き方くらいは伝えられる。」

どの山に登るか。
レギュラーになりたい。日本一になりたい。
有名になりたい。お金持ちになりたい。
一流の職人になりたい。社会貢献がしたい。
それは、その人自身にしか決められません。
そして本当にその山に登ることを決めた人しか、
頂上まではたどり着けません。
"あわよくば"や"なんとなく"は、ありません。
"絶対に登る"と決めた人のみ、
頂上にたどり着ける可能性があります。
絶対に登ると決めることは、
言い換えると、「コミットメント」と言えます。
頂上にたどり着けるか、
つまり成果をあげることが出来るかどうかは、
まず、コミットメントが条件になると思います。

したがってコーチとしての、自分の役割のひとつは、
選手ひとりひとりに彼らのコミットメントを問うことになると思っています。

今日は渋谷区長への業務報告から業務を始めます。

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