待ち人来たらず
おはようございます。
今朝は、昨日のブログの通り、原宿駅でタイからの一行と
待ち合わせをしたのですが、おち合うことが出来ませんでした。
来ることが出来ない何らかの理由があったのか、
少し心配ですが、英語版の資料やアンケートなどを準備して
楽しみにしていただけに大変残念です。
今日はこれからシブヤ大学メンバーの結婚式に出席するため鎌倉に向かいます。
今日もバタバタ

おはようございます。
今週の東京は良い天気が続き、本当に気持ちが良いですね。
一方でインフルエンザの流行も気になりますが
「健康に留意し、免疫力を高める」ことが何よりの対策です。
今日は朝から本部MTG、関西地域へのモデル移転に関するヒアリング、
企業連携メニュー開発に関する打合せに加え、
明日予定しているタイから訪れる大学院生スタディーツアーの準備等を行います。
さぁ、金曜日、気合いを入れていきましょう!
学びとは

おはようございます。
三日間の濃密な研修も昨日で終わり、
今日から通常業務に戻ります。
以前から、「学び」とは何か?という問いに対し、
感覚レベルでは自分のなかに在ったものの
言葉で上手く答えられず、もどかしさがありました。
最近読んだ内田樹さんの著書のなかで、
学びとは、それ以前とそれ以後では
自分自身が全く変わってしまうことを指す、
更に言えば、それ以後の自分というのは
それ以前の自分と比べ一段高い視座から
物事を捉えている、確かそんな風に書かれてあり
あぁなるほど、と、納得しました。
今回の研修は「聴く」という行為を
あらためて捉えなおす、あるいは
気づきなおす、貴重な機会であると同時に
それは「学び」の再認識でもありました。
さて、今日はこれから取材やファンドレイズの優先順位と具体策の打合せ、
地域の施設開放委員会の方との会合などの予定です。
研修中②

おはようございます。
今朝も昨日に続き、代々木公園での
ジョギングからスタートです。

写真では見えにくいですが、
大勢の方がラジオ体操をされていました。
そんなコミュニティもあるんですねー。
昨日も9時から22時まで、みっちり、研修でした。
「相手の話を聴く」という行為をあらためて
見つめなおしているわけですが、
橋本さんの言われる「聴くことの視野が広がる」
ということの意味が、少しずつ、知識としても
感覚としても、分かってきたような気がします。
人が相手の話を聴くというのは、
相手へのコミット(関わり方)そのものであり、
それは、やり方ではなく、その人自身の在り方である。
言葉にすると、そんな感じでしょうか。
ということは、今回の研修で学んでいることは
一朝一夕ですぐに役に立つというものではなく、
これから、日々、心掛け、改善していくものなのでしょう。
今日はいよいよ自分が聴き手となったケースを検討します。
どんなことが分かってくるのか、楽しみです。

研修中
おはようございます。
昨日から国立オリンピック記念青少年総合センターで
二泊三日の研修に参加しています。
テーマは、「聴く」。
ミニカウンセリングという手法を通じて
コミュニケーションを見つめ直します。
(詳しい内容が気になった方は直接聞いてください)
シブヤ大学の授業や「働かないひと。」でもお世話になっている
西村佳哲さんがコーディネート、
橋本久仁彦さんという方が講師です。
先週末、シブヤ大学では大きな岐路を渡りました。
授業の後、およそ60名、理事などを含むスタッフが集まり、
シブヤ大学のこれからについて、まずは僕の意見を、
全員に対し、しっかりプレゼンテーションを行いました。
内容についてはこれからホームページなど
いろんなところで説明させてもらおうと思っていますが、
簡単にいうと、もっともっと大きくなっていこう、
もっともっと多くの人に喜んでもらえるような
実力を持つ組織になっていこう、ということかと思います。
前述の西村さんは、イン神山という
WEBサイトの制作に関わられているのですが
そのサイト中にとっても大切な言葉、
(これからのシブヤ大学にとって大切な言葉)
があったので、ここに書き留めておきます。
「神山は訪れる人をみんな虜にする魅力があります。
こういう現場を取材していると
長年の間に、手段が目的をのっとり、
目的が人々の幸せをのっとるのを
目にすることがあります。
神山は人々の幸せから目をそらしていない。
そこが最大の魅力なのだと思います。」
ー財団法人「地域創造」編集部の坪池栄子さんの言葉ー
ハプニング予報
あらためまして、毎月第四土曜日は京都カラスマ大学の日。
スマ大のスタッフ日記に嬉しい記事を発見。
街で自分たちの活動を客観的に発見するのは、ホント、嬉しいものです。
開校から8か月。スマ大チーム、本当にがんばってます。
フレ~フレ~、ス~マ~ダイッ!!
京都の友だちなんかに、スマ大のこと教えてもらえると嬉しいです。
さて、シブ大チーム、明日は五月の授業。
中心となって授業の運営を行うボランティアスタッフについて
生徒さん、先生、施設の方など、色んな方にほめて頂けるのは
いつも言っていますが、本当に自慢です。
めずらしく、自信を持って言いましょう。
うちのボラスタはすごいですよ。
もちろん運営について最低限のノウハウ共有はありますが、
実はマニュアルといったマニュアルはほとんどありません。
そのほとんどが、ひとりひとりの状況判断に委ねられています。
今日はその裏側をひとつご紹介。
授業運営の注意点を事前に共有する、その名も「ハプニング予報」。
以下、完全ノーカット版でお送りしますので、
シブヤ大学の授業の裏側、お楽しみください(笑)。
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みなさんご無沙汰してます。
ボラスタのマツノリです。
今月は用事があって土曜の授業に参加できないので
せめて何かのお役に立てれば。。。と思い、
今週の土曜に起こりそうなハプニングを予報させていただきます。
9個分で長いのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
まず、5/16(土)の渋谷区全域のお天気ですが
予報は「くもり のち 雨」となっています。
最高気温は20℃、最低気温は14℃。
本日・木曜の気温とほぼ同じとなっています。
降水確率は70%。雨、降らないとよいですね!
ただし、広い範囲で【プレス豪雨】が予想されています。
「段ボール」「宇宙ダンス」「ベランダやさい学科」、
「見えないフリークライミング」「東京とカルカッタの真ん中。」に
NHKのテレビ取材がやってきます。
こちらがプレス雲の細かな動きです。
●1.カメラ班(4名)●
8時45分~ 段ボール
10時半~ 見えないフリークライミング
11時~12時 左京さんのインタビュー@事務局
12時10分~ 見えないフリークライミング
13時~ 段ボール※生徒さんへのインタビューを予定
14時30分~ 宇宙ダンス。
●2.デジカメ班(1名)●
ベランダやさい学科(最初の30分程度)⇒
見えないフリークライミング(11時~12時)⇒
段ボール⇒
東京とカルカッタの真ん中。
以上の地域では生徒さんへの事前告知を忘れないように心がけましょう。
なお、プレス証は
「段ボール」と「ベランダやさい学科」の受付で渡し、
「宇宙ダンス」と「東京とカルカッタの真ん中。」で返却、となっているそうです。
では続いて、各地の予報です。
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◆段ボール&宇宙ダンス
「遅刻警報」が出ています!朝早い上に事前の準備も多いので、
くれぐれも遅刻には気をつけましょう。
ちなみに駅の出口は「ガーデンプレイス」方面。
動く歩道を迷わず突き進みましょう。これで2分は短縮できます。たぶん。
アクティブな授業なので、動きやすい服装が良いでしょう。
靴は脱ぐのでハイヒールでも大丈夫ですが素足はあまりオススメしません。
どちらの授業でも加計塚小学校の用意した枠で約15組ずつ、
親子で参加する方がいらっしゃいます。
また、ボラスタデビューの方も2名います。
みんなで一緒に楽しめるようにケアできると、ステキです。
また、8時45分ごろからプレス注意報が出ています。
どちらの授業でもカメラが回ります。
「段ボール」の授業では生徒さんへのインタビューも行う予定とのこと。
生徒さんには授業前に告知して、
NGな方が映らないように配慮しましょう。
なお、連続でボラスタをする人たちは、
本人が気づいてなくてもカラダは疲れていると思われます。
段ボールの授業中から休憩をとりあうようにできると、超ステキです。
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◆ベランダやさい学科
今回が2回目のシリーズ授業です。
人数がとっても多いので、
席への誘導などは事前に係を決めておくとスムーズに行えるでしょう。
こちらも同じくプレス注意報が出ています。
お一人なので騒がしくはならないと思いますが、
事前告知はお忘れなく。
ちなみにトマトの原産は、南米のアンデス高原。
ヨーロッパには大航海時代に観賞用としてもたらされました。
しかしある時、誰かがその実を口に入れました。
すると、真っ赤に熟れた実の何と美味しいこと!
トマトはみるみるうちに食用としてヨーロッパ全土に広まりました。
この現象に青ざめたのがキリスト教のお偉方。
彼らは「赤い実」はすべからく、聖書に出てくる「禁断の実」だと信じていました。
トマトの実は表皮だけでなく、内側までが鮮やかな赤色。
果肉が白い林檎よりも危険な存在です。
そこで教会はあわてて「トマト禁止令」を発布しました。
けれども、一度その美味しさに目覚めてしまった市民たちには
どうしてもトマトを手放すことができず、暴動さえも起きる始末に。
そしてついには教会側が禁止を諦め、
トマトは晴れて、ヨーロッパ中で愛される食材となりました。
なーんて歴史もあるそうです。
美味しいトマト、いっぱい育つとよいですね。
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◆どろけい
教室は港区ですが気にせず元気に楽しみましょう!
シブ大生の集まるところ、即ちシブ大なり。
【檜町公園】←ミッドタウンの横です。
童心に戻りながらもどろけいゼミのメンバーと協力し合って
めいっぱい盛り上げましょう!
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◆見えないフリークライミング
こちらではプレスに加え、見学の方もいらっしゃる予定です。
合わせて6、7名の大キャラバンになります!
受付時にプレス証などを必ず提げてもらうことと、
撮影についての事前に必ず説明することをお忘れずに。
生徒さんには当日、保険の申込書を記入してもらいます。
戸惑わないように前もって用紙をチェックしておくとよいでしょう。
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◆表参道の裏ツアー03
シリーズ3回目となるこの授業、
「少人数で深〜く」という雰囲気を重視して
今回はメディアシャットアウトで行います!
こちらでは「カギしめ注意報」が出ています。
散歩をするため、途中で原宿の丘から外へと出ます。
移動時に施設のカギを施錠する必要があるのかどうか、
事前に施設担当者への確認が大切になるでしょう。
また、少人数ではありますが
迷子が出ないようにケアできると良いでしょう。
なお、アツい授業となりそうです。
心の熱射病にかかった場合には、周囲に感動を放射するとよいでしょう。
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◆Happy Dialog Deck 01
教室は港区ですが気にせず元気に楽しみましょう!
シブ大生の集まるところ、即ちシブ大なり。
KANZANあきちは初めての教室です。
「アジア会館」の隣にあります。
地下鉄の出口は3か4か5か、ビミョーなところです。
きっと迷子になる生徒さんもいるので、
駅からは誘導の立つポイントを考えつつ歩いてくとよいでしょう。
「満腹警報」が出ています。私も行きたい。。。
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◆盲導犬(アイメイト)
盲導犬が来ます。
かわいくてもちょっかい出したりしちゃダメです。
授業中、会議室から体育館への移動があります。
生徒さんにどんどん声を掛けて移動を促すと、
スムーズに進みそうです。
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◆東京とカルカッタの真ん中。
先生のチャタジーさんは日本語ペラペラだそうです。
ビビらず気軽に話しかけるとよいでしょう。
ちなみにインドの挨拶は、合掌しながら「ナマスカール」。
覚えておいて損はないでしょう。
当日は授業コーディネーターの丈晴さんが来れないため、
榎本さんがヘルプで入ります。
少しバタバタするかも?ですが、スマイルでノープロブレムです。
こちらにもプレス注意報が出ています。
お一人なので騒がしくはならないと思いますが、
事前告知は忘れないように心がけましょう。
ちなみに授業のイメージカットは牛ですが、牛は来ません。
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長くなりましたが(ホントに長くてごめんなさい。。。)
みなさんが、おたがいに楽しめるのがいちばん大事、ですよね、きっと。
よい週末を〜!
*****マツノリ
ビジョンを描き出す力

表キャン、エノさん・フジワラさんが真剣な表情で打合せ。
エノさん「肉食系?草食系?」
フジワラさん「もちろん、肉です。」
ふ~ん。
***
最近のメモしたフレーズ。
「現実の引力から離れ、ビジョンを描き出す力」。
これまで、ビジョンというものについて、
組織運営にとって不可欠なものという認識はあったが、
「力」という、個人の力としてあまり認識はしていなかった気がする。
今、組織のビジョンづくりに格闘しながら思う。
ビジョンは組織のなかに自然に生まれてきたり、
全員で出し合ったりする類のものではなく、
誰かひとり(或いはごく少数の限られた人々)が
意識的に生み出すものであり、
その質はそれを生み出す人の力に大きく左右される。
以前、カルロス・ゴーンさんは、リーダーの条件として
「明快さ」をあげていたことを思い出す。
明快なビジョンを描く力。これが必要とされている。
私事ですが

「ある景色を見たとき、その感動を伝え合える
相手が傍にいるということが、
どんなに気持ちを豊かにしてくれるだろう。」
星野道夫さんはパートナーの存在について、
そんなふうに語っていた気がする。
私事で大変恐縮ですが、結婚しました!
イッパンダ
週末は4月の授業が無事行われました。
今日はそのなかから、どうしても紹介しておきたいことをひとつ。
「切っても切れない関係~プラナリアと自然環境の繋がり~」の授業に
参加された方はきっと見かけられたはず。いや、見なかったとは言わせない。
彼の名は「イッパンダ」。
専門分野の話題が、一般の人には難しすぎるレベルに達したとき、
即座にその雰囲気を感じ取り、やさしい質問を切り出す素敵な存在。
理科や科学が大好きな授業コーディネーター松本浄くんが、
その分野が故に陥りがちな状況を打破するべく、
悩みぬいた末にたどり着いたその存在は、
シブヤ大学の授業コーディネーターの愛情や心構えをあらわす
最高のシンボルです。
廊下ですれちがったら、気軽に声をかけてくださいね。
雑記
今日は、最近数週に一度行っている、
某企業の強力な方々とのミーティング。
テーマは、シブヤ大学とビジネスの融合。
主な分野はマーケティング。
(未だ詳細が書けないのがもどかしい。)
***
しかし、やはり日々その分野の最前線で勝負する
プロの方々とお話させて頂くのは非常に勉強になる。
議論の展開の仕方、スピード、事業計画のタイムスパン、
その場の空気まで吸収し尽くしたくなるような時間。
貴重な時間を割いて下さることが本当にありがたい。
***
NPOの事業にビジネスを組み込む。
もしそれが上手くいけば、それだけでも、
ひとつの成功事例として十分な意義があると思う。
草の根で活動する多くのNPOにとって、
資金獲得の手段はひとつでも多く在った方がいい。
しかし、やはり同時に考えなければならない。
何のためのビジネスか。何のための資金か。
手段や資源を使い、一体何を実現するのか。
将来想い描く事業の広さや深さ。
より明確なビジョンを描かなくてはならない。