様々な環境、立場にいる人々が、多様に関わることが出来る組織。

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おはようございます。
先週末の授業後の飲み会の写真を送ってもらいました。
(札幌チーム佐々木さん、ありがとう!)

スタッフの人数が増え最近ではお店を探すのも一苦労ですが
その楽しさにはかなわず、毎回必死に探しています。
学生から'50s(50年代生まれの50代だそう。)まで、
スタッフはもちろん、その妻、その子どもなど、超多様なメンバーです。

様々な環境、立場にいる人々が、多様に関わることが出来る組織。
シブヤ大学の魅力であり、強みのひとつだと思っています。

↓ みんな、いい顔してます(笑)。

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"社会の大先輩たちに胸を借りながら生意気を言える心地よさ"

おはようございます。

昨日は角川ホールディングスの方々と打合せの後
そのまま食事という流れになりました。
ラグビーを例に、スポーツにおけるリーダー像や
リーダーシップ、チームカルチャーや具体的な戦略など
大いに話に花が咲きました。

僕自身は、子どもの頃から取り組んできたスポーツについて、
これまでその経験やそこで得られた考え方など、あまり
言葉にしたり、体系立てたりしていませんでしたが、
現在の仕事の色々な局面において、行動や考え方の
軸となっているのは、やはりラグビーというスポーツだということを
最近は特に強く感じています。

しかし、皆さん本当にラグビーにお詳しく、
若造の話に真摯に耳を傾けて下さる姿を前に本当に恐縮する思いでした。
また加えて、"社会の大先輩たちに胸を借りながら
生意気を言える心地よさ"のようなものを感じていました。
少しだけ、以前勤めていた会社での新入社員時代を思い出し、
そこでのあったかい人たちのことを思い出しました。

懐が深く、いつまでも謙虚で、
"話す""教える"より、"聴く""学ぶ"が自然に出来る大人に憧れます。

角川ホールディングスの皆様、ありがとうございました。


早稲田大学大隈塾

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おはようございます・・・、ではありません。
最近は朝一番の仕事としてブログを開くのですが
今日は朝からバタついて現在16時過ぎです。

今日は、早稲田大学大隈塾というカリキュラムのなかで講演させて頂きました。
母校にこの様な形で足を運ぶことが出来るのはうれしく、また光栄なことです。
学生の皆さんに一体何をお話すれば良いのか、
与えれた枠組みのなかで、最大限に機会を活かそうと考えました。
結果、「働くとは何か?(私の仕事観)」というスライドを追加し
これまで自分自身が迷いながら辿ってきた経緯をご紹介しました。
今日、ご縁あって、あの場に居合せた方々それぞれの人生にとって
何か少しでも参考になれば、幸いです。

シブヤ大学の授業のように、授業後に写真を撮らせて頂きました(笑)。
快くご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

これから角川ホールディングスの皆さまと来月の
リーダーシップ研修についての打合せに向かいます。
高い集中力と気力が必要な場が続きますが、
元気に参りたいと思います。

授業に参加するための様々なサポート

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おはようございます。
昨日の授業ではシブヤ大学にとっては初めてのチャレンジ、
赤ちゃんの託児サポート、日本語学校の生徒さんの受け入れを行いました。

赤ちゃんの託児サポートは10名以上の申し込みがあり
終了後のアンケートにも多くの嬉しい声を頂きました。
日本語学校の生徒さんも、終わってから先生に伺ったところ
非常に喜んでいた、と仰っていました。

これらの取り組みは、すぐに完全な形にするのは難しいかもしれませんが
将来的にすべての授業に対応可能な方向性で進めていきたいと思います。
またそれに付随して、ホームぺージ上トップページの授業紹介の部分で
「託児サポートあり」「通訳サポートあり」など、サポートに応じたアイコンで
分かりやすく表示、という新たなビジョンも見えてきました。

今日は昨日と変わって梅雨空ですが、これからグランドに向かいます。

第三土曜はシブヤ大学の授業の日

おはようございます。
梅雨の合間に、気持ちの良い青空が広がっています。
来月の授業の時には梅雨も明け、季節が夏になるかと思うと
本当にあっという間に時間が経つように感じます。

第三土曜日の今日は一日シブヤ大学の授業が行われます。
それぞれの授業は、この日のために、およそ二カ月くらいをかけて
授業コーディネーターをはじめ各運営スタッフが入念に準備をしてきました。
また今月は特に初めての赤ちゃんの託児サポートや、
日本語学校との協働など新たなチャレンジも始まります。

スタッフ全員で今日の天気のような気持ちの良い「場」を作りたいと思います。
それでは行ってきます!

アメニティ

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おはようございます。

「アメニティ」という言葉をよく耳にします。
アメニティ・グッズとして、ホテルの客室に置かれる歯ブラシ
などが言われますが、百科事典によるとこういう意味があるそうです。
高い質の生活環境、あるいはそれに寄与するもの、という感じでしょうか。

友人が、ラスベガスという街の特徴は、アメニティと安全と言っていました。
なるほどと思いながら、一方で徳島県神山はまさにアメニティが充実しているように感じます。
ラスベガスと神山。面白いですね。アメニティとは一体何なのか。

アメニティという言葉を使う、人々の価値観の変化。
つまり、高い質の生活環境という言葉が指す在り方の多様化。

人々の生活の質に対する価値観が変化している今、
シブヤ大学も、地域のアメニティのひとつと言われるくらいの存在になりたいと思います。

街の個性

おはようございます。

昨日は、所用で横浜市日本大通の辺りへ足を運びました。
わずかな時間でしたが、港に隣接する公園、イチョウ並木に
古いレンガ造りの建物など、自然や歴史といった"街の個性"を
感じる景色に新鮮な感覚を覚えました。

よく言われることかもしれませんが、
都市の象徴のような高層ビルこそワーキングスペースの理想
といった何となくのイメージはもう完全に一昔前のものなのでしょう。
それぞれの価値観の多様化や変化によって
現在、そして今後はより"街の個性"などが人を集める要素になる、
そんな風に感じます。

現在進めている全国の姉妹校の取り組みも、
決してシブヤのコピーを作っていくのではなく
その地域毎の個性をより色濃く出していくための
装置のようになればと思っています。

今日は朝の職員会議から始まります。

「ファシリテート」

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おはようございます。
誰かが昨夜の雷雨を「東南アジアみたいな天気」と言っていました。
今朝も雲は残っていますが、気温は高く、蒸し暑いです。

今日は「ファシリテート(促進)」についてコメントします。

シブヤ大学にとって、「ファシリテート」という言葉は非常に重要です。

なぜなら、それは様々な場面で重要になる、ひとつの心構えだからです。

例えば、シブヤ大学は、地域コミュニティをファシリテートする存在になりたい。
あるいは、授業に参加して下さる方々の毎日が楽しくなるようにファシリテートしていきたい。
我々は、地域やそこに暮らす人のファシリテーターになりたいのです。

ファシリテーターというのは、前に出る主役の様な存在ではないと思います。
後ろから、或いは傍にいて、主体となる大切な存在を輝かせることが仕事です。

また、シブヤ大学という組織のトップマネジメントの大切な役割のひとつが、
この「ファシリテート」だと考えています。多様な想い、多様な関わり方の人々を
如何にファシリテートし、輝かせることが出来るか。それが組織作りの勝負所です。

今日もファシリテーターとして幾つかの打合せに臨みます。
その中の重要なひとつは、シニアをファシリテートする新たな企画です。

スターコーディネーター

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おはようございます。
上の写真は表参道キャンパス、「表参道研究家」ことマツケンさんです。
昨日ふらりと事務所に遊びに来てくれた時に撮ったのですが、
「ブログに載っけちゃ、ダメ。」と言われたので、小さくしてみました。

松井さんもそうですが、授業コーディネーターという、
その名の通り、授業を作る"作り手"が
先生やお借りする施設の方などと打合せを繰り返しながら、
シブヤ大学の授業は作られています。
(各授業詳細ページの一番下にコーディネーターの名前があります)

他に有名な授業コーディネータと言えば、サイエンス系を得意とする
イッパンダこと、松本くんですね。(有名じゃない(笑)?)

いつの日か、スターコーディネーターが生まれるのが僕のひそかな夢。
「あの人がコーディネートした授業が私は好き!」
「いや、まだ分かってないな、俺はあの人だね。」
そんな会話が、聞こえるようになるでしょう。きっと。

こつこつ、改善していくこと、チャレンジを積み上げることが大事。

おはようございます。
今日の東京は曇り空。夕方から雨がふる可能性もあるようですが、
リペアを終えて新品同様になって帰ってきた、お気に入りの
黒いストレートチップを履いて新たな週を始めたいと思います。

今週末に行われる授業「お母さんと一緒。~赤ちゃんの肌と心を育む~」では
初めて、専門家の方々と共同で赤ちゃんの一時保育を行う予定になっています。
小さな子どもを持つお母さんに安心して授業を楽しんで頂くための、新たな取組みです。

また、「『恵比寿駅前盆踊り大会』に出よう!」の授業では
地元の日本語学校と協力し、数名の留学生枠を設けています。
"生徒たちに学校以外で日本の人々とコミュニケーションがとれる場があれば"と、
以前から相談を受けていたことが、ようやく一歩を踏み出しました。

こつこつ、改善していくこと、チャレンジを積み上げることが大事。

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特定非営利活動法人シブヤ大学
講義の舞台裏などを、学長、左京泰明が日々の奮闘記としてお届けします!

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