琉球ニライ大学開校
渋谷から数えて八番目となる姉妹校「琉球ニライ大学」が開校。
「ニライカナイ(理想郷)」からくる名前に、設立チームの想いがこもっている。
理想郷と聞くと、"いつか""どこか"の地をイメージしてしまうけれど、
実際に沖縄や若い世代のことを真剣に考え行動している人たちと話していると
それは、今、この場所、この瞬間ではないかという気がしてくる。
もちろん、現状がすべて理想通りということではなく、理想郷にするべき場所は、
"今"、そして"ここ"という意味で。
結局、夢見るだけでは何も始まらず、
何かを変えてゆけるのは、今この瞬間の行動だけなのだろう。
ものさし
毎年秋に行われる、どんぐり拾いの授業は今年で五回目。
その第一回目から毎年親子で参加してくれる杉山さん親子。
最初に会った時はまだあんなに小さかったのに、
小学二年生になった彼はすっかりたくましくなっていた。
子どもの成長という"ものさし"は、なんて時間を感じさせるのだろう。
「いつか彼がシブヤ大学を支える側になってくれたら。」
そんなお母さんの言葉は素直に嬉しく、そして、気が引き締まる思いがした。
インターン
>シブ大スタッフのみなさん
里美、鶴につづく、三人目のインターン、
狩野くんが今日から事務局に。
ぜひ顔を見にきてくださいねー。
IBM NPO支援プロボノ
今年2月から始まった、IBMさんによるプロボノプロジェクト、
嬉しいことに、先月より第二期がスタートしました。
昨晩は前期の総括と、今期の方向性についての共有。
第二期も、とても良いプロジェクトになりそうです。
京都カラスマ大学二周年
週末は「京都カラスマ大学」の二周年パーティに行ってきました。
この秋は、新しいスタートあり、
またひとつ年を重ねるところがあり、にぎやかです。
(今月は沖縄に「琉球ニライ大学」が開校します)
お祝いの場は、大事な機会だと思います。
お祝いという、参加者にとって直接の利益のない
場だからこそ、どんな人が集まるのか。
例えば、自分の儲けばかりを求める人が集まったとしたら、
その輪の中心にいる自分は、その一人である可能性が高い。
周りにいる人はまるで鏡のように、日頃の自分を映しだすと思います。
パーティには約80名の方々が参加、あったかい雰囲気で
この二年間に築いてきたものが感じられる場でした。
「京都カラスマ大学」チームの皆さん、
そして、京都カラスマ大学を応援して下さる皆さん、
二周年おめでとうございます。
藁にも縋りたくなるようなときもありますが、
お互い、あせらず、丁寧に、人を大事に活動していきましょう。
(けっして他人事とは思えないイベント。以上、余談でした(笑)。)