声をきく


風邪やインフルが流行っているようですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

心身ともに健やかに。
いつも忘れないように、心に刻んでいます。


昨年度に引き続き、高校生向けのキャリア教育アンケートの
支援をお手伝いさせていただいているのですが、ぼちぼち、
アンケート結果が戻ってくるころなので、前回と違う意見がでているのか、
また、何か新しい発見や気づきがあるかもしれないので、
とても楽しみにしています。

ちょうど一年ぐらい前に前回のアンケートの制作のため、
直に高校生にヒアリングをしたり、また仮説をもって、修正したりと、
アンケート、いや、人から声を引き出していく術、のようなものを学びました。

人の声にならない声を聞くには、術だけではなく、こちらの気持ちのありようや
視点など、さまざまな要素が大事なのですが、ついつい技術軽視な自分自身の
反省として、術はちゃんと学ぶようにしています。

高校生向けのキャリア教育ではアンケートという方法を使っていますが、
今年はちょっとしごと課とは別な取り組みとして、ある活動に対して
さまざまな関わりをした人たちのその後のヒアリングというものをやってみようかと
思っています。
なぜ、活動後も継続的に関わっているのか?
なぜ、活動後は遠ざかってしまったのか?
十把一絡げに原因をまとめることはできないでしょうが、
その仮説をたてて、ヒアリングに臨み、
そこから、今後も継続的な関わりをもてるような何かヒントが隠れているのではないか?
ということを、まずは丁寧にやってみたいと思います。

しごと課とは別で、と書きましたが、これがきっとしごと課の活動にも、
その先になる自分の将来にも何かいい刺激になると思って、
コツコツとやってみます。

先日、授業の打合せで行ってきました宮城県はとても寒いそうですが、
東京も、うー、寒い。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

ふと読み直す本


2月のしごと課授業も無事にアップし、
本日より募集開始いたしました。

自分の仕事を編み直す
~視覚障がいを持つ方の仕事の話を聞いて、自分の仕事について考えてみませんか?~
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=740

いやいや、なんとか無事にアップできました。
個人的にも、しごと課としても、今期(2012年3月まで)最後の授業に
なると思われるので、今期の一つの区切り、そして、来期に向けた
布石など、いくつかのテーマが絡みながら、でも、溌剌とした授業を
めざして、まだまだ当日に向けて準備中です。

ただ、WEBアップで一息はつけたので、先週末はふと、ある本を
読み直しました。

ちょうど一年ぐらい前に出た本ですかね。
西村佳哲さんの「かかわり方のまなび方」。

たまに、以前に読んだ本を読み返すことはあるのですが、
そのときの多くは、あの本のあれはなんて書いてあったのだろうか?と
具体的な目的があってのことなのですが、今回は、本当にふと読み直した
というのがしっくりくるぐらい、何の気なしに読んでいました。

そこで、以下の文章にぐっときたので、引用されていただきます。

以下、引用

どこからでもいいので地面の土を採取して、手頃な植木鉢に移し、
陽当たりのいいところで水やりをしていると、1週間から10日間ほどで
必ずなんらかの草木の芽が出てくる。種も何も埋めていなくても。
地球上の土はどこでも、表面から10~20センチほどのところに
無数の植物の種が含まれていて、これを土壌シードバンクという。
種は適度な水分や日照の予感と、掘り返された時に表面についた
小さな傷や刺激をきっかけにして発芽する。環境の条件が揃うと、
一気に潜在的な可能性を実現し始めるわけだが、
この話はまるでわたしたち人間のことのようだ。
どこまでが種の力なのか?つまり、「どこまでが自分か?」という問いも
含めて。発芽もその後の成長も、種と、太陽や土や水や風の、
双方の関係性の中で展開する。


うーん、しごと課は誰かにとっての掘り返しになっているのだろうか。
少なくても、自分自身の掘り返しにはなっている。
誰から今までも、今も取り組んでいるのだ。

西村さんも書かれているように、「環境の条件が揃うと」
発芽するのであれば、すべてのしごと課の取り組みで、いつも、
すべての人が発芽するかはわからないけれども、きっとできる
限り続けてくことで、少しずつ、シブヤの街から発芽する人が
広がって、それが未来へとつながっていくことを想像する平日の昼間。

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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

2月しごと課授業の準備中


先週末は、シブヤ大学1月の授業で、
私もがんばりすぎて1日に2本も授業を担当してしまいましたが、
おかげで今週は緩みっぱなしです。

緩んでいる暇などまったくないのですが、緊張と緩和の反動でしょうか、
これも必然のものとして、抗わずに、ただ受け入れています。
しかし、仕事がいつも以上のスピードで動いています。

1月が終わったと思っていたら、あっという間に2月の授業の募集開始が
近づいてきました。
来週はじめには、もう受付開始なのですね。

よし、最後のまとめをして、何とか予定どおりにみなさまのところに
届くようにします。

視覚障がいを持つ方の仕事の話を聞いて、自分の仕事について考えてみませんか?

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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

自分の仕事を編み直す。


みなさま、今年もよろしくお願いします。

年が明けて、初めての更新ですが、
さすがにもう正月気分は抜けましたね。
とくに三連休明けの今週は仕事が雪崩を起こしており、
もう立ち止まることすら許されないような状態で、日々なんとか乗り切っています。

そんな中でも、昨日は今年初めてのしごと課会議、
そして、今日これから東北、亘理町に行ってきます。
主には来週の授業の打合せなのですが、授業前に
自分がなぜこの授業をやりたいと思ったのかを編み直す意味でも、
なんとか行っておきたかったので、今から行ってきます。

編み直す。

なんだか、この言葉が最近引っかかっています。
考えることで、修正したり、次へ行動したり、ときにケリをつけたり...、
そんなニュアンスが含まれています。


去年と一昨年、年明け最初の三連休は奈良へのツーリズム(自分の仕事を考える
フォーラム)でした。
西村さんやゲストの話を聞きながら、そして、他の参加者との時間を過ごしながら、
自分の仕事を編み直していたのが、今年はなかったので、ちょっといつもとは
違う年明けになりました。

ただ、本やらいろいろな人との時間を過ごすことでも編み直しはできたので、
ちょっと気合を入れて、今年はがんばっていきます。

それでは新幹線に乗り遅れないように、最初の更新は簡単に。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

師走の昼間


一昨日の夜に、しごと課も忘年会なるものを開催しました。

しごと課を始めて3年目、初の忘年会でした。

なんだか、こんな景色が見れるとはね。
もう感動です、本当に。

来年も、忘年会やりましょう!(はやすぎる)

昨日も、新しくしごと課に関わっている河ちゃんとご飯食べてきたのですが、
すごく貴重な話をしていただきました。

外の人に届けるという主たる活動をしつつも、
従の活動として、もっと内の人の学びや成長、
貢献を促進するような活動も来年は増やしていきます。

主従はあくまでも変わりませんが、そんな新たなしごと課に
ワクワクする師走の昼間。
見える風景が、また変わってます。


今日は、ひさしぶりの人とお昼食べてきます。
元気かなぁ。
心身ともに健やかかなぁ。

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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

この一週間


もうそろそろ来年のカレンダーへの移行タイミングですが、
先日いただいた卓上カレンダーは前年の12月から入っているため、
移行がしやすい、という素晴らしいものでした。
賢いですね。
さっそく、会社のデスクにおいてます。

そして、新しくしたカレンダーにふと、目をやると、来週は平日4日間ですし、
翌週はもう完全な年末モード。
もうまともに稼働するのは今週いっぱいだなぁという気持ちで、
一時期よりかは仕事もだいぶ緩やかになってきた私は、完全に年末モードに
包まれている一人です。

自分ほどではないにしろ、年末モードに包まれ始める人が増えていくと、
来週以降に人に会うのはなかなか難しいと思われるので、
実質、年内に人に会えるのは今週が最後とばかりに、
昼と夜に、なるべく人に会うようにしています。

ここでなるべくタネを蒔いたり、進んでいないことがあればテコ入れしておくことが、
来年の初めにはだいぶ違いとなってでてくるので、この一週間、がんばります。

今週なるべく人に会い、いろいろ進めて、来週はこたつでみかんでも食べながら、
来期の計画でもたてたいところです。

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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

今年最後のしごと課mtg


しごと課とは直接関係ないですが、来年1月に2本、
そして、しごと課の授業として2月に1本授業をやる予定なので、
その準備を今しているのですが、道と風景という言葉がやたらと
自分の中にこびりついていて、フェリーニの映画「道」の主題歌を
聞きながら、テキスト書いてます。
悲しいけど、心が温かくなる、そんな曲です。


先週、今年最後のしごと課mtgを開きました。
「今年最後」というコピーがよかったのか、今まで一番人が集まり、

これからも何かにつけて最後のしごと課mtgという名前にしようと
心に誓った12月の夜です。

しごと課メンバーには、メールしたり、メッセージ書いたりしたのですが、
まさか今年の初めに、今年の最後のしごと課会議が、
こんな風景で終われるとは、予想もできないことでした。

20111201mtg.jpg

来年もみなさん、よろしくお願いします。
そして、来年はまた新しい人が加わり、新しい風景が広がっていくように、
日々、がんばります。


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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

そろそろ、今年の振り返り。


今年もあと一か月かぁ、という声がちらほらと聞こえた12月1日。

自分も昨日のブログで、来年の話などをしましたが、
同時に今年の振り返りも少しずつ始めています。

今年の初めにたてた目標がどのぐらい達成できたのか?
あくまでも自分自身の問題だけなのですが、しっかりとそこは整理しておきたいところです。
また、googleカレンダーを見返しながら、もっと細かいことで、
日々どんなことがあったんだろうかと見返していたりします。

今年も去年も、なぜだか1月2月あたりに、仕事が忙しいのにも関わらず、
シブヤ大学の授業やらをいつも以上に、しかも、とくに挑戦するような内容のものに
取り組んでいたりして、予定もやることもいっぱいいっぱいだったりしていました。

それに比べて、3月の途中からは予定もまっさらで、記憶もあまりありません。
今さらとくに細かいことを言う必要はないですが、東日本大震災により、
予定がすべて変わったということですね、予定で言えば。

ただ、記憶があまりないのは、ちょっと気になっていて、それは自分が意識的に、
または無意識のうちに忘れてようとしたとしても、
忘れていいことなのか、忘れてはいけないことなのか、忘れなきゃいけないことなのかは、
ちゃんと仕分ける力が必要なのです。
鷲田清一さんも、河瀬直美さんもおっしゃられていました。

ただただ忘れてしまわないうちに、今年を振り返ることにします。


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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

もう、来年の話をしてもいい頃でしょう。


またもや久しぶりの更新です。

もう今年もあと一か月かぁとつぶやいてみて、今年を振り返りつつも、
来年のことを考え始める今日この頃。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ちょっと前にソーシャルランチなるものの存在を知り、
さっそく登録してみて、まだ日程調整できていないのですが(すいません!)、
これに近いことは、自分でも日々行っているなぁとも思ったりしています。

まったく見ず知らずの人とご飯を食べることは少ないですが、
久しぶりの人と最近の話をしながらお昼を食べたり、
そこに友達の友達を連れて来たり、と、自由に使える時間に限りがあり、
それでも有効的に使いたい、自分の状況においては、ランチの有効活用は
一つの重要なポイントだったりもします。

今は、来年1月のしごと課ではないですが、シブヤ大学の授業の準備詰めをしつつ、
来年2月予定のしごと課授業の仕込みをしているところです。

昨日、先生候補の方にお願いメールをしたので、今はどんな返事がくるのやらと
楽しみにしているところです。
今のところは二つの授業を予定していますが、二つとも進むとなれば、さまざまな面において、
挑戦となる授業なので、また自分を追い込むような年末から1月になるのでしょう。
懲りないですね、本当に。

そして、明日のしごと課会議では、2月よりもさらに先の、
来期(来年4月~)の話もします。

鬼さん、笑わないでください。
もう、来年の話をしてもいい頃でしょう。

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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田

授業レポート「女性が元気になった日」


10月30日に開催した、「しごとcafé~女性どうしで仕事や働き方について話し、聞いて、考えてみませんか?~」の授業レポートをアップしました。

シブヤ大学の授業ページにも同様のレポートがアップされていますが、ぜひご覧ください。

この授業を準備してきて、また当日立ち会ってみて、しごと課として、いろいろなことを振り返り、考え、気づかせてくれるレポートになりました。


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10月最後の週末、渋谷の公園通りでは子ども向けのイベントが開催され、青参道ではキャンパスMAPつくり隊!がWデートの授業を開催しましたが、しごと課は女性限定の仕事や働くについて話す、聞く、考える場をつくりました。

この授業をつくる経緯は、授業の告知テキストにも書いていますが、女性どうしで自分の仕事や働き方について話をしたい、聞きたい、そして考えてみたいという声から、主にしごと課の女子メンバーを中心につくってきました。

今回の授業は、主に以下のような流れで進めました。
■オープニング
 先生はいないのでしごと課のメンバーの紹介、授業をつくるに至った経緯、本日の流れなど。
■参加者同士の自己紹介
 自分の偏愛なことについて、3人一組になり、話しました。
■話す、聞く、考える時間
 3人一組になり、テーマ「あなたは何のために働いているのですか?」をもとに話す、聞く、考える時間を過ごしました。
 休憩をはさんで、3人のうち1人が席に残り、他の2人は移動して、また新たな3人一組になり、同じテーマで話す、聞く、考える時間を過ごしました。
 休憩をはさんで、また3人のうち1人が席に残り、他の2人は移動して、また新たな3人一組になり、同じテーマで話す、聞く、考える時間を過ごしました。
 最後は、最初の3人一組で集まり、今日一日の振り返りを行いました。
■クロージング
 写真撮影やアンケートなど。


授業が始まる前、教室に入ってくるときは少し緊張している人が多かったようですが、帰るときには少し明るい表情になって帰っていく方が多かったように思います。
会社や家族、友人などとは違い、年代も考えも仕事も生活も違う人たちと話をしたり、聞いたり、考えたりすることで、参加者のみなさまにとって、自分の仕事や働き方を考える、見つめなおす機会になったのではないでしょうか。

参加者の方からはアンケートを通じて、たくさんお声をいただきました。
※アンケートより抜粋。

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自分に似た環境の方に思わず自分がかけた言葉が、そのまま自分へのエールになった。
自分のキャリアを考えるうえで、とてもいい機会になりました。参加して本当によかったです。これからも機会をみて、シブヤ大学の授業に参加したいと思います。ありがとうございました。

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女性だけで働くことについて話す機会は今まで一度もなかったので、とてもよかった。いろいろな考え方を知ることができ、今後の生活に取り入れていきたいと思いました。
ありがとうございました。

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先生がいなくても、話し合うだけで、たくさんの気づきがあると思いました。女性特有の仕事に対する悩みや不安はあり、女性だけで話をすることも、とても意味がありましたが、この悩みや不安を男性や企業はどう考えるのかも知りたいと思いました。

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今日は異業種のさまざまな年齢の方とお話することができ、とても楽しかったです。
学びや気づきがあり、自分ひとりでは発見できなかったことだと思います。
またこういう場があれば、ぜひ参加したいと思いました。ありがとうございました。

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また、この授業の準備をしてきた、しごと課女子メンバーみんなの授業後の感想も掲載しておきます。

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仕事について話す。誰かに相談する。
こんな当たり前のことすら、なかなか出来ない状況にある人がきっといるんじゃないか。私自身そうでしたので、ただ話せる場ができたらいいなと思っていました。
授業開始時の生徒さんの固かった表情が、授業後にはやわらかくほぐれていたのがとても嬉しくて。仕事と自分の人生に真剣に向き合ってるからこそ、悩むんですよね。
私自身、皆さんのお話しを伺って、自分の立ち位置を確認できたりと、とっても勉強になりました。
皆さんの何らかのお役に立てていたら嬉しいです。
寒いなか、ご参加頂き本当にありがとうございました。

岸野宏子
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想像以上に和やかで楽しい雰囲気でお話できて、授業の作り手としても参加者としても嬉しかったです☆
みんなで飲み物片手にお話しているあの空気、まさにカフェでおしゃべりしている感覚だったかと思います。とても貴重な時間でした。
違う業界、職種を仕事としている人、特に年上の方とお話する機会が普段ないもので。それより何より、就活のことで抱えていた悩みや不安が少し解消されたのが、自分の中では大切な収穫でした。
「やっぱり参加して良かった」そう思える授業でした。

白石優
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様々な年代の方々と働く目的や意義、結婚、出産などについて話せて非常に有意義な時間が過ごせました。意外と心配性な性質から、始まる前は大丈夫かな、、、と心配をしていましたが、話は尽きないぐらい盛り上がり、色々な意見、背中を押してもらえるコメントなどが活発に行きかっていてすごくうれしかったです。
また、このような場が必要とされながらなかなかないのだな、、、と改めて痛感しました。今後ももっといろいろな話、アクションに繋がる場づくりなどを行っていけたら、と思います。

山口 由季子
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授業に参加して、いろいろな人のさまざまな考え方やそれぞれの経験を聴けて勉強になりました。
そしてとても楽しかったです。ありがとうございました。
授業後アンケートの満足度からも伺えますが、私の知る限り、あの場にいた全員が来た時よりもどこか元気になって帰っていったように思います。
職業や年齢などの限定をせず「オンナ」というだけの共通点、それで集まれたことが私はとても良かったのではないかなと思います。
同じ職業や経験がある人達のコミュニティーはきっと共通の話題や悩みがあってそれを乗り越えるすべをそこにいる人達で共感と互いの経験を交えながら解決できるかもしれないけれど、違う立場や違う経験をもっている人たちが集まったからこそ違う目線から見ただれかの言葉にハッとしたり、自分だったらどうだろうと考えたり・・出来たのかなと。
さまざまな年齢や職業の人と会いたいと思っても自分でそれをするのはなかなか難しいけれど
シブヤ大学の授業だからこそ、それが可能な場作りが出来るのかなと思いました。

柿沼真衣
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初対面の人たちにどこまで自分のことを話してよいのだろうか、他の人たちはどんなことを話すのだろうか、授業が始まるまで、ずっとどきどきして不安でした。
でも、いざ始まってみると、自分の迷いや悩みも少しずつもち出して、身近な人には気恥ずかしくて話せないようなまじめな話もしている自分がいました。
それぞれがそれぞれに大事にしたいものがあって、選択を重ねた上に今があって、その思いを聞くことは、新たな気付きを与えてくれると同時に、自分はどうだろうかと考えるきっかけをくれました。
そして、お話した方々の言葉にこれからの一歩につながる力をもらったように思います。まだまだ悩むこともありますが、「後悔のない生き方をしているか?」自分に問いかけながら、少しずつ前に進んでいきたいと思います!
皆様とこの場を共有できたことに感謝です。ありがとうございました。

奥田麻依子
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しごと課のメンバーとして、この授業に参加できとても良かったです。それぞれの立場で悩みは異なってくるけれども、この授業が、悩みながら考えながら前に進もうとしている、その背中を少しでも押す機会になっていたら嬉しいですし、私自身もたくさんの後押しをもらえました。
自分自身もためにも、またこういった機会がつくれたらいいなと思います。

伊藤恵梨
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◎人に話すことで普段なんとなく考えていた仕事に対するモヤモヤを言語化でき、自分自身を見つめ直す機会にできた。
◎仕事だけでなく、結婚・出産など女性ならではの悩みや不安を共有でき良かった。
◎年齢の異なる人との交流が新鮮だった。結婚・出産の後、働いている女性にも話を聞いてみたいと思った。

花輪むつ美
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初対面のはずなのに、1つのテーマのもとに集まった人たちだからでしょうか、女性どうしだからでしょうか、打ち解けるのにたいして時間はかかりませんでした。
お互いの悩みを話しているうちに、女性の方が人生の選択肢が多いこと、妊娠出産など女性だからこそ感じることができる喜びがたくさんあることに気付かされ、やっぱり女性としてうまれてきて良かったなぁ•••と温かい気持ちになりました。

安藤沙代
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長くなりましたが、女性が元気になる場をみんなでつくれたこと。
本当にこの授業ができてよかったです。
参加していただいた方々、協力していただいた方々、一緒に準備してくれたしごと課メンバー、みなさま、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

(シブヤ大学 しごと課課長)

10:10:54 カテゴリ:授業
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