【環境】明治神宮ナイトウォーク! ~光の「代々木の杜」を歩く~
昨日は明治神宮ナイトウォークの特別授業。平日の授業にもかかわらず、大勢の方にご参加頂き、ありがとうございました!!また、今回の授業には本当に多くの方からお申し込みを頂きました。残念ながら、定員から漏れてしまった皆さん、明日明後日の二日間、一般の参拝も可能になるそうなので、ぜひ足を運んでみてください!
詳しくはこちら。明治神宮御社殿復興50年記念「アカリウム」
京都カラスマ大学、開校!!
2008年10月25日、「京都カラスマ大学」開校しました!!金剛能楽堂で行われた開校式。早朝の準備からぴりぴりとした緊張感が漂います。スタッフ全員で護王神社で開校のご挨拶をした後はいよいよ本番。会場には200名近い方が足を運んで下さいました。写真は、開校の挨拶をする学長の太田さん。出ました、期待通り、学長によるタジタジの挨拶。いや、2年前の僕の時よりはるかに良かったと思います(苦笑)。カラスマ大学にかける想いが深いからですよね!太田さん!
二日目の授業も無事満員御礼。予想しなかった雨天のなか、スタッフのチームワークも素晴らしかったです。
でも、本番はこれから。京都チーム、渋谷チーム、切磋琢磨してがんばっていきましょう!!
Columbia MIDLAYER
全国の色んな駅にポスターが掲出されるColumbia MIDLAYERのキャンペーンに参加させて頂きました。「見たわよ~!いやあ、驚いた!」。早速お世話になっている原宿の定食やのおばちゃんから電話が。ありがたいけど、はずかしいっす。
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仙台(10月22日~28日)
・仙台地下鉄仙台駅
東京(10月22日~28日)
・赤羽駅
・高田馬場駅
・渋谷駅
・原宿駅
名古屋(10月28日~11月3日)
・名古屋駅
・栄駅
大阪(10月22日~28日)
・京都駅
・摂津本山駅
福岡(10月22日~28日)
・西鉄天神駅
ビール醸造ゼミ
「ビール醸造ゼミ」は三回目。今日はそれぞれのチームに分かれ、実際に渋谷の街を歩きながら、シブヤビールのイメージやコンセプトを固めていきました。たとえば、「渋谷は、世代をはじめ多種多様な人がお互いに刺激しあい、いろんな人から吸収できる街。だから、そこで飲まれるビールは、大人が飲めば若い頃を思い出し、若い人が飲めば大人になった気がするような・・・。」だったり。
来年年明けの完成に向け、楽しみながらも、ちゃくちゃくと、ビーラー(※本ゼミ内でのビール好きの総称)達のチャレンジは続きます!
シブヤ大学のつくり方学科、はじまりました!
朝早くから、札幌から福岡まで多くの有志の方々に集まって頂きました。
シブヤ大学のつくり方学科は、シブヤ大学のことを「成功事例」として、他の地域でその仕組みをコピーする、教科書を丸暗記するようなプログラムではありません。シブヤ大学自体、二年間本当に多くの方に支えられてなんとか続けることが出来ましたが、まだまだ改善すべき点が山ほどある脆弱な仕組みです。そしてまた、それぞれの地域には、地理や人口、経済環境や志向性など、また渋谷とは異なる多種多様な前提条件も当然存在するはず。だからシブヤ大学はあくまで「参考事例」。今回のプログラムを通じて、シブヤ大学の取り組みを参考に、ぜひそれぞれの地域の資源をいかした「大学」作りに繋げてほしいと思います。
そして僕たちも、このつくり方学科を通じて、あらためて自分たちの取組みを見つめ直し、シブヤ大学の仕組みやサービスの向上に反映させていく、そんな機会にしたいと思っています。それぞれの地域で、それぞれが試行錯誤しながら、共に学び、成長していく。そんなふうに進んでいければと思っています。
10月25日(土)京都カラスマ大学、開校します!!

度々お知らせしてきました、シブヤ大学の初の姉妹校、「京都カラスマ大学」が来週末10月25日(土)に開校します!「いつか姉妹校なんて出来たら・・」。当初からの僕らの想いがひとつ現実になるかと思うと、本当に感動。今日もカラスマ大学チームのメーリングリストには当日に向けた準備関係のメールが飛び交い、いよいよ本番まであと少しという感じになってきました。紅葉が深まる10月、11月は京都の街のベストシーズン。京都におでかけの際には、ぜひ京都カラスマ大学にもお越しくださいね!!もちろん、来週末はシブヤ大学チームも京都です!楽しみだー!!
ホームページはコチラ!!
パンフレットはコチラ!!
kun_pamph.pdf
シブヤ大学ツーリズム10 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』
この三連休はシブヤ大学ツーリズム。『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』は昨年に続き二回目。僕はプログラムA の『瀬戸内海の暮らし~小豆島で300年続く農村歌舞伎を楽しむ~」に参加してきました。
この一週間、農村歌舞伎をはじめ、お神輿など、小豆島は島全体がお祭りウィーク。島を離れて暮らしていても、毎年この時期には必ず島に帰ってきて神輿をかく(小豆島では「担ぐ」ことを「かく」と言うそう。)人もいるくらい、島の人にとっては大切な行事なのだそう。恥ずかしがるのかなと思った子ども達も、凛とした表情で舞台に立ったり、大きな掛声をかけながら太鼓を叩いたり、しっかり役者のひとりだったのがとても印象的でした。
