元気になること

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おはようございます。
さんざん降って降り疲れたような
ぐったりとした曇り空の東京です。

夏の疲労もたまるこの時期、
元気がでるものを見つけました。
写真は渋谷駅ホームにあるおなじみ
「NO MUSIC,NO LIFE.」のポスター。
写真ももちろんカッコいいのですが、
写真の下にミュージシャンの方が寄せる
「音楽とは?」といったコメントがとってもいいです。
あらゆる理屈や曇り空を吹き飛ばす、そんな言葉。

それから、もうひとつ。
先週下記のメールマガジンでお願いさせて頂いた
シブヤ大学へのご寄付の件。
少しずつ嬉しいコメントとともに寄せられ始めました。
一件頂くたびにそのお知らせが届くのですが、
その都度、みんなで喜んでいます。
428(シブヤ)円という方もいらっしゃいましたね。

誰かに必要とされたり、喜んでもらったりって
本当にうれしいことです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします!!


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『 シブヤ大学通信 』 mail版 ~ 2009.8.7号 ~


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※シブヤ大学からのお知らせ(シブヤ大学通信)へご登録頂いた皆様に、
授業などの最新情報をお届けするメールマガジンです。

< 【祝!シブヤ大学3周年】
9月19日(土)・20日(日) 文化祭開催のお知らせとご協賛のお願い >


こんにちは、シブヤ大学 学長の左京泰明です。

この度は、3周年文化祭のお知らせと、
それに伴う皆さまへのサポートのお願いをさせていただきます。

2006年に開校したシブヤ大学は、来る9月を持って3周年を迎えます。
この3周年を記念し、二日間にわたって文化祭を開催する事となりました。

9/19(土)は原宿・表参道で、
このエリアを知り尽くしたナビゲーターによる
「表参道の裏ツアー」の10本同時開催、
参加者同士がヒミツの共同作業を行う
「表参道★後夜祭」など、
9/20(日)は恵比寿で、
「サッカー大会」や「大運動会」、
恵比寿のこれからについて考える「Think恵比寿!」など。

現在、スタッフ総出で準備に奔走しております。
文化祭の詳細は、8月下旬にwebサイトにて公開予定です。
抽選にもれてしまったり、予定が合わなかったなど、
これまで、なかなか参加できなかった皆さまも、
この機会にふるってご参加下さい。

さて、この文化祭の開催、
ひいてはシブヤ大学の永続的な活動のために
この場を通じて、皆様にサポートのお願いをさせていただきます。

お願いしたいサポートは以下の2種類です。


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★ シブヤ大学 3年目の"課題" ~ご寄付のお願い~
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誰でも自由に参加できる無料の公開講座を
毎月8~10コマ展開しているシブヤ大学ですが、
参加希望の生徒は定員を大きく超え、抽選倍率は4~5倍にも登り、
多くの生徒さんが授業を受けたくても受けられないというのが現在の状況です。

授業数を増やし、現在参加できていない生徒さんに学びの機会を提供することが、
私たちの一番の課題ですが、その為に必要な資金が不足しています。

現在、シブヤ大学は行政/企業/個人の三者から資金をいただいて運営していますが、
個人からのサポートはわずか1%。

開校から3年、行政のものでも、企業のものでもなく、みんなの大学だからこそ、
この街で暮らし・働き・学び・遊び・過ごす一人ひとりの力で育まれる
「シブヤ大学」になっていきたい。

シブヤ大学という仕組みを今後も継続し、より多くの人に参加の機会を提供するため、
私たちの活動にご賛同いただける皆様からのご寄付をお願いいたします。

■ご寄付のお申込 (100円から可能です):
 詳細はこちら
 ※ページ右下[寄付をする(PayPalへ移動します)]ボタンより常時ご寄付いただけます。

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 なお【8/13(木)24:00まで】にご寄付いただいた皆さまは
 [3周年文化祭 記念寄付の御礼]として、
 webサイト特設ページとメールマガジンにてお名前を掲出させていただきます。
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★ "特待生"特典つき「3周年記念協賛」募集のご案内
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この度、シブヤ大学3周年を記念して記念協賛を募集いたします。
協賛特典として、シブヤ大学としてはじめて「特待生制度」を設けました。

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【シブヤ大学 3周年記念協賛】
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■協賛金額:
 ¥50,000

■協賛特典:
 1:【シブヤ大学 特待生チケット】プレゼント
   出席したい授業について、1回に限り必ず当選できるチケットです。
 2:【シブヤ大学通信 3周年特別号】掲載
   文化祭にて配布されるシブヤ大学通信特別号に
   「お名前」と「シブヤ大学への一言」を掲載させていただきます。
 3:【シブヤ大学 3周年記念パーティー】無料ご招待
   9/20(日)に開催される記念パーティにご招待いたします。
   ※一般参加は抽選となります。

■申込締切:
 8/13(木)24:00まで
 ※枠の関係上【10名】に達した時点で締め切らせていただきます。

■申込方法:
 詳細はこちら
 ※ページ右下[寄付をする(PayPalへ移動します)]ボタンより
  50,000をご寄付いただき、メッセージに「3周年記念協賛へ申込」とご記載下さい。
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引き続き、シブヤ大学へのご参加・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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【シブヤ大学】http://www.shibuya-univ.net/

※お問い合せはシブヤ大学事務局まで E-mail :info@shibuya-univ.net

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経済合理性

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おはようございます。
東京は朝から強い雨。どうやら台風も近づいてるみたいですね。
越後妻有で会ったおじいさんが「今年は冷夏で米が不作かもしれん」
と真剣に悩んでいたのを思い出します。

写真は、長野県菅平で行われているラグビー部の合宿の様子。
「リーダーの一番の資質は愛情。」とは故大西先生の言葉ですが、
今回あらためて、コーチ・監督の方々が選手を見つめる視線のうちに
そのことを感じると共に、身につまされる思いがしました。

さて、例えば、この"愛情"というもの。常に経済合理性が求められる
今の時代においては、非常に見えにくく語られにくくなっているように感じます。
しかし一方で、そういった理屈の範疇を超えたものを見直し、また欲する勢いも
また少しずつ増してきているとも感じます。

そのような中、組織や事業の在り方における経済合理性は、
「経済合理性第一」から、「経済合理性の側面からも成り立つ」といった程度まで
バランスが取られたり、或いは組織毎の価値観として多様になっていくのでしょう。

腹の底から笑うお年寄り
真剣な顔つきの子ども
勇気を持つ若者
友だちが出来たお母さん
夢中になって遊ぶお父さん

こういったことを組織のミッションに据え、経済合理性の側面からも成り立つ。
そんな組織を作りたいと思います。

黒崎輝男さん

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おはようございます。
どんよりとした雲、霧のような雨が降る今朝の東京です。

昨日は、雑誌「広告」の企画で、黒崎輝男さんとお話させて頂きました。
「IDEE」「東京デザイナーズブロック」「世田谷ものづくり学校(IID)」「スクーリング・パッド」等々。
黒崎さんがプロデュースされたプロジェクトは多くの人がご存じかと思います。
(僕も、学生時代、原宿・青山あたりをブラブラした後、「IDEE」カフェで本を読むというのが
自分の中で最もイケてる休日のコースでした。)

そんな訳で、大先輩を前に大緊張の対談でしたが、
最近、黒崎さんが取り組まれている「自由大学」とシブヤ大学を比較しながら
働くことや学ぶことについて、ざっくばらんにお話しました。
本誌は9月15日の発売予定。どんな風に出来あがるのか、楽しみです。

「信念を持って、リスクを取って、生きる人はカッコいい。」
黒崎さんとお話しながら、そんなことを思いました。

今日も、日中は来月の三周年イベントの準備、
夜は新規事業に向けた、会食MTGの予定です。

「大地の芸術祭。」

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おはようございます。
今日の東京は真夏の暑さが戻るそう。
ぐんぐん気温が上がる朝です。

昨日一昨日はシブヤ大学ツーリズムとして、
大地の芸術祭。越後妻有アートトリエンナーレに行ってきました。

ご存じの方も多いかと思いますが、10年前から始まった
アートを媒介とした地域活性のためのお祭りです。

「大地の芸術祭は、過疎高齢化に悩む越後妻有を舞台に、地域に
内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を
高めて世界に発信して地域再生の道筋を築いていこうと、10年前か
ら始まった3年に1度のお祭りです。地域と都市、アーティストと里山、
若者とお年寄りの交流と協働の中から生まれた約350点のアートが、
集落や田んぼ、空家、廃校に展開。農業を通して大地と関わってきた
私たち祖先の営みを伝えてくれる数々のアート作品を道しるべに、おじい
ちゃん、おばあちゃんの笑顔が嬉しい越後妻有で五感を開放し、生の
素晴らしさを全身に思いっきり感じる、そんな新しい旅へ出かけよう!」
パンフレット冒頭より引用

二日間、様々なアート作品を巡り、イベントを運営する方々、地元の方々に
お話を伺いながら、越後妻有という地域を鏡として、あらためてシブヤ大学や、
渋谷(都市)という地域について考える、貴重な機会になりました。

大地の芸術祭は、これからの農村の在り方に焦点をあてた活動。
シブヤ大学は、これからの都市の在り方に焦点をあてた活動だと思っています。
そこにはもちろん、都市と農村の交流、それらの新たな関係性の構築といった
テーマも含まれます。引続き、ご縁を頂いた越後妻有という地域、そこに暮らす方々との
交流を通じ、双方の将来の在り方に焦点をあてていきたいと思っています。

原宿の盆踊り

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(昨日は無事やきぞばをゲット。興奮して肝心な盆踊りの写真を撮り忘れた・・・)

おはようございます。
東京は、もう、一面の青空。
朝から外は焼けるような暑さです。

昨日の夜はブログの通り、原宿の盆踊りの見学へ。
想像より、人の数も多く(300人くらいかなあ)、
盆踊りのやぐらも屋台もちゃんとしていて、活気がありました。

少し不思議な感じもありました。

すぐそこには、表参道。ある部分では日本の最先端だと思われている
ところのすぐ裏で、突如、「田舎」が出現するわけです。
"最先端"の都市に暮らす人々が「田舎的」なものごとを楽しみ、
田舎から出てきた僕が、それを見学している。

その盆踊りが始まって約10年だそう。
この10年間の人々の感覚や価値観の変化といった
意味を見出したくなります。

思えば、シブヤ大学のなかでも
地域、とか、人と人のつながり、とか、
歴史や文化とか、"ふるくさい"ことの話をよくします。

やきそば

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おはようございます。
東京も雨かと思いましたが、青空のぞく土曜日です。

今日は一日時間ができたので
事務所でじっくり諸々の作業を進めようと思います。
夜には原宿の盆踊りを見学する予定です。
そんな季節ですね。やきそば、食べたいなあ。

リーダーは、究極の縁の下の力持ち。

おはようございます。

「リーダーとは、組織における究極の縁の下の力持ちである。」

唐突ですが、これ、最近思いついて、しっくりくるフレーズなんです。

縁の下、つまり、舞台の上ではなく
目立たない(地味な)ところで、じっと舞台を支える役割。

舞台の上の主役はお客さんや組織に関わる色んな人、
組織のスタッフもそうかもしれません。

以上、今日は少しバタバタしているので、短いコメントで失礼します。

目的にあわせた場をつくる

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おはようございます。
今朝は週に一度の職員会議からスタートします。

昨夜のアイデア持ち寄り会議は24時くらいまで
途中、緩急をつけながらも、有意義な場となりました。
結果として、また様々な可能性の芽が見えたと思います。

そもそもこの会議が始まった背景は、
職員会議や分科会など、時間が限られた現在の会議の場では
アイデアを膨らませたり、議論するのが困難だったり、
日頃目の前の仕事に一生懸命になる内に、
"こんなのがやってみたいなあ""こんな仕組みがあればいいなあ"
といったアイデアレベルの発言がしにくくなっている、ということでした。
だったら、「そういうことだけをやる場を作ろう」ということです。

時間をあまり気にせずリラックスできるよう
時間帯は皆が仕事を終えた夜とし、
場所や雰囲気(軽くお酒を飲みながら等)も参加者が心地よいよう
工夫したりしています。

多様な環境にある人材が、多様に関わる組織において
その資源を最大限に活かすために様々な工夫をこらすこと。
非営利組織の運営上、非常に重要なポイントであり
個人的には最もやりがいを感じるところのひとつです。

***
職員会議の内容がいよいよ三周年企画一色になってきました。
そうです。今年の9月でシブヤ大学は三周年。
お世話になった方へのお礼や今後やっていきたいことなど
お伝えしたいことは山ほどありますが、少しずつお話できればと思います。

"喫緊ではない要事"

おはようございます。
東京は曇りと生憎の天候のため、
皆既日食を見るのは厳しそうです。
周りでも何人かが鹿児島や奄美の方へ
見物に行きましたがそちらはどうでしょうか。

さて、早い夏休みを終え、差し迫る作業の整理には
おおよその目途が立ってきましたが、
反対に、手つかずになっている"喫緊ではない要事"が
見えてきました。
常にこのバランスが重要なのは明白ですが、
"喫緊ではない要事"を如何に日々の業務に
組み込むかはなかなか難しい習慣だと思います。

今日は9月スタートを目標に進めている
新規プロジェクトの打合せ、夜には
「ゼルコバ(欅)会議」と称した、シブヤ大学の
新企画に関するアイデア持ち寄り会議を予定しています。

下の写真は、シブヤ大学の授業コーディネーターで
『押忍!手芸部』員でもある親瓶佐藤さんの作品、
使用済みフラッグのリユース・手さげです。
小学校の時の、裁縫道具入れを思い出しました。かわいい。

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旅の余韻

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おはようございます。
今日の東京は曇り空、昨日よりは少し涼しいでしょうか。

昨日は事務所で諸々の作業と整理を行いました。
今日も作業の続きと夕方から広告代理店の方と打合せ、
学生の取材が一件ずつあります。

さて、話は変わりますが、
先日の旅では主に5つの都市をまわりましたが
それぞれに非常に有意義な経験となりました。

出発前、以下のようなことを書きましたが
まさにそのような経験が得られたと感じています。
***
日本、東京との違いや共通点を肌で感じてこようと思っています。
距離を置くことで見えてくるものがある。
日常生活から距離を置いたところで、あらためて色々なものを
見つめ直す機会にしたいと思っています。
***

そこで感じたこと、考えたことも手帳にびっしりと書き込み、
全部はご紹介出来ませんが、おそらくこの経験はこれからの自分の
思考や行動のあちこちに現れてくるものと思います。

また、今もなお、旅の余韻として、客観的に物事を見つめる視点
のようなものが自分のなかに残っていると感じます。
(例えば、上のスクランブル交差点の写真を撮る旅行者のような)
おそらくそれは日常のなかで徐々に感じにくくなっていくと思いますが、
できるかぎり、その視点を持ち続けたいと思います。

【パリ、シャンゼリゼ通り】・・・表参道の街づくりでは参考にしたところも多いように感じました。
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