明日、明後日は「恵比寿駅前盆踊り」!


ここ1週間くらい、恵比寿の街がそわそわしています。

その理由は、街の一大イベント、恵比寿駅前盆踊りが明日から2日間にわたって行なわれるから!
今年は2日間でなんと6万人(!)の人出が見込まれているそうですよ。


さて、駅前盆踊りに先駆けて、先日、『恵比寿駅前盆踊りに出よう!・2』の授業を行いました。

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午前中の【第一部】の先生は、恵比寿駅前盆踊り大会実行委員会会長の
松下義男さんでした。


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恵比寿の盆踊りは、なんと58年の歴史があります。
こんな古い写真などもお借りすることができ、当時の様子や現在に至るまでの
盆踊りの歴史をうかがいました。


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ランチのあとは、【第二部】。
全員で街の人たちも大勢参加する公開練習に参加しました。

実は恵比寿の盆踊りには、オリジナル曲が3曲もあるのです!
先生は、その振付をした西川瑞扇先生
日本舞踏家だけあって、着物姿も立ち振る舞いも美しく、同姓ながら惚れ惚れしてしまいます。

オリジナル曲がどんな曲でどんな振付なのか知りたい方は、ぜひこちらへ!

そしてそして......肝心の練習風景はこちら!
すごい人数でしょ~!

街の人たちが盆踊りにかける情熱がわかるってもんです。

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公開練習は、なんと3時間(!)にわたって行われました。

終わってみれば、朝から夕方まで、丸一日盆踊りデー。
みなさん、本当におつかれさまでした!


授業の詳細は、レポートをぜひご覧ください。

ちなみに明日からの本番は、エビキャンスタッフをはじめとするシブ大の有志たちが、
会場係として盆踊りの運営をお手伝いします。

シブ大の腕章をつけているので、見かけたらぜひ声をかけてくださいね。

Sing! 恵比寿


こんにちは、オグラです。
あれこれ言い訳しながら私が更新をサボっている間に、
エビキャンでは新しいプロジェクトが次々に生まれています。


いちばん大きなプロジェクトは、5月に行い、メンバーを募集した授業
『Sing! 恵比寿 ~100人合唱団プロジェクト始動します!~』

なんと200人以上がご応募くださり、私たちスタッフもうれしい悲鳴!
「合唱したい」って思ってる方って、意外と多いんですね。


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授業のあと、月2回の練習がスタートしました。

驚いたのが、生徒さんたちのレベルの高さ!
アンケートを見ると、なるほど、2割以上の方が合唱経験者でした。

大人になると、たまにカラオケに行くくらいでなかなか大勢で歌う機会ってないですものね。
シブ大の募集を見て「よし!」と思った方も多いようです。
また、「100人で」なら、自分にもできそうって思った方も。


みなさんがあんまりいい声&楽しそうで、見学の私も思わずリズムに乗ってしまいました。

それにしても、100人の声の迫力、熱気といったら!!

ちょっと鳥肌ものですよ。


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指導してくださっているのは、プロのソウル/R&Bシンガーであり、ボイストレーナーでもある吉田英樹先生(写真左)。

実はこのプロジェクト、もともとは「100人の合唱団」として出発しましたが、目標は1000人(!)で歌うのだとか!!

お披露目はこの秋??

エビキャンスタッフがただ今、奔走しているところですので、どうかその日をお楽しみに!


恵比寿ガーデンプレイスで配布中

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恵比寿ガーデンプレイスのフリーペーパー『YEBISU STYLE』最新号に、
1月に行った恵比寿キャンパスの授業
『恵比寿人体MAPをつくろう!~シークレットツアー・「口」編~』が
紹介されています。

恵比寿にお越しの際は、ぜひ手にとってみてくださいね。

もうすぐ1周年

早いもので、恵比寿キャンパスがオープンしてまもなく1年。

ふり返ってみると、10年近くもこの街にいながら、街のことをちっとも知らずに暮らしていたのだと、今さらながら驚きます。

私にとっては、それほどまでに新しい出会いと発見に満ちた1年でした。

次の1年もまた、きっといろんな人、いろんなことに出逢えると思うと、わくわくします。

 

 

実は先月、生徒さんに今まで知らなかった新しい恵比寿に出逢ってもらおうと、今までにない新しいスタイルの授業を初めて実施しました。

その名も、恵比寿人体マップをつくろう!~シークレットツアー~


なんと生徒さんは当日まで、自分が何を学ぶかわからないという、まさしく"シークレット"な授業なのです。

 

これは、自分の興味の枠の外にあることを学ぶことで、新しい自分と出会ってほしい、そして、恵比寿の街で魅力的な人(先生)に出会ってほしいというエビキャンスタッフの思いから企画されました。

そして、エビキャンメンバーが総力を挙げて奔走し、組み立てた授業でもありました。

 

 

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ガーデンプレイスに集合した生徒さんたちが、4つのグループに分かれ、それぞれ"恵比寿の口"を求めて、各自教室へ出発したところ。

この時点で生徒さんは、自分たちが何の授業を受けるのかまだ知りません。

不安と期待いっぱいの道中だったようです。

 

 


グループの1つがたどりついた先は......

 

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和室に高座!?

 

 

実は、このグループの授業テーマは、"噺(はな)す"でした。

 

 


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先生にお迎えしたのは、恵比寿出身の落語家、立川談幸師匠!

 


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先生の落語を楽しんだあとは、そばを食べる"所作"を習いました。

生徒さん、なかなか決まっていますね!

授業のあと、再びガーデンプレイスに戻り、それぞれのグループが学んできたことを全員でシェアしました。

 

 


ちなみに......"恵比寿の口"の種明かしをすると、

噺す=恵比寿出身の落語家に落語を学ぶ
食べる=恵比寿在住のシェフと一緒にチョコレート菓子をつくる
飲む=恵比寿のバーの女店主にお酒やバーの楽しみ方を聞く
歌う=恵比寿在住のオペラ歌手に歌を習う

でした!

 


最初は戸惑い気味だった生徒さんたちも、途中からは夢中で参加していたようです。

私たちスタッフも、学びの多い授業となりました。

次の開催は未定ですが、さらにエキサイティングなシークレットツアーを企画したいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

 

 

そして......来週20(土)・21(日)は、エビキャンとハモキャン(原宿表参道キャンパス)の記念すべき1周年!

どちらのキャンパスでも、土曜日は各キャンパスの授業を行い、日曜日はそれぞれの街で100人の人が集まって、街についておしゃべりをします。

 

実はこの授業、恵比寿では2回目(前回の授業レポートはこちらをご覧ください)。

どんな出逢いが待っているのか、今からとても楽しみなのです。

 

 

 

最後におまけ。

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われらがエビキャンスタッフ、ちかちゃんに、先月、元気な男の子が誕生しました!

大きなおなかで直前まで授業を企画運営してくれたちかちゃんは、しばらく育児に専念したあと、またエビキャンに戻ってくる予定です。

 


そのうち赤ちゃんをぶら下げて、教室に立つちかちゃんに会えるかも!?

こちらもどうぞお楽しみに!


tane収穫祭


先日、恵比寿キャンパスの畑ゼミ、taneの収穫祭が行なわれました。


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収穫の様子はこーんな感じ。




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これがtaneのメンバーが丹精込めて育てた収穫物!

無農薬の野菜たち、みずみずしくて立派です。



さて、お味はいかが?

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おいしかったようです!

笑顔がこぼれました。




飲み食いしただけでなく、taneの今後のことをみんなで話し合ったりもしました。

来年はいろんな意味でもっと実り多い年になるね、きっと。


収穫祭の詳しい様子は、こちらからどうぞ!





赤ちゃんのためのスキンケア授業のご案内


11月、12月と2回連続で行われる授業
「お母さんと一緒。~赤ちゃんの肌と心を育む2~」のご案内です。

近年、子どものアトピー増加が問題になっていますが、
実は赤ちゃんからスキンケアすることで、
その発症をかなりの確率で防げることがわかってきました。

実際に医師を中心としたグループが産院等で治験を行い、
その結果は小児皮膚科学会でも発表されています。


本授業では、そのデータなどをもとに、赤ちゃんの肌と大人の肌の違いや、
赤ちゃんの肌を守る方法、肌と心の関係などについて学びます。

実はこの授業、今年の6月、7月にも行ったのですが、
1か月の間にお母さんに赤ちゃんへのスキンケアを試してもらったところ、
すべての赤ちゃんで水分量、皮脂量ともに好成績を得ることができました。

当日は、別室にてプロの保育士さんたちに協力してもらい、託児も行います。
ですので、子育て中のお母さんも、安心して授業にご参加ください。

ひょっとすると、とっても素敵なおみやげもあるかも......ということで、
大満足していただけること間違いなしの授業です。

まだお席に若干余裕がありますので、ご興味のある方はぜひ。
詳細&お申し込みはこちらからどうぞ。
なお、お申し込みは、2009年11月19日(木)0時まで先着順で受け付けています。

 


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(C)makoto myoga


うちの子もこの方法を実践してるおかげで、
1歳になった今もトラブルゼロのすべすべ肌です!

「しあわせにはたらく」って?


子育てしながら働いて、シブ大の活動もしているせいか、

「よくやるねえ」とか「そういう先輩ママがいると、励みになります」

といわれることがあります。


でも、実態は......というと、日々もうめいっぱい。

ハッキリ言って、ワーキングマザーの響きのかっこよさとは対局の暮らしですよね。


会社は優秀なスタッフがいるからまわっているし、

子育ては夫と保育園と2〜3カ月に一度、四国から上京してくれる母の存在が

あるからこそできるし、

シブ大はそれこそ優秀な人材の宝庫です!


でも、あんまり追いつめられずに、どれも楽しみながら

(ときには苦しみながらですけど)こなせるのは、

そこにいる人が魅力的なのと、私自身が「すべて完璧にしよう」などとは

気負ってないせいだと思うのです。




私の中で決めているのは、優先順位。


まず、どんなことがあっても、1歳になったばかりの息子がいちばん。

息子と一緒の時間は、今の私にとっては、何よりも大切にするべきものです。


だって最近だって、つい2週間前は4、5歩歩くのがやっとだったのに、

今は普通にずんずん歩いてたり。


絵本の電車とリアルな電車が、ある日息子のなかで突然結びついて、

本物の電車を見たとき、大好きな絵本のフレーズ「ごーーーーっ

(電車がトンネルを走る音)」って言ったり。


新聞のチラシの食べ物を見て、つまんで食べるマネをしたり。


おばあちゃんが上京する前に何度か「ばあば」という練習をして、

いざおばあちゃんを前にして息子に「ばあばって言って」って言うと、

恥ずかしそうに、でも、おばあちゃんのほうをちゃんと見て「ばあば」って言ったり

(一緒に暮らしているわけでもないのに、ちゃーんと

「ばあば=おばあちゃんのこと」ってわかってるんですよね!)......。


一日でも見逃したらもったいない!

って思うくらい息子が日々目まぐるしく変化しているからです。


じゃあ、仕事なんかしないで子育てに専念すればいいじゃん、って?


まあ、そういう考え方もあるかもしれませんね。

でも、「3歳児神話」を持ち出すのは、どうかご勘弁ください。

もう半世紀以上も前の説ですし、実は根拠がないことも

明らかになっているのですから。

(この話題について興味のある方は、こちらをどうぞ。)


子育ては確かにとても大切ですが、仕事も私にとっては大切なもの。

何より日々ごはんを食べるためには、働かなくちゃいけません。




さて、前置きが大変長くなりましたが、夏の終わりにシブヤ大学で

「しあわせにはたらく」をテーマに、授業を行いました。


その様子がこちらのサイトにアップされていますので、

よかったらぜひチェックしてみてください。



私自身、ゲストのおふたりから学ぶことの多い授業でした。

みなさんが「はたらく」を考えるうえで、何かヒントになればとてもうれしいです。

シブ大文化祭重要なお知らせ


とっても残念なお知らせなのですが、20(日)に加計塚小学校で行なわれる予定だった4つの授業が中止・延期になりました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

この日のために、スタッフがどれだけ走り回っていたか、身近でよく見ていたので、本当に残念でなりません。

また、参加申し込みをしてくださった方には、本当に申し訳なく思っています。

でも、次回リベンジ、必ずしますよ!

なお、他の教室での授業は予定どおり開催予定です。

当日参加枠のある授業もありますので、ぜひ遊びにいらしてください。

ちなみに、当日飛び入り参加できるのは、アトレ恵比寿で行なわれる「つくって贈ろう!"恵比寿モチーフ"Tシャツ」。

授業内容は、こちらでご確認ください。

タイトルは「Tシャツ」となっていますが、布製品なら何でもプリントできます。
色柄ものでも構いません。

もっていないという人は、受付でも新品を購入できます。

アトレ4階の無印良品で着心地の良さそうなTシャツを購入するのも、オススメですよ!


さあ、明日は恵比寿に先駆け、原宿表参道文化祭本番です。

私も、裏ツアーのひとつにボランティアスタッフとして参加します。

こちらも当日参加枠があるそうなので、ぜひ!(先着順です)


秋です。祭りの季節です。


秋といえば、祭り。

シブヤ大学の文化祭が、いよいよ今週末に開催されます。

......が、その前に、先週末、恵比寿で氷川神社のお祭りがありました。

シブヤ大学恵比寿キャンパスメンバーは、昨年同様、山下町会の御神輿を担がせていただきました。


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見てください、この立派な御神輿。

山下町会の御神輿は、大正時代につくられたものだとか。

これだけ古いものは、とても珍しいそうです。

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エビキャンメンバー、神輿を担ぐのは2年目とあって、なかなか様になってます。


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昨年は臨月で、端から見ているだけでしたが、今年は私も少しだけ担がせていただきました。

もうあまりの重さに笑うしかないって感じです。


でも、御神輿って不思議。

そばで見ているのと、中に入って担ぐのでは、まったく世界観が違うのです。

やっぱり神聖なものだからでしょうか......。


重たくて肩がすっごく痛いんですが、とっても楽しい体験でした。

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エビキャンメンバーは、家族で参加。

お父さんが御神輿を担ぐ姿を見て、息子もいずれ担ぐようになるのでしょう。


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恵比寿駅前にて、クライマックスを迎えるところです。

今は担ぎ手が少なくなってしまったため、氷川神社に奉納されることのない御神輿ですが、いつか行けたらいいなあ。

きっと御神輿だって、帰りたがっているに違いありません。

さて、今週土曜日は、原宿表参道キャンパスで、日曜日は恵比寿キャンパスで、いよいよ文化祭です。

お天気がちょっぴり心配されるところですが、準備は着々と進んでいます。

各キャンパスとも、当日参加枠もご用意していますので、残念ながら抽選に漏れてしまった方も、シブヤ大学の授業をまだ受けたことがないという方も、ぜひ足をお運びください!

スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしています!

恵比寿駅前盆踊りデビュー


先週の金曜、土曜は、恵比寿駅前の盆踊り大会でした。

50年以上の歴史がある恵比寿の一大イベントです。


お天気が心配されましたが、何とかもちました。

むしろ例年より涼しくて、過ごしやすい天候で助かりました。

そのせいかどうかはわかりませんが、2日間でなんと6万人もの人手があったそうです。


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本日、盆踊り実行委員会の打ち上げに呼んでいただきました。

恵比寿の街を盛り上げるために、いつも縁の下の力持ちとして汗を流している商店会長さんや町会長さんたちです。


実は盆踊り当日、シブヤ大学のスタッフもボランティアで、会場整理などのお手伝いをさせていただきました。

初めてということもあって勝手がわからず、商店会や町会のベテランのおじさま方にやり方を教えていただきながらのお手伝いになりました。


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陽が落ちて、いよいよ盛り上がりを見せる盆踊り会場。

提灯の明かりがとてもきれい。




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こちら、もうすぐパパとママになるシブ大スタッフ。

ボランティアでお手伝いをしてくれたあと、夫婦で踊りを楽しんでいました。

あんまりにぎやかで、おなかの赤ちゃんはビックリしなかったかな??



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エビキャン(恵比寿キャンパス)スタッフの関根くん。

会場係として働いているところをキャッチ。

なんていい笑顔!



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エビキャン上田氏と、応援にかけつけてくれた咲耶ちゃんと未央ちゃん。

3人ともすっごく楽しそうに踊っていました。


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エビキャンの新谷お母さんと、その娘さん(フランス在住!)とお婿さん(スペイン在住!)。


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私は金曜日に会場係をして、翌土曜日に踊りました。


実は、恵比寿の盆踊りにはオリジナル曲が3曲もあります。

うち1曲は、新曲だったのですが、これがなかなか難しい!

でも、いざ踊ってみると、ノリノリでめちゃくちゃ楽しいのです。


盆踊りっていうと、古い歌が多い印象ですが、新しい曲もいいものです。

若い人もどんどん環に入って、楽しんでいました。


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あっ、櫓の上にエビキャン40'sの姿が!



振り返ってみれば、本番だけでなく、事前の練習や打ち合わせで、地元のいろんな方にお会いする機会があり、得るものがとっても多かった気がします。

10年過ごして慣れ親しんだはずの街ですが、街の知らない面をたくさん見ることができました。


恵比寿って街は、本当に奥が深いです。

何もわかってなかったな、と思う反面、まだまだいっぱい知ることができるね! と、新鮮な気持ちに。


今年よりは来年、来年よりは再来年、もっともっと楽しむことができそうです。



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シブヤ大学 恵比寿キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「外から見える恵比寿、内からしか見えない恵比寿」って何だろう?
恵比寿キャンパスの授業のキーワードは、「女」「男」「生まれる、生きる(クリエイティブ)」」。

恵比寿キャンパスについて

恵比寿キャンパス校長・小倉若葉が「エビキャン」の今をお届けします!
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