Urban X Travelers X Design Laboratory

活動説明と参加方法


シブヤ大学に生まれる「都市の旅人」の新しいコミュニティ


「旅をするような自由な感覚で毎日を過ごしたい...」


人によってキッカケは様々ですが、繰り返される日常の中で、そんなことを考えたことはありませんか?
もちろん明日以降の予定を放り出して、今すぐ「非日常の世界」へと旅立つことができたら、そんな悩みも消えてしまうかもしません。しかし、現実的に私たちの多くは、1年365日のほとんどを都市や街で過ごさなくてはなりません。


思い出してみてください。普段と違う道を歩いている時、食事をしている時、音楽を聴いている時、あるいは魅力的な人や風景と出会った時。いつもの日常生活の中で「旅先で感じたワクワク」を刺激される瞬間ってありませんか? そこに「都市の旅人」になるヒントが隠されていると思うのです。



「都市の旅人」の358日をデザインする。


そんなコンセプトで活動する旅人達の小さなコミュニティがシブヤ大学に生まれます。
その名も「Urban ☓ Travelers ☓ Design Laboratory」。


このコミュニティでは「都市×旅人」や「日常と非日常の融合」をテーマにメンバーが月1回程度集まり、自分達が発見したことや仮説をシェアしながらディスカッションを重ねていくことで、これまで無意識だった「旅人の感覚」をカタチにして、都市におけるワークライフスタイルを「リ・デザイン (redesign)」していきます。

また、1年間の活動の最後に自分達が実践・体験したことを「ワークショップ」や「ミニ・フリーペーパー」といったコンテンツに仕上げることで、自分達の答えや成果を次の旅人達に伝えていくことを目指していきます。


日本人の1年間の平均旅行日数は約7日間。
さて、残りの358日をあなたはどのようにデサインしますか?



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6月からの358日の活動について


「Urban ☓ Travelers ☓ Design Laboratory」では、「都市☓旅人」や「日常と非日常の融合」をテーマに興味を持ったメンバーで月1回程度集まり、約1年間の定期的な活動をしていきます。


前半の6ヶ月間は、毎月設定されるテーマにもとづいたディスカッションを通して、自分達なりの仮説を組み立てていきます。その中には自分の日常にフィードバックできるものや、メンバーと一緒に実践することで実証できることもあるかもしれません。

後半は組み立てた仮説や実践したことを「次の旅人達に伝える」という視点に切り替えていきます。 具体的にはワークショップやミニ・フリーペーパーの企画・準備などを予定しています。そして、1年後に自分達がカタチとして仕上げた「都市☓旅人」のコンテンツをリリースして活動は終了します。




旅をするような自由な感覚で毎日を過ごすキッカケが欲しい
「都市☓旅人」をテーマにしたコミュニティやプロジェクトに興味がある
同じような感覚をもった旅人達と出会いたい



そんな感覚で「都市の旅人」のワークライフスタイルを楽しみたい人、このコミュニティやプロジェクトを育てていくことに興味がある人。まずはこの授業をのぞいてみませんか? きっと、あなたと同じような旅人達と出会えるはずです!



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1年間の活動イメージ


【前半】

5月: シブヤ大学授業/新メンバー募集
6月: スタートアップイベント/メンバー交流会
7-11月: テーマ別ディスカッション (月1回程度)


【後半】

12-4月: コンテンツの企画・準備 (月1回程度)
5月: コンテンツのリリース/活動終了






参加方法/お問合せ先


Urban X Travelers X Design Laboratoryへのお問い合せはこちらから!

Urban X Travelers X Design Laboratory

「都市の旅人」の358日をデザインする。そんなコンセプトで活動する旅人達の小さなコミュニティがシブヤ大学に生まれます。その名も「Urban ☓ Travelers ☓ Design Laboratory」。

このコミュニティでは「都市×旅人」や「日常と非日常の融合」をテーマに、これまで無意識だった「旅人の感覚」をカタチにしながら、都市におけるワークライフスタイルを「リ・デザイン (redesign)」していきます。

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