よのなかゼミ

【お知らせ】9月ゼミのお知らせ「海外に行って感じる日本の文化」

月例ゼミ2018/9/24 UP


9/29追記
参加人数が集まらないため延期となりました。
日程決まり次第改めておしらせします。

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よのなかゼミの皆さん

こんにちは!
シブヤ大学よのなかゼミのオオタケです。

この告知文、アメリカはオレゴン州ポートランドの宿で書いてます。
先週の土曜日から10日間の日程でポートランドのクリエイティブな場所や人を視察してまして、明日火曜日に帰国します〜。
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さて、今週30日(日)はよのなかゼミの月例活動日です。
テーマを何にするのか決めてなかったのですが、「海外に行って感じる日本の文化」をテーマにしてみようと思います。
オレゴン州立大学の日本学の教授が、文化には大文字の「CLUTURE」と小文字の「culture」があると言っていました。前者は教科書に載るような歴史の話で後者は日本人の生活に根ざした暮らしの中の習慣だったり作法だったりの話。
ポートランドに来て感じるのは、街中で人間がお互いに興味を持つというか、コミュニケーションがフレンドリーな文化です。たとえば、スーパーの店員とお客さん同士で会話をする文化があるんです(そのバックかっこいいね!とか)。人と話すときは必ず相手の目を見ます(日本だと目を合わせると緊張するから少しずらす)。
それから、規則にとらわれない、というか規則がないというか・・・。バスの運転手が停留所に止まって「ちょっと、コーヒー買ってくるから待ってて」と言って出ていったのには驚きました。たとえ時間調整で停車時間が長くなろうと、日本では職場放棄と言われそうです。ただ、目の前のコーヒーショップにコーヒーを買いに行くことがNOである合理的な理由ってないですよね。日本なら「ダメなものはダメ」でしょうが、アメリカでは「なんで?別にいいじゃん」ということなのでしょう。そういう文化の違いは、歴史的な背景に由来があるように思います。
また、アメリカに来てみて、日本の良さを見直しました。安く美味しいものを食べられるし。ユニクロ行けばちゃんとした品質のものがお手頃価格で売っているし(ポートランドは安くていいものがない)。ビールは6本組みでなく1本ずつ売っているし。なにより道が綺麗で路上生活者がほとんどいない。それから、ポートランドの企業NIKEの創業者たちはSONYをみて憧れてビジネスを広げて来たらしい。
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皆さんも海外を旅行して(あるいは住んでみて)、ここが「日本と違う」という発見をしていらっしゃると思います。もしくは、外国人から教えられた日本の良さのようなものもあるかもしれません。
今回は、外国を旅してわかった日本の(あなたが感じる)「いいところ」「わるいところ」をシェアして、空気のように当たり前な環境=「日本」というものを改めて見つめ直す機会にしてみようと思います。

以下、開催日時など詳細です。
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よのなかゼミ9月号 #49
日時:2018年9月30日(日) 10:30~12:30  *open10:00
場所:シブヤ大学事務局会議スペース

テーマ:「海外に行って感じる日本の文化」
プレゼンテーター:大竹

参加申し込み・お問い合わせ:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

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「シブヤ大学はじめて!」という方も大歓迎!
ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください♩

それでは、どうぞよろしくお願いします!
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何度でも、学生に還ろう。
ここにいる仲間と一緒に。

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