よのなかゼミ

【お知らせ】7月のゼミ活動について〜「"人が集まる"をさぐる」〜

2018/7/15 UP

こんにちは!
シブヤ大学よのなかゼミの大竹です。
よのなかゼミにご関心をお持ちくださりありがとうございます!

7月のよのなかゼミは29日(日)の午前に開催です。
ご都合のよろしい方はぜひご参加ください♪

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よのなかゼミ7月号 「"人が集まる"をさぐる」#48

日時:2018年7月29日(日)10:30 - 12:30 (10:00open予定)
場所:シブヤ大学事務局

テーマ:「"人が集まる"をさぐる」
テーマの主人公:ゼミ生・Nさん
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以下、Nさんからご案内です。
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今回のテーマは「"人が集まる"をさぐる」です。
人が集まり継続する読書会や勉強会の条件とは何か、を皆さんのご経験の中から明らかにします。


◉バックグラウンド
10年同じような職場環境で仕事をしていた自分に社内での出向の機会がありました。
この出向が自分にとっておおきかったことは、「いかに自分が閉じられた世界の中の常識だけで物事を判断していたか」を知ったことでした。
それからは、できる限り社外に出て、自分とは違う世界に生きる人達の話を聞くように心がけました。

「よのなかゼミ」を含めいろんな場所に参加をしてみると、同じようなテーマのイベントでも人数や参加している人のモチベーションが大きく異なっているなど、違いに気がつくようになりました。

テーマに関心があり心待ちにしていたイベントだったのに、内容がいまいちで消化不良に終わってしまったり、一方でテーマはそれほどでもないのに参加人たちが魅力的で非常に満足できたものなど、一見似たようなことをしていても明暗がはっきりと分かれることもしばしば。

そんな経験を重ねているうちに、「自分が参加したら楽しい場ってどういうものなのか」に関心が移り、そしていつしか、「今度は自分がそういった場を作りたい」と考えるようになりました。

そこで、今回のよのなかゼミでは「どうすれば人は集まるのか」を皆さんと一緒に考えてみようと思います。
単に、その場が「有意義なものだった」で済むのではなく、次回に対しての期待も持つことができ、継続性という点が非常に重要と考えるからです。

今回みなさんからの経験や意見を参考にして、具体的にアウトプットしてみるところまで考えています。

◉当日までの簡単な宿題
下記、簡単にまとめて来てください。
・今まで参加したイベントなどで魅力的だったもの、逆にそうでなかったもの
・どういったイベントなら参加してみたいか

(N)
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参加申し込み・お問い合わせ:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

皆さんのご参加お待ちしてます♪
以上、どうぞよろしくお願いします。

【お知らせ】6月のよのなかゼミについて

2018/6/26 UP

こんにちは!

シブヤ大学よのなかゼミの大竹です。
夏のような暑さが続きます。みなさんいかがお過ごしですね。

ご案内が遅くなり恐縮ですが6月30日(土)に6月のゼミを開催します。
普段は午前ですが今回は午後の開催です。

よのなかゼミは初めましての方も大歓迎ですので
ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください♪
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よのなかゼミ #47

日時:6月30日(土)13:00~15:30
場所:シブヤ大学事務局
テーマ:「楽しいこと・おもしろいことの語りで、自分の鮮度を保つ

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今回は、ゼミ生のA.Mさんからの投げかけです。
以下、A.Mさんから。

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テーマ

「楽しいこと・おもしろいことの語りで、自分の鮮度を保つ」


就職・上京からはや2年。いつのまにか生活の比重が「やるべきこと>やりたいこと」になってきていると気がつきました。そして、「やりたいこと」のバリエーションも見慣れたものばかりでした。
危機感を覚えつつも妥協する方に流れてしまう...そんな私の状況は、感覚の麻痺、心の老いの始まりなのだとある本から知りました。
まさかこの歳で老いが始まるなんて!

過去の経験を思い返すと、視界きらきらし心がわくわくするときには、「こんな楽しみ方もあるんだ!」というポジティブな驚きがありました。
そしてそんな驚きは、即効性はなくとも、仕事や趣味で自分の領域を広げるひらめきに変わるとも覚えています。

いろんな価値観の方が話し合えるよのなかゼミだからこそ、そんな楽しみをシェアして、自分や自分の生活に潤いを補充し鮮度を保てたらいいなとおもいます。

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【大竹から補足 】
「インプットの時間」を意識的に設けるのは、多くの人にとって必要なこと。自分のやりたいことを言葉にして人に話をしてみると、自分も気づいていなかった自分の心を知ることができる。なんて言うと一般論に感じますが、それが定期的にできる場があるというのは意味のあることだと思っています。
テーマとしてはざっくりとしてますが、気軽におしゃべりする気持ちでご参加いただけますと幸いです。


参加申し込み・お問い合わせ:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

皆さんのご参加お待ちしてます♪
以上、どうぞよろしくお願いします。

【5月ゼミのお知らせ】

2018/5/17 UP

よのなかゼミにご関心をお持ちくださりありがとうございます。

遅くなりましたが、5月のゼミのご案内をさせていただきます。

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よのなかゼミ#46「人生の転機に側にあった本」
日時:5月26日(土) 10:30 - 12:30(10:00開場)
場所:シブヤ大学 事務局
テーマ:「人生の転機に、あなたの側にあった本」
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今月のテーマは、
「人生の転機に、あなたの側にあった本」です。

進学や転職、結婚や転居など、人生の節目で自分はどんな価値判断を下してきたのだろうか。結局は自分で決めることなのだけれども、読んだ本や人からの助言に影響されたこともあると思う。
その決断の側にどんな本があったのか。振り返ってみることで、自分の大切にしている価値観や「判断基準」を明らかにして行く、というのが今回の狙いです。

ご参加される方は、人生のターニングポイントに身近にあった本を一冊ご持参ください。お一人お一人に、その本の中身と、その本にまつわる思い出を語っていただこうと思います。

今回のテーマの主人公はゼミ生のKさん。この春、6年間務めた会社を辞めて、離島に移住します。そんな転機にあるKさんが、みなさんがターニングポイントにどんな風に進む道を決めてきたのか知りたいとのこと。
「みなさんの"判断基準って?〜それってあなたの転機がつくったのでは?〜ってなお話、聞いてみたいです!そして"今の自分の言葉で話してみる!"と新しい発見がありそう♪」(K)

自分語りをするのって心理的なハードルを感じてしまう方もいるかもしれませんが、そこはよのなかゼミなので、自分の言葉で話したくれた方を全力で受け止めます!

どうぞお気軽にご参加くださいませ。

参加申し込み・お問い合わせ:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

皆さんのご参加お待ちしてます♪
以上、どうぞよろしくお願いします。

【4月ゼミお知らせ】「いい組織ってなんだろう〜『ティール組織』を出発点に考えてみる〜」

2018/4/13 UP

こんにちは!
シブヤ大学よのなかゼミの大竹です。

よのなかゼミにご関心をお持ちくださりありがとうございます。

新年度が始まってから2週間、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、5月から毎月第1土曜日に日替わりバーのマスターを始めることになりました♪
新年度の新しい出会い、良い出会いを続けて生きたいですね♪

さて、4月のゼミのご案内をさせていただきます。
初めて参加の方は
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹まで参加のご連絡をください♪

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日時:2018年4月22日(日) 10:30~12:30
場所:シブヤ大学 事務局
テーマ:「いい組織ってなんだろう〜『ティール組織』を出発点に考えてみる〜」
テーマ設定:大竹
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よのなかって、いろんな組織があって、それぞれに文化が違うものです。
あっちの組織では当たり前に従うものとされていたものが、こっちの組織ではその概念さえないことがあります。
転職を経験された方はもちろんのこと、ある程度の規模の組織なら部署を移動しただけでも文化の違いを感じることがあるのではないでしょうか。

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今回は、アマゾンの「組織経営」カテゴリでベストセラーを記録している『ティール組織』という書籍を元に、皆さんにとってしっくりくる組織の形とは何か、を考えていきます。
本書では、組織のパラダイムにはいくつかの発展段階があると解きます。

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衝動型(レッド)......組織生活の最初の形態、数百人から数万人の規模へ。力、恐怖による支配。
自他の区分、単純な因果関係の理解により分業が成立
例)マフィア、ギャングなど

順応型(アンバー)......部族社会から農業、国家、文明、官僚制の時代へ。
時間の流れによる因果関係を理解し、計画が可能に。
規則、規律、規範による階層構造の誕生
例)教会、軍隊、官僚組織など

達成型(オレンジ)......科学技術の発展と、イノベーション、起業家精神の時代へ。
「命令と統制」から「予測と統制」へ。実力主義の誕生。
効率的で複雑な階層組織
例)多国籍企業など

多元型(グリーン)......多様性と平等と文化を重視するコミュニティ型組織の時代へ。
ボトムアップの意思決定、多数のステークホルダー。
例)コミューン、非営利組織、サウスウエスト航空など

進化型(ティール)......変化の激しい時代における生命体型組織の時代へ。
自主経営(セルフ・マネジメント)、全体性(ホールネス)、存在目的を重視する独自の慣行をもつ。

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組織のパラダイム論は、あくまで認識の補助線なのですが、結構これが役に立つものです。「何をして生きるのか」という軸で将来を考えるよりも「どうありたいのか」で将来を考えることに近い。それそのものがティール型の思考なのかもしれません。

かくいう私、新卒で入った広告会社は 「レッド」と「アンバー」と「オレンジ」を足したような組織だったなぁ〜と振り返り、いまは多くの時間を「オレンジ」組織に費やしています。でもでも、進みたいパラダイムは「ティール」なんだよなぁと思っています。そう、ティールの価値観を持つ人と一緒に働きたい。

なにも「ティール」を褒め称えましょう、と言っているのではありません。「アンバー」の世界観できっちり生きたい人もいれば、「オレンジ」の価値観でガツガツ生きたいという人もいるでしょうから。ただ、ひとりひとりが「私はどの志向性があるのか」を認識しておくと、組織とのミスマッチが防げたり、より自分が自分らしくあれる人生を歩めるのではないかと思うのです。

あなたと組織との関係を捉えなおす、そんな機会をいかがでしょうか?


もしお時間がある方は、『ティール組織』読んでからいらっしゃっていただくとより深い話ができるかもしれませんね。当日は大竹がレジュメを作っていくので、本を読んでなくても参加OKです。


参加申し込み・お問い合わせ:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

皆さんのご参加お待ちしてます♪
以上、どうぞよろしくお願いします。

【3月ゼミ】「仕事とプライベートと、住む場所」in お花見

2018/3/18 UP

こんにちは!
シブヤ大学よのなかゼミ、ゼミ長の大竹です。

よのなかゼミにご関心をお持ちくださりありがとうございます。
3月ゼミのご案内をさせていただきます♪

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よのなかゼミ#44「仕事とプライベートと、住む場所」in お花見
日時:3月25日(日)13:00~15:00
場所:代々木公園園内 ※雨天の場合は渋谷駅周辺の会議スペースで行います。前日午後に判断します。
テーマ:「仕事とプライベートと、住む場所」
テーマの主人公:高野さん

持ち物:
①レジャーシート
②飲み物
③食べ物

参加申し込み:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。
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はい。今月はお花見です。
東京は平年より9日早く開花しました。
満開の予報がでてます。25日はちょうど見頃かなぁと。
今月は事務局の会議スペースを離れ、飲み物とお菓子を持ち寄って、ピクニック気分でディスカッションをしましょう♪

テーマは「仕事とプライベートと、住む場所」
以下、高野さんからのご案内です。
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よのなかゼミ、3月のテーマは【仕事とプライベートと、住む場所】です。

あなたにとって【住む場所】とは何ですか?その場所・土地に住む理由・基準は何ですか?

その街が好きだから・職場が近いから・親しい人たちが多く住んでいるから・自分のしたい仕事(趣味)が東京でしか出来ないから、でもいつかは地元に戻りたい。など、ひとそれぞれだと思います。

私自身は関東で育ち、一時期仕事で関西に住んでいましたが、関東(東京)に戻ってきたくて転職とともに帰ってきました。
仕事の環境や親しい友人たちがいるからなどの理由で、このまま東京から離れることはないと思っていましたが、5月より会社の辞令で関西に行くことになりました。
そもそも上記の理由から、この辞令を受けるか自体を非常に迷ったのですが、自分にとって非常にチャレンジングな仕事であったことと、期間が決まっていたこと、などなどの理由から行くことにしました。

今回、自分にとって【仕事とプライベートと、住む場所】とは何か、を非常に考えることとなり、また当然人によってその価値観は様々であることを再認識し、みなさんにとっての住む場所と仕事・プライベートとの相関関係・重要度とは何かをお聞きしたいと思いました。
このテーマを通し、自分のルーツ(過去)を振り返りつつ、未来も同時に夢想できればと思います。

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会社勤めをしていると転勤で慣れ親しんだ場所を離れないければならないことがあります。仕事の変化で、住む場所も、家族などとのプライベートも影響を受けるもの。
あるいは、地元が好きでUターンするひとは、住む場所が先にあって仕事は後からついてくるものかもしれませんし、結婚と子供の誕生を機に転勤のない仕事にジョブチェンジする人もいるかもしれません。
いざ、転機が訪れたときにどんな決断をするのかをシミュレーションすると、自分が大切にしているものが何か、わかってくることもあります。

今回は、ゼミ生の高野さんがその転機を迎えて、この1ヶ月考えてきたことをシェアしてもらいます。
そして、みなさん一人ひとりが大切にしているものを、対話を通して改めて内省する機会になればいいなと思います。


参加申し込み:
活動説明と参加方法をお読みの上、ゼミ長の大竹までご連絡ください。

以上、どうぞよろしくお願いします。

よのなかゼミ

何度でも、学生に還ろう。
ここにいる仲間と一緒に。

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