シブヤ映画祭部

あれからどうなったの?シブヤ映画祭部!

2017/4/ 8 UP

ご無沙汰しています、シブヤ映画祭部です。

2016年10月10日...渋谷の街に新たな映画祭が誕生しました。


その名も...

シブヤガワ映画祭


そして、映画祭が終了して、早いもので半年が経とうとしています。
にも関わらず、このブログはずっと更新されないまま、、、すみませんでした!


\ブログの存在をすっかり忘れていました/


ただ、半年経った今だからこそ書けることもあります。なので、おぼろげな記憶をたどりながら、「第1回シブヤガワ映画祭」のレポートをしたいと思います。

ウィキペディアの記事を作成している方は「シブヤガワ映画祭」の項目を作成いただく際の参考にしてください☆


◎シブヤガワ映画祭ってどんな映画祭?

まず今回のシブヤガワ映画祭最大の特徴は、下記の4つのコンテンツから構成される壮大なスペクタクルの映画祭であるということです。

○ナイショの渋谷A・B
○ドキドキする映画鑑賞の法則
○フィーリングカップル5:5
○渋谷屋上映画館

以上、4つのコンテンツを同時進行で運営していたため、「渋谷屋上映画館」行きたかったけど、「ナイショの渋谷」も行きたい〜! だからどっちもいかなーい。という方もいらしたかと思います。

そこで、ひとつひとつおぼろげに振り返ってみましょう。(おぼろげだから内容が薄くてもしょうがないのです)


○ナイショの渋谷A・B

いきなりでましたメイン企画!
ナイショの渋谷は、シブヤガワ映画祭が誇るキラーコンテンツ!

作品タイトルを「ナイショ」にして、魅力溢れるキュレーターとテーマをフックに、普段映画館に行かないお客さんに興味を持ってもらうという、あるようでなかった企画です。

当日はナイショの渋谷A・Bそれぞれのプログラムで素敵なキュレーターをお招きして、トークとともに映画を楽しみました。

まずナイショの渋谷Aでは、キュレーターに米粒写経のサンキュータツオさんをお招きして、「格闘ゲームに生きる」を上映しました。
この作品は"プロゲーマー"という新たな職業に人生を賭けた男たちのドキュメンタリー作品です。
正確に言うと、"映画"ではないのですが、お客さんからは、「普段触れることのない作品と出会えた」等ととても好評な感想をいただきました。

一方、ナイショの渋谷Bは、キュレーターに妄想監督の市原えつこさんをお招きして、「立候補」を上映しました。
この作品は、日本全国で選挙がある度に何度も出馬を繰り返しているマック赤坂さんを追ったドキュメンタリー映画です。
上映後はプレ開催の際にキュレーターとして登壇していただいたライゾマティクスの齋藤精一さんをゲストにお迎えして、市原えつこさんと『2020年の東京、シブヤ』について、熱いトークを繰り広げました。

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○ドキドキする映画観賞の法則

みなさんは、映画館で映画を観るときは、当然横並びに観ますよね? でも、そんなこと誰が決めたんですか?!
この企画は、映画をバイクの二人乗りのように縦並びに座ってみたらどんなふうに観えるのか? そして、密着して座る二人はどんな気持ちになるのかを検証するという超実験的プログラム。

「映画にもっと多様性を」をテーマに活動してきた我々シブヤ映画祭部にこそふさわしいぶっ飛んだ企画!笑

でもただ、バイクに二人乗りするだけではつまらない!そこで、ゲストスピーカーに精神科医のゆうきゆう先生をお招きして、「映画と原付」をテーマに心理分析をしていただきました。

お客さんは初めての映画鑑賞の仕方に戸惑いつつも、慣れてくると「これもありかも?」と集中して映画に見入っていました。

それにしても、この光景↓は壮観だったな~!

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○フィーリングカップル5:5

初デートに映画は定番ですよね。でも、「映画をきっかけに男女が知り合う」のもアリだと思いませんか??
フィーリングカップルは男女10人が各自の好きな恋愛映画を通じてお互いを知り合う 「恋愛マッチング」企画です!

今回はMCとして映画監督/映像ディレクターである佐々木誠さんをお迎えして、面白可笑しく和やかにフィーリングカップルを進行していただきました。
佐々木誠監督の映画に関する造形の深さは海をも凌駕するほどです。また、普段からそのネットワークの幅広さを頼りにしている友人知人から恋愛マッチングを依頼されているほどです。

そして、マッチングの結果は、、、

\なんとカップルが2組も誕生しました~/

その他の参加者の皆さんも、この企画がきっかけで仲良くなって、その後お食事に出かけるなど、映画を通じてご縁が広がってゆくのは嬉しいですね◎

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○渋谷屋上映画館

最後はシブヤガワ映画祭イチ真っ当な企画!
渋谷の夜空の下に一夜限りの屋上映画館が出現!映画の世界観を追体験できる新しい映画の楽しみ方を提案します。

参加者の皆さんと渋谷の夜空の下、映画「はじまりのうた」を鑑賞後、同作品で描かれている音楽の楽しさや素晴らしさを、シンガーソングライター・アライ ヨウコさんのミニ・ライブを通して追体験していただきました。

とりあえず写真をご覧ください。。。このムード! この演出! この世界観! おそらくずっと忘れられない映画体験になったことでしょう。

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●これからの「シブヤ映画祭部」について

さて、以上のレポートをご覧いただいて、「シブヤ映画祭部面白そう!」、「入部してみたい!」と思ったそこのあなたにこれからの「シブヤ映画祭部」の活動について報告があります。


シブヤ映画祭部、いったん解散します!笑


...えっ?!と思われた方も多いかと思いますが、そうなのです。いったん解散して、それぞれの「映画祭」について原点に立ち返って考えよう。というのが部員のみんなで話合った結論でした。

もちろん、宇多田ヒカルみたいにある日突然活動を再開することもあるかもしれません。あるいは、このままSMAPみたいにチリチリばらばらになるかもしれません。

ただ、次にシブヤ映画祭部が再始動してなにか始めるときは「ゼロ」からのスタートになると思います。
今回シブヤガワ映画祭にお客さんとしてご参加いただいた方も、SMSでたまたま目にして興味を持っていただいた方も、今までなんの接点もなかった方も、皆さん興味の赴くままご参加いただければ幸いです。

色々な職業やバックグラウンドをもつ素人集団が、プロ顔負けの"なにか"を作り上げることってすごく楽しいですよ!


そして、最後になりますが、今回シブヤガワ映画祭開催にあたり、本当に数多くの方々よりご支援とご協力をいただきました。

SNSを通してシブヤガワ映画祭のことを発信していただいた方、クラウドファンディングにご協力いただいた方、ボランティアスタッフの皆さま、そして、なにより当日お越しいただいたお客様!

シブヤガワ映画祭は皆様のお力がなければ、きっと開催できませんでした。この場を借りて、あらためて感謝申し上げます。


それでは、またお会いできるその日まで~!


「10度・20度・30度〜 スマイル!」
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シブヤ映画祭部一同

10月10日(月・祝)「第1回シブヤガワ映画祭」いよいよ開催間近!!

2016/10/ 5 UP

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こんにちは、シブヤ大学映画祭部です!

清々しい秋風の吹く頃となりましたね。秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして何より映画祭の秋!
そうです、この秋シブヤ大学映画祭部が自信を持ってお届けする「シブヤガワ映画祭」の開催が、いよいよ間近に迫って参りました!

「映画にもっと多様性を!」を合言葉に集まったメンバーが考えた企画はどれも独創的なものばかり。上映作品をナイショにしたり、屋上に一夜限りの映画館をこしらえたり、映画で男女の相性マッチングをはかったり、原付に乗りながら映画鑑賞しちゃったり...このような企画を1日中シブヤのど真ん中で開催します!


◆オススメ企画は「ナイショの渋谷」◆


「ナイショの渋谷」は、映画好きな著名人がキュレータとして、あるテーマに沿った上映作品を選定。でも、何が上映されるかは当日まで「ナイショ」なシブヤガワ映画祭の目玉企画です!

作品タイトルありきではなく、魅力的なキュレーターに上映作品をお選びいただき、タイトル自体はナイショにすれば、普段はあまり映画と接点をもたない方もきっと別の視点から興味を持っていただけるのでは??という狙いのもと展開する実験的かつ革新的なコンテンツです!

今回、「ナイショの渋谷プログラムB」のキュレーターには、市原えつ子さん(アーティスト/妄想監督)、さらにトークゲストには今年5月開催のシブヤガワ映画祭プレイベントにてキュレーターを務めていただいたライゾマティクスの齋藤精一さんをお招きしております!


トークテーマは「テクノロジーで拡張する都市空間」


日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を世に送り出してきた市原さん。一体どのような作品をセレクトされたのでしょうか...!(スタッフにもナイショという徹底ぶり 笑)

また、先鋭的なメディアアート作品で注目されるクリエイター集団「ライゾマティクス」の齋藤精一さんとのトークでどんな化学反応が起こるのか! そして、実はおふたりには意外な共通点も...?!


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今回キュレーターをお勤めいただくにあたり、市原えつ子さんより、メッセージをいただいています!

Q:シブヤガワ映画祭のどんなところに興味を持ちましたか?

市原さん:映画業界やコンテンツ業界の人間でもなく、門外漢であるメディアアーティストの自分にオファーを出してきたのがそもそも面白いなと思いました。いろんな動画がネットやDVDで視聴できる時代に、あえてリアルな場に集まって映画を観ることの価値をあらためて問い直すような取り組みで、今後いろんなモデルケースになりそうだなと思ってます。


Q:今回の映画祭を通してどんな体験がしてみたいですか?楽しみにされていることは?

市原さん:予想の斜め上の映画の上映が決定したこと、しかもそれを天下のライゾマティクスの齋藤精一さんの目の前で上映できることがそもそも予想外で楽しみです。いろんな意味で事故やハプニングを積極的に起こしていこうと思います。

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えっ? 事故やハプニング...? もはやなにが起こるのかは誰にも予測できません! ぜひぜひ、下記のURLよりチェックしてみてください!


詳細・チケット購入はこちらから⇒http://www.shibuya-eiga.com/pages/621729/naisyo-shibuya-b 

※現在、各コンテンツとも続々SOLD OUT!となっておりますので、お早目にお買い求めください!


シブヤ大学のゼミ活動から生まれた、一大イベント!
メンバー一同、ご参加お待ちしております!


シブヤ大学映画祭部一同


*各種関連ページでも随時情報を更新中!
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Twitter→https://twitter.com/shibuyagawa_ff


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10 月 10 日『第1回シブヤガワ映画祭』上映作品・ゲストが決定!

2016/9/ 7 UP
原付二人乗りでドキドキ映画鑑賞!?映画の世界をライブ体験!?

110 月 10 日『第1回シブヤガワ映画祭』上映作品・ゲストが決定

お笑い芸人サンキュータツオ、市原えつこによるトークも!
本日 9 月 7 日(水)より チケット販売開始!


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「映画にもっと多様性を」を合言葉に、映画と渋谷に縁のある"普通のオトナたち"によって結成された「シブヤ大学 映画祭部」が、10 月 10 日(月・祝)に開催する『第1回シブヤガワ映画祭』の上映作品ならびにトークゲストを決定しましたのでお知らせします。


『第1回シブヤガワ映画祭』では、アーティストやお笑い芸人をキュレーターに迎え鑑賞作品を当日までナイショにしたり、映画で男女の相性マッチングを図ったり、いつもとは違うシチュエーションで映画を観たときのドキドキ度を心理学的に検証したり、これまでの"映画の観方"とは異なるアプローチで映画を楽しんでいただきます。


■『第 1 回シブヤガワ映画祭』開催概要


開催日:2016 年 10 月 10 日(月・祝)

開催時間:11:00〜22:00(予定) *上映スケジュールは後述

開催場所:クオーツギャラリー10〜12 階(東京都渋谷区渋谷 2-10-10)
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS 1F)

*上映会場はコンテンツによって異なります。各コンテンツ情報をご確認ください。
チケット発売日: 2016 年 9 月 7 日(水)
チケット価格(前売券):『作品はナイショ!』プログラム A:¥2,000(1 ドリンク付き)
プログラム B:¥1,500(ドリンク代別途)
『シブヤ屋上映画館』¥2,500(1 ドリンク付き)
『フィーリングカップル 5 対 5』¥500(1 ドリンク付き)
『ドキドキする映画鑑賞の法則』無料
*各プログラムのセットチケットや当日券もございます。チケット等の詳細は公式 HP をご覧ください。


http://www.shibuya-eiga.com


■□■□■□『第 1 回シブヤガワ映画祭』コンテンツ紹介■□■□■□


◇当日まで上映作品はお楽しみ『作品はナイショ!』

映画好きの著名人がキュレーターとして上映作品を選定。作品は当日までのお楽しみです。作品の鑑賞後には、キュレーターによるトークを行います。記念すべき第 1 回目を飾るキュレーターは、200冊以上もの辞書を所有する学者芸人・サンキュータツオ氏と「デジタルシャーマンプロジェクト」など独自の視点でテクノロジーを用いて作品を作り続けるアーティスト・市原えつこ氏。それぞれ、独自の世界観から導き出したテーマにそって作品を上映します。

『作品はナイショ!』プログラム A
キュレーター:サンキュータツオ
1976 年東京生まれ。芸人(オフィス北野所属)、一橋大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了(文学修士)。漫才コンビ「米粒写経」として活躍。
著書に 『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』、『ヘンな論文』。

定員数:50 名/時間:11:00-14:00 180 分(全 1 回)
場所:クオーツギャラリー10 階 http://www.quartz-gallery.com/

『作品はナイショ!』プログラム B
キュレーター:市原えつこ(アーティスト/妄想監督)
1988 年、愛知県生まれ。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性から、国内の新聞・テレビ・Web 媒体、海外雑誌等、多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステム SRxSI》などがある。

定員数:100 名/時間:19:00-22:00 180 分(全 1 回)
場所: LOFT9 Shibuya http://www.loft-prj.co.jp/loft9/#access


◇映画の世界観を追体験!? シブヤ屋上映画館

渋谷の夜空の下に一夜限りの屋上映画館が出現。映画『はじまりのうた』鑑賞の後は、映画の中で描かれる音楽の楽しさ、映画の世界観を、シンガーソングライター・アライヨウコさんのミニ・ライブで追体験していただきます。

『シブヤ屋上映画館』プログラム

上映作品:『はじまりのうた』
『ONCE ダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督がキーラ・ナイトレイ&マーク・ラファロ共演で描いたハートフルドラマ。
恋人に裏切られた失意を抱えながらバーで歌っていた女性が、音楽プロデューサーを名乗る男との出会いを通して思わぬ運命をたどる。キーラがギターを演奏しながら歌声を初披露するほか、人気ロックバンド「マルーン 5」のアダム・レヴィーンがキーラの恋人役でスクリーンデビューを果たした。

監督:ジョン・カーニー 『ONCE ダブリンの街角で』
出演:キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、アダム・レヴィーン(マルーン 5)
2013 年/アメリカ/英語/104 分 配給:ポニーキャニオン

ゲストアーティスト:アライヨウコ(シンガーソングライター)
吉祥寺、下北沢のライブハウスやカフェを中心に全国各地で活動中。タワーレコードレーベル「FIRE STARTER」にも参加。
http://curryouko.tumblr.com/

定員数:30 名
時間:19:00-21:40 160 分(全 1 回)
場所:クオーツギャラリー11&12 階
http://www.quartz-gallery.com/

※画像素材ご使用の際は、作品タイトル・公開情報/アーティスト名を必ずご使用ください。


◇好きな映画から恋が始まる!? 『フィーリングカップル 5 対 5』~シブヤで始まる恋物語~

映画を通して相手の人柄を判断できるのか?「映画の好み」という切り口で、「恋愛マッチング」に挑戦。男女 10 人が各自の好きな恋愛映画を通じてお互いを知り合う。最後にカップル診断を実施!
カップルが成立したペアには当映画祭の作品鑑賞チケットをもれなくプレゼント!

『フィーリングカップル 5 対 5』プログラム
定員数:20 名(男女各 10 名)
時間:12:00-13:00/14:30-15:30 各 60 分(全 2 回)
場所:クオーツギャラリー11 階 http://www.quartz-gallery.com/
参加方法:お申し込みいただいた方の中から抽選とさせていただきます。
応募締切日:2016 年 9 月 18 日(日)


◇『ドキドキする映画鑑賞の法則』-二人乗りシートの心理学- by meeting point

横並びに観るのが常識の映画を、バイクの二人乗りのように縦並びに座ってみたらどんなふうに観えるのか? そして、密着して座る二人はどんな気持ちになるのかを検証します。
ゲストスピーカーは精神科医のゆうきゆう先生。難しい心理学をマンガでわかりやすく解説することで有名なゆうき先生が、「映画と原付」をテーマに心理分析をしてくれます。

『ドキドキする映画鑑賞の法則』上映プログラム

上映作品1:『つみきのいえ』
水面が上昇してくる街に一人残り暮らすおじいさん。水に飲み込まれていく部屋から逃れるため、家を上へ上へと増築。かつておばあさんと過ごした家で、おじいさんが想うのは...。2009年米アカデミー賞短編アニメ賞受賞作品。
監督:加藤久仁生(アニメ_12分)

上映作品2:『ストレンジャー・シングス(未知の世界)』シーズン1

1983年アメリカの小さな町で忽然と消えた少年ウィル。そして、ウィルと入れ替わるように現れた少女「11(イレブン)」の周りでは不可解な現象が次々と起きていく...。Netflixオリジナル作品シーズン1のエピソード1。
監督:ダファー兄弟(米ドラマ_48分)
出演:ウィノナ・ライダーほか

ゲスト:ゆうきゆう(精神科医・マンガ家)
ゆうメンタルクリニック(http://yucl.net/)代表。メールマガジン「セクシー心理学」の購読者は 20 万人を超え、先生が執筆するマンガによる心理学解説twitter のフォロワーは約 40 万人。公式サイト内「マンガでわかる心療内科・精神科」のほか、『月刊ヤングキング』で「大人の 1 ページ心理学」(マンガ)を連載。その他、「朝日新聞」、「ViVi」、「anan」、「GINGER」など多数のメディアに執筆・寄稿。心理学に関する書籍著作は 100 冊以上。

定員数:原付に乗車する映画鑑賞席 60 名 / 着席観覧席 40 名
時間:16:00-18:30/19:00-21:30 各 150 分(全 2 回)
場所:クオーツギャラリー10 階 http://www.quartz-gallery.com/
原付に乗車する参加者の募集要項:カップル限定(カップルは男女に限るものではありません)

*meeting point
meeting point とは、川の支流同士が交わる地点の呼び名のひとつ。シブヤガワ映画祭は、既成概念にとらわれることなく「これまでに観たことのない観方」を提案していきますが、その一つとして設置しました。そこは、本映画祭に賛同してくれた映画とはまったく別ジャンルの企業・団体との出会いによって生まれた場所。例えば、「映画×医療」だったり、「映画×家具」だったり、「映画×車」だったり。これまで考えもしなかったジャンルとの組み合わせが、まさに「観たことのない観方」の提案につながると思っています。記念すべき第 1 回目は「映画 × 原付」。原付の、まったく新しい「在り方」や、「価値」の再発見をしはじめ、そのコンセプトが、本映画祭の掲げる「観たことのない観方」と一致いたしました。

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(協賛:株式会社ホンダモーターサイクルジャパン/GENTSUKI CLUB http://www.honda.co.jp/gentsuki-club/next/

■『シブヤ大学 映画祭部』とは
シブヤ大学 映画祭部は、NPO 法人「シブヤ大学」のゼミ活動の一つとして 2015 年 3 月に活動を開始。
「渋谷」と「映画」に愛着がある人びとが集まって、あるようでなかった「渋谷らしい映画祭」を開催するべく活動するゼミ・サークルです。2016 年 10 月の映画祭開催に向けて、映画祭の新しい可能性を模索しています。

シブヤ大学 : http://www.shibuya-univ.net/
シブヤ大学 映画祭部 : http://www.shibuya-univ.net/club/filmfes/
シブヤ大学 映画祭部について:http://www.shibuya-eiga.com/pages/388900/aboutus

■シブヤガワ映画祭ボランティアスタッフ募集中!
シブヤ映画祭部では、いっしょにシブヤガワ映画祭を盛り上げてくれるボランティアスタッフを募集しています。 イベントが好き/映画が好き/映画祭に関わってみたい/新しい交友関係を広げたい上記のうちひとつでも当てはまる方は、詳細を下記 URL よりご確認のうえご応募ください!

「ボランティアスタッフ応募フォーム」 https://goo.gl/forms/sYzII1PRnLqsAHmE3

《お客様からのお問い合わせ窓口》
シブヤガワ映画祭 http://www.shibuya-eiga.com
問い合わせ窓口 shibuyagawa_ff_info@googlegroups.com

《報道関係者様からのお問い合わせ窓口》
シブヤ大学映画祭部 広報窓口

渋谷のど真ん中で、市民が立ち上げる映画祭 『第1回シブヤガワ映画祭』10月10日(月・祝)開催!!

2016/8/ 8 UP

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「映画にもっと多様性を」を合言葉に、映画と渋谷に縁のある"普通のオトナたち"によって結成された「シブヤ大学 映画祭部」が、10月10日(月・祝)に『第1回シブヤガワ映画祭』を開催します。
『第1回シブヤガワ映画祭』では、上映作品のタイトルをナイショにしたり、映画で男女の相性マッチングを図ったり、いつもとは違うシチュエーションで映画を見たときのドキドキ度を心理学的に検証したり...。これまでの"映画の見方"の概念を覆す企画を多数予定しています。
シブヤガワ映画祭を運営する「シブヤ大学 映画祭部」の部員は全員、遊びに本気で挑むメンバーばかり。それぞれ本業を持ちつつも夜な夜な仕事終わりに打ち合わせをしたり、休日を活用して準備に奔走したりと映画祭当日めがけて熱い想いを持って進めています。
映画の固定概念を振り払い、市民が立ち上げ手作りで開催する映画祭。
ぜひ、貴媒体にて、ご取材いただけますと幸いです。


■『第一回シブヤガワ映画祭』開催概要

▷開 催 日:2016年10月10日(月・祝)
▷開催場所:クオーツギャラリー(東京都渋谷区渋谷2-10-10)
チケット販売は2016年9月1日(木)を予定
チケット販売等の詳細は、随時、以下の公式HPにて更新していきます
http://www.shibuya-eiga.com/


■『第1回シブヤガワ映画祭』実施予定のコンテンツ

いままでにない映画の楽しみ方を実現する、第1回シブヤガワ映画祭で計画中のコンテンツを4つご紹介いたします!

①上映映画は行ってみてのお楽しみ。「ナイショの渋谷」
映画好きの著名人がキュレーターとして上映作品を選定。でもタイトルはナイショ!皆さんには選定理由やテーマで鑑賞するかどうか決めてもらいます!

②好きな映画から恋が始まる!?『フィーリングカップル5対5』
男女10人が各自の好きな恋愛映画を通じてお互いを知り合う。最後にカップル診断までしちゃいます。是非お楽しみに!

③観る?それとも映る?屋上で映画を観てミュージックビデオの撮影に参加しよう!
秋の夜空の下、「都会のビルの屋上」に一夜限りの野外映画館が出現します! 街の光や音を感じながら、作品の"世界観"を追体験するミニ・ライブと撮影体験もお楽しみに!

④「ドキドキする映画鑑賞の法則 -ふたり乗りシートの心理学-」by meeting point
映画をヨコ並びではなくタテ並びに座って鑑賞したら、一緒に観る二人(カップル)の気持ちはどう変わり、その作品はどんな観え方をするのでしょう? 「原付」にふたり乗りするように鑑賞するとハラハラドキドキするのか?!を検証します。(協賛:株式会社ホンダモーターサイクルジャパン/GENTSUKI CLUB:http://www.honda.co.jp/gentsuki-club/next/

*meeting point

川の支流同士が交わる地点を「meeting point」と呼びます。シブヤガワ映画祭は、既成概念にとらわれることなく「これまでに観たことのない観方」を提案していきますが、その一つとして設置しました。そこは、本映画祭に賛同してくれた映画とはまったく"別ジャンルの企業や団体"との出会いによって生まれた場所。これまで考えもしなかったジャンルとの組み合わせが、まさに「観たことのない観方」の提案につながっていきます。

*GENTSUKI CLUB

原付に乗る人も、乗らない人も楽しめるHondaの原付情報サイト。原付の新しい在り方や価値の再発見をはじめる「GENTSUKI CLUB」の取り組みと一致して、「meeting point」の記念すべき第1回目の出会いを"原付×映画"としました。

*全て予定


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■『シブヤ大学 映画祭部』とは


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シブヤ大学 映画祭部は、NPO法人「シブヤ大学」のゼミ活動の一つとして2015年3月に活動を開始。「渋谷」と「映画」に愛着がある人びとが集まって、あるようでなかった「渋谷らしい映画祭」を開催するべく活動するゼミ・サークルです。2016年10月の映画祭開催に向けて、映画祭の新しい可能性を模索しています。
シブヤ大学 : http://www.shibuya-univ.net/
シブヤ大学 映画祭部 : http://www.shibuya-univ.net/club/filmfes/


※「第1回シブヤガワ映画祭」開催に向けて、クラウドファインディングへのチャレンジの真っ只中です!
 シブヤ大学映画祭部は、Motion Gallery(モーションギャラリ--)にてクラウドファンディングを開催しております。第1回開催の費用を獲得するために、締切期限である「8/31」に向けて、目下応援者(コレクター)様を募集しております。多様なリターンメニューを設定し、あらゆる層の方からの御支援やご声援への接点を用意しております。
Motion GalleryプロジェクトページURL
https://motion-gallery.net/projects/shibuyagawa_ff


■シブヤ大学 映画祭部が出来た背景

多様性の街・渋谷だからこそできる、新しい映画の観方="映画観"を提案したい。
年間興行収入は微増しているものの、映画館での映画鑑賞者は減少するなど、近年どこか暗いムードが漂う映画業界。独自の映画文化を築いてきた渋谷でも、その拠点だったミニシアターの多くが閉館に追いやられています。
しかし一方で、昨今の再開発によってヒカリエなどの新しい名所も続々誕生しており、渋谷は今まさに、まちもひとも文化も一新されようとしています。そんな、日々新陳代謝を繰り返し、"これまでの文化"と"これからの文化"が入り交じる多様性の街・渋谷だからこそできる映画祭を作るべく、映画と渋谷が大好きな普通のオトナが立ち上げたのが「シブヤ大学 映画祭部」です。いつの時代も変化を受容しながら渋谷一体を横断してきた「渋谷川」のように、新旧の映画文化を取り混ぜた新しい映画の観方="映画観"の提案を通じて「人々と映画との接点を増やす」ことをミッションに掲げながら、今年10月の「第1回シブヤガワ映画祭」の開催を目標に活動しています。


《お客様からの問い合わせ窓口》
シブヤガワ映画祭 http://www.shibuya-eiga.com/
問い合わせ窓口  shibuyagawa_ff_info@googlegroups.com

《報道関係者様からのお問い合わせ窓口》
シブヤ大学映画祭部 広報窓口 
編田博子(あみだ ひろこ) TEL:090-4245-4239 MAIL:amida@amihiro.com

クラウドファンディング、はじめました!

2016/7/16 UP

こんにちは、映画祭部PRチームの中村です。

さて皆さん、いきなりですが、今年の10月の第2月曜日はなんの日かご存知ですが??

体育の日?...はい、正解!
コロンブス・デー?...はいはい、それも正解!(よくそんなの知ってるなぁ)
※コロンブスが1492年に北アメリカ大陸に到着したことを祝う日。アメリカの祝日。

ただ、2016年の10月第2月曜日はもうひとつスケジュールに書き込んでいただきたいことがあります。


そうそれは、シブヤガワ映画祭の開催日!!


というわけで、現在、映画祭部では10月10日の本番に向けて、精力的に活動中

前回6月26日のミーティングでは主にコンテンツについて話し合いました。
現在のコンテンツアイデアは下記の3つ!

◆ビルの屋上で...

◆映画コン

◆ナイショの渋谷

ビルの屋上でなにやるんだろう? 映画コンって、合コンのこと? 答えはもう少しの間ナイショです。(この言葉便利だな)そして、只今もうひとつプロジェクトが水面下で進行中~! こちらもお楽しみに!


ただ、なにをやるにしてもお金は必要なわけで、今回は資金集めのための取り組みをひとつご紹介します。


映画祭部では毎月1回の全体ミーティングの際に、宴会ファンドと称したパーティを催しています。

これは部員同士の交流を目的としたもので、たこ焼きパーティやそうめんパーティ等、毎回みんなでわいわい盛り上がりながらミーティングをしています。ただ、パーティも材料費等もろもろ費用がかかるわけでして、部員のみなさんから会費をちょこっと(500円~1000円以内)頂いております。でも、そうめんパーティにそんなお金がかかるわけないですよね...? そうなんです!そうして頂いたお金の"あまり"を映画祭開催の資金としてプールしているわけです!(堂々と言うようなことではない気もしますが...)

このような涙ぐましい努力を少しずつ重ね、まだ誰も見たことのない映画祭の開催に向け、日々楽しみながらゆる~く活動しています!

そうめん1
△前回のそうめんパーティーの様子(おや? そうめんがポットの中に...!)


そして、もちろんクラウドファンディングも引き続き展開中~!シブヤガワ映画祭に興味をもたれた方は、よろしければご協力いただければ幸いです。ふだんの会話の中でシブヤガワ映画祭のことをちょこっと話題にあげていただくだけでも十分です


また、映画祭部では、一緒にシブヤガワ映画祭をつくるメンバーを大募集しています!今までにない映画祭を一緒につりませんか??
次回の全体ミーティングは7月24日(日)13時~17時 in 渋谷!ちなみに今回の宴会ファンドはPIZZAパーティ☆(体験入部の方には会費は頂いておりませんのでご安心ください!笑)
ご興味のある方はお問い合わせください♪


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シブヤ大学映画祭部
中村 隆

シブヤ映画祭部

「渋谷らしい映画祭」を作りたい!渋谷と映画を愛する有志が集まり、新しい映画祭の開催を本気で目指します!