シブヤ大学

シブヤ大学は、
“見つける学び場”です。

シブヤ大学は、まちのあらゆる場所を教室に、多様な授業を開催しているNPO法人です。
2006年の開校以来、開催した授業は1,600講座以上。これまでに45,000人以上が参加しています。

シブヤ大学とは

新着授業

誰でも参加できます!

土 10:00-16:30

正しさで疲れがちな今の、対話を深めるコツ ― ズレに出会う批判編

満員
土 14:00-16:30

アクティブ朗読のすゝめ 2026
~詩 (うた)の世界を演じてみる~

残席わずか(先着)
土 14:30-16:30

自分の暮らしと海をつなげる
〜渋谷のまちで、あなただけの「海のミュージアム」をつくる〜

申込受付中(先着)
土 16:00- 月 16:00

韓国・江華島で自分と世界を再発見する旅 2026
〜ひとときの島ーチャムシソム(잠시섬)で過ごす3日間〜

申込受付終了
土 10:00-12:00

江戸東京の「きらり」を探しに行くワークショップ
【第2回】ものづくりの現場訪問〜森製綿所編〜

満員
水 19:00-21:00

誰もが働ける社会をつくる
ソーシャルファームを知って、考えて、動きたくなるワークショップ 2026
第2回 ソーシャルファームのリアル(働く人の目線から)

申込受付中(先着)
土 14:00-15:30

ふわふわ芸術ラボ
第3回 つくらないかもしれない美術

申込受付中(抽選)
水 19:00-21:00

誰もが働ける社会をつくる
ソーシャルファームを知って、考えて、動きたくなるワークショップ 2026
第1回 「雇う・雇われる」だけじゃない働き方

終了しました
土 14:00-15:30

ふわふわ芸術ラボ
第2回 おどらないかもしれないダンス

終了しました

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最新授業レポート

終了した授業の内容をお伝えします

対話の食卓(ダイアローグテーブル) 〜問いからはじめる時間〜

■授業の紹介9月19日、上原社会教育館で「対話の食卓(ダイアローグテーブル)〜問いからはじめる時間〜」が開催されました。元々は、北欧の対話の文化を日常に取り込もうと韓国で生まれたこちらのワークショップ。シブヤ大学では、今年の6月20日に初めて開催され、今日がその第2弾です。今回は、前回の授業で出た意見や参加者の皆さんの声をもとに、日本で暮らす私たちにとってより馴染みのある表現へ問いをアレンジし、シブヤ大学オリジナルバージョンでの開催になりました。今回、私も対話の食卓の参加者として参加しましたので、そのレポートを記載します。---------------------■授業の流れ参加者は4人ずつグループになってテーブルを囲み、自己紹介のあと、質問カードを選び、一人ずつ自分の回答を話しました。最初は「前菜」から始まり、対話がすすむにつれて「メイン」、「デザート」とカードの内容が変わっていきました。今回はカードをすべて表向きに並べ、どの質問を選ぶかもグループの4人で相談して決めていきました。対話を始める前に以下の「テーブルマナー」が共有されました。ここでは全員が偏りなく話せるような配慮、話している人の言葉をしっかり聞く(受け止める)ことが大切にされてました。このマナーが守られることで参加者の方は安心して話しやすく出来るかな、と思いました。◎自己紹介授業の進め方の説明の後に、対話の最初に同じテーブルとなった4人で、ニックネームと参加した理由を一人ずつ話しました。参加者には、対話そのものに関心がある方や、仕事や自分の活動の中ですでに対話を実践している方が多くいました。どのような話になるのか、楽しみになってきました。◎前菜前菜には、「最近、何に興味がありますか?」「あなたの好きなものを3つあげてください」など、比較的答えやすい問いが並びました。私たちのテーブルでは、まず早い者勝ちでカードを選んでみることにしました。好きなものは自分では普段から何となく頭に浮かべているはずですが、問いについて回答しようとすると、「あれ、自分の好きなものって何だったかな?」と一瞬考えてしまったことがありました。簡単そうな問いにも、言葉にして人に伝えようとすることには慣れが必要なのかなと思いました。◎メインメインになるとカードの数が増え、内容も一段深くなりました。「自分の人生で、一番大きな転機はいつでしたか?」「今の生活で“自分らしくない”と感じるものは何ですか?」「本当の自分でいられるのはどんなときですか?」といった問いが並びます。どの質問にしようかとカードを選んでいるとき、「自分はこの問いに答えられるだろうか」「どう答えるだろう」ということが頭をよぎりました。選択された質問の意図が中々つかめず、どう話せばよいのか考えてどのような言葉にするか迷う場面もありました。それでも、同じテーブルの方の話を聴いていると、「ああ、そういうことなのか」と自分なりの答えが見えてきます。また、別の局面では問いの意図から多少ずれてもかまわないと思って思い切って話してみると、その言葉が同じテーブルのほかの方の気づきになっていたものもありました。どの問いを選ぶかを考えたり迷ったりすること、どんな言葉にするか準備をする時間も、「対話の食卓」の一部だったのかもしれません。◎デザートデザートには、「ここまで対話をしてみて、『自分ってこんな人だなあ』と感じたことはありますか?」「変わらずに持ち続けたい自分らしさは何ですか?」など、ここまでの対話を振り返る問いが並びました。締めくくりとはいえ、メインと同じくらい深い問いも多く、ここでもカードを選ぶために考える時間が長かったと思います。 ---------------------■まとめ当日の質問カードは前菜→メイン→デザートという流れの中で授業スタッフにて各テーブルの様子を見ながらそれぞれの質問カードが随時配られました。そのためカードの種類が変わる際に話の流れが途切れなかったと思います。◎感想質問への回答を通して対話を重ねるにつれて、相手に対して最初に感じた印象とは違った一面や意外な経験をされていることなどを聞くことができました。対話するうちに一面的だった相手の印象が少しずつ立体的になっていくように感じるときがあり、また同時に自分についても、対話している中で初めて気がついたこともあり、「対話の食卓」の面白さを感じることが出来ました。またの機会もぜひまた参加出来れば良いな、と思いました。 以上(レポート:山本岳史、写真:宮本佳幸)

ふわふわ芸術ラボ 第1回 あわないかもしれない音楽

こちらからご覧ください!

ショーウィンドウさんぽ3 〜ファッションと人を繋ぐ都市の縁側空間〜

今回の様子を、「原宿表参道新聞」の太田可奈さんが取材してくださいました。ファッションと人を繋ぐ「都市の縁側空間」を歩く[原宿・表参道2days街歩き 前編]---------------私の場合、70年代後半から80年代の東京に対する強い憧れと郷愁が全てであり、丁度「文化屋雑貨店」を失った頃の原宿に台頭して来ていた「カワイイ文化」等は、自身のファッションの系統とは違いましたので、先生の年代の方々ほどの熱い思い入れはなかった訳です。しかしその前段階の「キッチュ」と呼ばれた、安価で可愛い物をファッションに取り入れて、人との差別化をはかることは散々やって来た訳です。TD6系と言われる東京発進の新しいデザイン、川久保玲、山本耀司と言ったモード系を牽引する素晴らしいデザイナーの台頭は、日本人である事を誇らしく思える素晴らしい出来事でした。私のバイブルは「anan」でしたし、今のように安価にオシャレな物が手に入る時代ではなかったので、それはそれは苦労しておしゃれを追求しました。「anan」に登場する、ファッションを作る側、発信する側の人達に憧れ、何故東京に生まれなかったんだと親を呪ったものです。その聖地が渋谷・原宿だった訳です。今回は、その頃の事を思い起こさせてくれる建物もコースに入っていて嬉しかったです。「ラフォーレ原宿」は進化を重ねて、もちろん懐かしさはなかったのですが、なんと初めて裏口の存在を知り、周りの変貌の中にも変わらぬ姿を留め、生き続けているビルの姿に感動しました。同潤会アパートを懐かしみ、沢山あったマンションメーカーを偲び、当時の歴史を学べた事はとても良かったです。「フロムファースト」は激アツでした。竣工当時の関係者のチャレンジ精神や高い理想と、あり得ないお洒落度を偲ぶ事ができて大変感動的なお話しでした。今更、川久保玲さんを語る事など出来ないけれど、当時どんな思いを胸に一号店を立ち上げたのだろうと、まさに聖地巡礼の気分でした。行った事のあるよく知っているビルなのに、あらたな発見と気付きや学びの多い楽しい授業でした。ありがとうございました。(レポート:浅野由佳)---------------様々な側面に光を当てながら街を歩くことで、新しい視点をいただけた楽しいさんぽでした!人によって着眼点が違うのも面白く、お一人お一人からの感想も興味深かったです。カルチャー、品格を併せ持つ原宿周辺が今後どのように変化していくのか楽しみに見守りたいと思います。(レポート:小澤雄二)--------------- 先生の諌山さんの解説を通して、風景の裏側にある「まちの歴史」が見えてきた授業でした。まちを歩く人たちの服装のトレンドはものすごい勢いで移り変わるけれど、建築やショーウィンドウにはその変化の名残りのようなものがしっかりと残っていて、そこに1970年代の過去から2020年代の現在にいたる時代の変遷が感じられた点がとても印象深かったです。(レポート:松井健二)

コラボレーション

企業・自治体などとのコラボレーション事例

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シブヤ大学は誰でも気軽に参加できる学び場です。
興味のある授業を受けてみたり、ボランティアスタッフとして学ぶ場をつくったり、関わり方は人それぞれ。
あなたの参加をお待ちしています!