プロジェクトブログ

シブヤのみんなと作るアイリス講座/仕事帰りにミーティング!

今年度は「性別にとらわれず誰もが平等に働けること」をテーマに、2018年2月の開催に向けて、メンバーで話し合いを進めています。前回のブログはこちら

さて、初顔合わせからおよそ2週間後、9/12(水)のミーティングでは、具体的にどんな切り口で講座を作っていくのか、さまざまなアイデアが持ち込まれました。

sIMG_3517.jpg


まずは最近みなさんが参加してよかったイベントの話題に。
すると、「参加してよかった!」と思うイベントには、共通点があることに気がつきました。それは...
「前半がインプット、後半がディスカッション」であること。

これは一体どういうことなんだろう?と分析していくと、
「一方通行じゃないこと」が重要なのでは...という意見にまとまりました。
シンポジウム形式だと、どうしても講師の方のお話しを聞くことが中心になってしまいますが、それでは参加者さんにとって本当に聞きたいことが聞けずに終わる可能性もあるのではないか...と。
きっと、こういった場に参加したいと思う人たちは、
「わたしはこう思ってる。では、他の人はどう思っているのか」
ということに興味があるのではないか。
答えは簡単に見つかるものではない、そうわかっているからこそ、
考え続けるきっかけをもらうことが大事なのでは...

ということで、以下の3つのアイデアが出ました。

①ヒューマンライブラリーから着想を得たトークショー形式の授業
②仕事(自分ごと)と絡めた内容の授業
③他の人の立場になって考えてみる授業

とにかく、誰かの話を聞くだけの講座にはしたくない!
自分が主体的に考えられるきっかけとなるような、そんな講座にしたい。

「思い込みをはずしたい」
「当事者の声を聞きたい」
「関心のない人にも聞いて欲しい」...

難しいテーマではありますが、まずは私たちが「一人目の生徒」となって、並河さんから教わった手法を取り入れながら、どうすれば、いま投げかけられているテーマ「性別にとらわれず誰もが平等に働けること」を、みなさんと共に考えられるのか。どうすれば、少しでもこの社会が良くなるきっかけをつくることができるのか。熱い話し合いが繰り広げられました。

様々なバックグラウンドの、同じ想いを持ったメンバーたち。
果たしてどんな授業が生まれるのか!??
どうぞお楽しみに!