映画音声解説ゼミ

6月のゼミレポート

2015/7/16 UP


メンバーのキヨタさんからのレポートをお届けします!

6月のゼミ
・自己紹介
・「管材屋の唄」修正稿
・上映会のタイトル決め

が主な内容でした

1.管材屋の唄修正稿
まずは検討会からスタート。
管材屋の唄、後半の担当2名の第2稿です。
初稿でどこを指摘受け、どう直してきたかを発表します。
言い回しや語順など、よりわかりやすく、
伝わりやすくするにはどうすればいいかを考えます。

私が担当したパートでは
会話の多い中で、登場人物の位置関係をどう伝えるかに苦労しました。
見えているものをすべて描写しようとすると
逆にわかりづらくなってしまうし、
どこを伝えれば、映像を見なくても映画として楽しめるのか
考えながらの作業になります。
どうしても自分の目線に偏ってしまうので
検討会でメンバーに指摘してもらえるのはとてもありがたく
新たな発見が詰まっています。
上映会に向けて、更なるブラッシュアップを図りたいです!


2.自己紹介
途中参加の方もいたので、今回の自己紹介は中盤で行われました。
今回のテーマは、「最近観た映画」。
改めて何観たかを聞かれると、案外思い出せなかったりして・・・
実は自分が何を観たか思い出すのに必死で、
みなさんが挙げた作品をほとんど覚えていません、すみません!
日本映画から、ハリウッド映画、
音声解説付きの作品など、さまざまでした。
 

3.上映会タイトル決め
ゼミで音声解説を付けた作品は、
上映会を開いて発表します。
上映会はシブヤ大学のホームページで「授業」として
告知予定なのですが、
その際の「タイトル」。これが重要なんです。

「お、なんだか面白そうだな」と思ってそのページをクリック。
そして詳細をチェックするというのがホームページにおける
告知の手段ですが、
その「面白そう」を喚起し、かつ、簡潔なタイトルを考えるとなると
なかなかむずかしい。

事前に考えてきたものも含め、
13個のアイデアの中から1人3票で投票を行いました。
「前回はどう決めたのか」
「どんな人に観に来てほしいか」などなど
さまざまな角度から検討。
大体の方向性を決まりましたが
詳細はまだ詰めていく必要がありそうです。
どんなタイトルになるのでしょうか。

まだまだ決めるべきことはたくさんありますが、
上映会に向けて、みんなで楽しみながら進めていきたいです。

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映画の音声解説を作りながら、世の中のこと色々考えたり気づいたり楽しんだりするゼミ。

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