シブヤ大学

ひのはらむらThink&Cook !
~東京都唯一の村のおはなし~

14:00-16:00
  • 恵比寿社会教育館
  • 竹本 亮太郎 [檜原村移住実践者(造園家/農業コンサルティング/若手茶道会「六林会」代表)]
参加費
無料
定員
20名
参加対象
調理や食べる事が好きな方、農業や食に興味がある方、IターンやUターンを考えている方

当日の持ち物
材料費500円・筆記用具・エプロン
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
※1:材料費として500円をご用意ください。
※2:本授業の抽選は2013年7月9日(火)に行います。(抽選予約受付は7月8日(月)24時までとなります。)
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2013年7月18日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
渋谷から電車にゆられて約1時間半、
東京都唯一の村があることを、知っていますか?

秋川沿いに集落が点在している檜原(ひのはら)村は、
苔むした岩場へ豪快に水が流れおちる払沢の滝をはじめ、
天然のホタルが見られる池、あちこちに広がる急勾配の畑など、
ここが東京であることを忘れさせる豊かな自然と透き通る水が残る場所です。

今回は、その檜原村に移住した農業家竹本さんを先生にお迎えし、名物“ひのはらじゃがいも”のジャガバターを食べながら、“そこにしかない食材”をテーマに、セッションを楽しみたいと思います。

授業前、竹本さんと話していて印象的だったのは、地縁がない檜原村に移住した熱意や行動力。
「打算無しで動いて、結果をだして信用してもらう」、「いる人やその場にあるもので何ができるか考える」、「なくなりかけている伝統的なものの良さを再発見して、受け入れてもらえる形にして届ける」など、言葉の端々に人をまきこむ熱意や、実直な姿勢が感じられ、聞いていてとてもワクワクするものでした。

下記は、そんな竹本さんからのメッセージ。
「農業をやる中で、都市部と農村がもっと協力しあえばいいのにと思っていて。檜原村には耕されていない畑がたくさんあったし、東京都内で作り手と食べる人をつなぐのにちょうどいい距離感だと思いました。もっと色んな人が食について考える機会をもってもらいたくて色々な活動をしています。

じゃがいももですが、これから収穫・栽培予定のナツハゼ、わだまこんにゃく、すずの大豆・・・高齢化が進んで伝統食の作り手がいなくなっているものを復活させたいし、そこにしかない食材を活かす方法を食べる人の声も聞きながらつくっていきたいです。」

ワールドカフェでは、作り手である竹本さんと、参加者のみなさんのもつ知恵から、新しくてたのしい、食のあり方を再発見したいと思いますので、是非おいでください!

【授業の流れ】
13:30 受付開始 (3階・料理教室)
14:00 オリエンテーション
14:10 先生のお話(自己紹介&檜原村の紹介)
14:40 休憩&調理準備
14:50 檜原村の名物を調理&試食&ワールドカフェ
15:50 総評&記念撮影
16:00 終了
※授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします。

● Iターン&Uターンをお考えの方:
  自分の街だったら何ができるか?をお考えのうえご参加くださると、学びも深まると思います。
● 今回は農業を中心にお話頂きますが、造園や茶道など、
  竹さんの活動は多岐に渡るとともに、お話好きな方なので、気軽に話しかけてください。

(授業コーディネーター/花輪むつ美)


【注意事項】
※材料費500円とエプロンをご用意ください。

先生

[ 檜原村移住実践者(造園家/農業コンサルティング/若手茶道会「六林会」代表) ]

竹本 亮太郎

東京農業大学卒業後、自然風庭園の祖、飯田十基の流れを汲む造園家、江夏大三郎に師事、作庭、庭園管理を修行。番頭を経て、卒業後、単身渡米しアメリカ各地で日本庭園の作庭に携わる。帰国後、農業関連の企業、キュアリンクに入社。現場担当として、提携農家千葉県香取市のくりもとファーム、佐藤氏のもと無農薬・無化学肥料の野菜作り、調理を学ぶ。現在、西多摩郡檜原村の休耕地、キャンプ場を活用したサービスづくりの為、移住し事業化に取り組む。『農力検定テキスト』のベランダ農力検定パート執筆、Earth Day Tokyo2013年トークセッションの登壇なども行い、都市と農村のデュアルライフの実践と共有を試みている。

教室

恵比寿社会教育館

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(当日のみ)
info@shibuya-univ.net