シブヤ大学

先生紹介

[ シブヤ大学理事/asobot代表 ]

伊藤 剛ITO TAKESHI

1975年生まれ。明治大学法学部を卒業後、外資系広告代理店を経て、2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。 主な仕事として、04年にジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』を創刊。06年にはNPO法人『シブヤ大学』を設立し、グッドデザイン賞2007(新領域デザイン部門)を受賞するなど、さまざまな分野のプロジェクトデザインを手掛ける。 また、東京外国語大学・大学院総合国際学研究科の「平和構築・紛争予防コース」では講師を務め、広報・PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「PEACE COMMUNICATION」を提唱。2015年7月に、初の著書として『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか ピース・コミュニケーションという試み』(光文社新書)を刊行した。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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