シブヤ大学

プロボノという働き方
~プロボノワークの経験者から話を聞いてみよう~

13:30-16:45
  • 上原社会教育館
  • 嵯峨 生馬 [特定非営利活動法人 サービスグラント 代表理事]、石塚 優子 [日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバルビジネスサービス コンサルタント]、小川 宏 [Room to Read東京チャプター 企業パートナー開発委員会 共同リーダー]、日高 香織 [コピーライター/空き地の人]
参加費
無料
定員
40名
参加対象
プロボノに興味のある方、自分の仕事や働き方について考えてみたい方

当日の持ち物
筆記用具
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
※1:本授業の抽選は2011年1月4日(火)に行います。(抽選予約受付は1月3日(月)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2011年1月13日(木)0時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
「プロボノって、最近よく聞くんだけど、知ってる?」
「あぁ、知ってるよ。仕事でのスキルを活かしたボランティアでしょ。流行ってるらしいよ」
「そうそう。でもさ、なんでプロボノって言うんだろね?」
「あぁ、なんだろうね。プロの、、、ボノ・・・?」
「ボノ・・・って?」


【プロボノ】
プロボノ(Pro bono)は、弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、
ボランティアの公益事業あるいは公益の法律家活動をいう。
弁護士による無料法律相談、無料弁護活動などがある。
プロボノ・プブリコ(pro bono publico)はラテン語で「公共善のために」を意味する。
現在では転じて、法律分野に限らず各分野の専門家が、
職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を指すことがある。
(wikipediaより抜粋)

今回の授業では、最初に「プロボノ」という働き方とは?の話をします。
話をしてもらうのは、NPO法人サービスグラントの代表 嵯峨生馬さんです。
そして、「プロボノ」についての情報を知るだけではなく、
「プロボノ」という働き方を実際に経験した、現在もしている人たちからの話を聞き、
参加者同士で話を聞いてどのように感じたかを話し合うワークショップ形式を3名順番に行います。

今回の授業の場を通じて、「プロボノ」という一つの働き方を知り、考え、話し合い、
参加者のみなさま自身が活き活きと日常で働く機会になれば、と思っています。

ぜひ当日お会いできるのを楽しみにしています。


【授業の流れ】
13:15~ 受付開始
13:30~13:40 オリエン
13:40~14:00 嵯峨生馬さんから、「プロボノという働き方とは?」
14:00~14:40 ワークショップ(1)プロボノ経験者1人目の話を聞く、参加者同士で話し合う
14:40~14:50 休憩
14:50~15:30 ワークショップ(2)プロボノ経験者2人目の話を聞く、参加者同士で話し合う
15:30~15:40 休憩
15:40~16:20 ワークショップ(3)プロボノ経験者3人目の話を聞く、参加者同士で話し合う
16:20~16:35 今日一日の感想シェア
16:35~16:45 終了オリエン
※授業の流れは、現状での予定になります。

(授業コーディネーター :シブヤ大学しごと課 堀田 顕人)

先生

[ 特定非営利活動法人 サービスグラント 代表理事 ]

嵯峨 生馬

1974年、神奈川県横浜市生まれ。98年、日本総合研究所に入社。2001年、東京・渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」を共同で設立。02年にNPO法人化、03年から代表理事。05年、日本総研を退職。同年、NPOの情報発信・マーケティング等をプロボノにより支援する「サービスグラント」の活動を開始。09年にNPO法人化し、代表理事に就任。現在、東京および関西を拠点に約2,000人の社会人プロボノワーカーを集め、150件以上のプロボノプロジェクト運営を通じて、NPOに対しウェブサイト・事業計画立案等の成果物提供をコーディネイト。
著書に『プロボノ~新しい社会貢献 新しい働き方』(勁草書房、2011年)、『地域通貨』(NHK生活人新書、2004年)等。

[ 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバルビジネスサービス コンサルタント ]

石塚 優子

IBMビジネスコンサルティングサービスを経て現職。
CRM領域を専門とし、マーケティング戦略の立案、業務改革などのコンサルティングプロジェクトに従事。
2010年より日本IBMのProbonoプログラムの第1期メンバーとして本業の経験を活かしたNPO支援を行っている。

[ Room to Read東京チャプター 企業パートナー開発委員会 共同リーダー ]

小川 宏

1963年山口県下関市生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社東芝に入社。
法人営業部にて大手企業向け直販営業の仕事に携わる。
Room to Readでは、本業でのスキル・経験を生かし、プロボノとして企業とのアライアンスを推進している。
日本ファンドレイジング協会運営会員。21世紀社会デザイン研究学会会員。

[ コピーライター/空き地の人 ]

日高 香織

2010年、プロボノ(http://www.servicegrant.or.jp/)のプロジェクトに参加しました。

MAQ inc. (http://www.maq.co.jp/)でコピーライターをしています。
原宿にある「空き地」(http://空き地.jp/)というレンタルスペースの人でもあります。

「空き地」のtwitterアカウントは、akichi_neko (http://twitter.com/#!/akichi_neko)です。
空き地に住んでる猫(オス)としてなんだかんだつぶやいています。
にゃーとか、かわいい言葉は発しません。

趣味は短歌です。空き地で「空き地歌会」などもやっています。
というわけでいきなりですが、【プロボノやってみたよ短歌】を
つくってみました。

なんとなく入ってしまう脇道もわたしの選ぶ道なんだろう

いつもいろんな脇道になんとなく入ってしまって、
たまに出られなくなったりしています。
どうぞよろしくおねがいします。

教室

上原社会教育館

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
info@shibuya-univ.net