マイ・リトル・ブッダをつくろう〜恋愛編〜
土
10:00-12:00
- 上原社会教育館
- 秦 正顕 [株式会社Awarefy / 浄土真宗僧侶]
- 参加費
- 無料
- 定員
- 20名
- 参加対象
- どなたでも
- 当日の持ち物
- 筆記用具、恋愛の悩みや煩わしさを抱えているエピソード
- 申し込み方法
- 受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
大人気授業「マイ・リトル・ブッダをつくろう!」の第4回目の授業が開講します!
今回は満を持して「恋愛」を授業のテーマとして取り上げます。
冬から春にかけては、誰かに思いを届けられるイベントやきっかけが目白押しです。クリスマスが終わったと思えばバレンタインを迎え、そうこうしているうちに、あっという間に出会いと別れの春がやってきます。
誰かに思いを届ける/伝えるには絶好の機会が用意される季節にありますが、思いを伝えることはそう簡単ではありません。特に、恋愛が関係する場合、自分の感情を素直に表現することが難しくなることも考えられます。
例えば、
・「好き!」って伝えてしまうと相手との関係性が終わってしまいそうで怖い。
・相手のことを考えただけで胸がいっぱいになる。好きすぎて辛い。
・パートナーに不満を持っているけど、傷つけてしまいそうで言い出せない。
などなど。
恋愛に関係する悩みや煩わしさは十人十色であり、枚挙にいとまがありません。
今回の授業では、それぞれが持つ恋愛の悩みに向き合うことが出発点となります。
「マイ・リトル・ブッダをつくろう!」シリーズは、授業を通じて仏教の基本的な考え方を学び、ご自身のお心にマイ・リトル・ブッダをお心に宿すことを目的にしています。
授業の終了後、日々の生活において悩みや煩わしさに直面したとき、お心に宿されたマイ・リトル・ブッダが貴方にそっと寄り添ってくれるようになるでしょう。
過去に3回ほど授業をしておりますので、ぜひレポートも参照してみてください!
・マイ・リトル・ブッダをつくろう!シリーズの記念すべき第1回目の授業レポートはこちら
・第2回目は「人付合い」をテーマに、対人関係に纏わる煩悩を考えています。授業レポートはこちら
・第3回目は「お仕事」をテーマに、生きていく上で必要な仕事に関する煩悩を考えました。授業レポートはこちら
恋愛が関係する悩みや煩わしさを抱える方、仏教を学びたい方、マイ・リトル・ブッダを宿してみたい方など、奮ってご参加ください!
<参加してほしい方々(年齢不問)>
・恋愛が関係する悩みや煩わしさを抱える方
・どうしようもなく好きで苦しみすら覚える方
・パートナーとの関係で悩みがある方、
・仏教を学びたい方
・マイ・リトル・ブッダに興味を持たれた方
・この告知文にピンときた方 等々
<当日のタイムライン>
10:00〜 秦先生による仏教に関する講義
10:35〜 煩悩ワークショップ(※1)
11:05〜 マイ・リトル・ブッダ(※2)と対面し、戒律(※3)を記入する時間
11:30〜 戒律(※3)発表
11:50〜 振り返り
(※1)煩悩ワークショップ:自分の煩悩を書き出し、共有するワークショップ
(※2)マイ・リトル・ブッダ:自分の中に宿る目には見えないブッダのこと
(※3)戒律:仏語の一つで自身の生活規律を表す言葉
<持ち物>
・筆記用具
・恋愛の悩みや煩わしさを抱えているエピソード 等
(授業コーディネーター:太田耕介)
今回は満を持して「恋愛」を授業のテーマとして取り上げます。
冬から春にかけては、誰かに思いを届けられるイベントやきっかけが目白押しです。クリスマスが終わったと思えばバレンタインを迎え、そうこうしているうちに、あっという間に出会いと別れの春がやってきます。
誰かに思いを届ける/伝えるには絶好の機会が用意される季節にありますが、思いを伝えることはそう簡単ではありません。特に、恋愛が関係する場合、自分の感情を素直に表現することが難しくなることも考えられます。
例えば、
・「好き!」って伝えてしまうと相手との関係性が終わってしまいそうで怖い。
・相手のことを考えただけで胸がいっぱいになる。好きすぎて辛い。
・パートナーに不満を持っているけど、傷つけてしまいそうで言い出せない。
などなど。
恋愛に関係する悩みや煩わしさは十人十色であり、枚挙にいとまがありません。
今回の授業では、それぞれが持つ恋愛の悩みに向き合うことが出発点となります。
「マイ・リトル・ブッダをつくろう!」シリーズは、授業を通じて仏教の基本的な考え方を学び、ご自身のお心にマイ・リトル・ブッダをお心に宿すことを目的にしています。
授業の終了後、日々の生活において悩みや煩わしさに直面したとき、お心に宿されたマイ・リトル・ブッダが貴方にそっと寄り添ってくれるようになるでしょう。
過去に3回ほど授業をしておりますので、ぜひレポートも参照してみてください!
・マイ・リトル・ブッダをつくろう!シリーズの記念すべき第1回目の授業レポートはこちら
・第2回目は「人付合い」をテーマに、対人関係に纏わる煩悩を考えています。授業レポートはこちら
・第3回目は「お仕事」をテーマに、生きていく上で必要な仕事に関する煩悩を考えました。授業レポートはこちら
恋愛が関係する悩みや煩わしさを抱える方、仏教を学びたい方、マイ・リトル・ブッダを宿してみたい方など、奮ってご参加ください!
<参加してほしい方々(年齢不問)>
・恋愛が関係する悩みや煩わしさを抱える方
・どうしようもなく好きで苦しみすら覚える方
・パートナーとの関係で悩みがある方、
・仏教を学びたい方
・マイ・リトル・ブッダに興味を持たれた方
・この告知文にピンときた方 等々
<当日のタイムライン>
10:00〜 秦先生による仏教に関する講義
10:35〜 煩悩ワークショップ(※1)
11:05〜 マイ・リトル・ブッダ(※2)と対面し、戒律(※3)を記入する時間
11:30〜 戒律(※3)発表
11:50〜 振り返り
(※1)煩悩ワークショップ:自分の煩悩を書き出し、共有するワークショップ
(※2)マイ・リトル・ブッダ:自分の中に宿る目には見えないブッダのこと
(※3)戒律:仏語の一つで自身の生活規律を表す言葉
<持ち物>
・筆記用具
・恋愛の悩みや煩わしさを抱えているエピソード 等
(授業コーディネーター:太田耕介)
先生

[ 株式会社Awarefy / 浄土真宗僧侶 ]
秦 正顕
1994年札幌にある浄土真宗のお寺生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、俗世を知るために広告代理店入社。その後、メンタルヘルスアプリを運営する株式会社Awarefyに転職しマーケティングを担当。
仕事の傍ら、2024年3月までは大学院で親鸞の死生観の研究を行い首席で卒業。現在も仕事と僧侶の二足の草鞋で生活中。
教室
上原社会教育館
社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
施設案内ページ

- 所在地
渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。
※お問い合わせは所在場所についてのみお願いいたします
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。