先生紹介

[ ブラジル人社会活動家 ]

ジョゼ・アラウージョリマ・フィーリョJosé Araújo Lima Filho

サンパウロ市在住。1957年生まれ。
EPAH代表 / 保健省「倫理委員会」委員 / サンパウロ市「保健委員会」委員

*EPAH(エパ):サンパウロ市郊外の貧困地域でPWLHA(=HIV/AIDSと共に生きる人々)の相互支援や
青少年への性教育などに取り組むNGO

1985年にHIV陽性の診断を得る。
エイズがまだ「死の病」とされた治療薬のない時代を生き抜き、PWLHA当事者運動のリーダーとして相互支援活動や人権運動、アドボカシー活動を続けてきた。
日本には1994年7月に横浜で開催された「世界エイズ会議」に参加して以来、ほぼ毎年訪問し、全国各地で講演と対話を重ねている。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
先生のご紹介について