学生特典があるお店 詳細

【青参道】soup of he(r)art ~かわいいとか幸せという気持ちを大切にしたい~

【青参道】soup of he(r)art ~かわいいとか幸せという気持ちを大切にしたい~

〒150-0001
東京都港区北青山3-7-10
TEL:03-3409-0627
OPEN: 12:00−20:00(不定休、年末年始を除く)

学生特典:
青参道の 水金地火木土天冥海 / soup of he(r)art/SERGE THORAVAL Bazar et Garde-Manger / Juana de Arco / 山本 斐沙さん で、スタッフの方から6文字のキーワードを集めたら、 5店舗中好きなお店でちょっとしたものをプレゼントしてもらえます!!

■ かわいいとか、嬉しい、幸せという気持ちを大事にしたい ガラス越しに見える鮮やかな色の服や靴、小物。 soup of he(r)artは、アルゼンチンやスペインの服や小物のセレクトショップ。 お店にいるだけで、心がときめく品々が店内に並びます。 「かわいいとか、なんだか元気になる、そういう気持ちを大事にしたい。」 と話してくれたのは、soup of he(r)art店長の安西啓子さん。 お店もさることながら、佇まいもキュートな安西さん。 そもそもH.P.FRANCEで働くことになったのは Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)に出会ったことから。 Juana de Arcoのランジェリーは とってもカラフルな色遣いと、体を締め付けないナチュラルさを持っています。 「胸を“寄せてあげる”ってどうなの?と。  そうすることで、もちろん女性らしさは出るけれど、  体を無理に締め付けない自然のままの方が美しいと思っていたんです。  だからJuana de Arcoを新聞の記事で読んだ時、いいな、と思いました。」  商いをしていたという安西さんの実家。 その影響から、ものを売りたいと思っていたのだそう。 かつて、D&DEPARTMENT PROJECTで雑貨を売っていた経験から 物の間のストーリーをつくるということに興味を持ちます。 そのあと就いたジュエリーの販売の中で 作り手の思いを、お客さんに届けることを意識し、 やがて、より皮膚感に近いものを売りたいと考えていたときに、 Juana de Arcoに出会ったのだそうです。 雑貨、家具、ランジェリーというお店で働いてきたのは、とても自然な流れ、と話す安西さんからは、 自分の内側の声に耳を傾けながら生きている、そんな印象を受けます。 ■ “愛”だと思う 東京うまれ、東京育ちの安西さん。 「ずっと東京に大きい地震がくるって言われてきたけど  まさか、という気持ちがどこかにありました。  震災後、東京の表参道・青山という場所で、インポートのものを売っていることに対して、  色々考えました。  けれど、地震があったとき、常連のお客様が偶然、来てくれて、  ああ、不思議な縁だなぁって。  きっとこういうのって何かの巡り合わせだなぁと思っているんです。  soup of he(r)artも、うちの社長がアルゼンチンという国に恋していなければ、  こんなお店は出来なかった。  昔は使うの嫌な言葉だったんですけど、今は、全て“愛”に繋がる気がしています。」 かわいらしい店内ディスプレイは、お店のスタッフを中心に 頻繁に変化してしています。 その変化を楽しむのもsoup of he(r)artの楽しみ方。 「青参道もそうなんですが、“まち”って  ゆっくりお店がつながるのがいい気がしています。  soup of he(r)artで言うと、アルゼンチンの歴史を知ろうというだけじゃなくて、  女の子のかわいいとか、嬉しいとか、幸せ、という気持ち。  そういうものを大切にしながら、やっていきたい。」 ただ、いるだけで気持ちが華やぐsoup of he(r)art。 安西さんのその気持ち、伝わってます。 【特典を受けたい方は】 口頭で「シブヤ大学の学生です。」とお店の人に伝えて頂くか、もしくはこのページをプリントアウトして頂き、お店へ直接ご持参ください。


取材:中里希、amiron(写真)  ※取材日:2011年9月3日【カテゴリー:青参道・観る・買う・遊ぶ】