<映画音声解説ゼミ> 目で見ない映画鑑賞会 『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~』 | シブヤ大学" />

授業詳細

[ 福祉 ]<映画音声解説ゼミ>
目で見ない映画鑑賞会
『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~』

日時 : 2010年9月25日(土)11:00〜12:40
教室 : シアター・イメージフォーラム
先生 : 松田 高加子 [ 虹とねいろプロジェクト ]、シブヤ大学「映画音声解説ゼミ~第2章~」のみなさん

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参加費 : 無料 定員 : 90名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具、映画鑑賞料金(実費):1500円/障害者手帳提示者1000円(同伴者1名まで)、FMラジオをお持ちください。

※1:本授業の抽選は2010年9月13日(月)に行います。(抽選予約受付は9月12日(日)24時までとなります。) ※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2010年9月22日(水)24時まで    先着順でお申し込みを受付いたします。 ※3:映画鑑賞料金として、実費1500円/障害者手帳提示者1000円(同伴者1名まで)がかかります。

レポートUP

シブヤ大学では、授業の場での出会いをきっかけに自主的に生まれる市民活動を『ゼミ』『サークル』と位置づけて、応援したいと考えています。
そんなシブヤ大学の『ゼミ』の中でも、2007年の創立以来、精力的に活動を続けているのが『映画音声解説ゼミ』。
本授業は、『映画音声解説ゼミ』の2回目の活動発表授業となります。
以下、ゼミ長の松田高加子さんより、授業の紹介です。
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『映画音声解説ゼミ』は、障害者に対するインフラが整っていなくても心がバリアフリーならコミュニケーションで何とかなる!という視点で、映画の音声解説の勉強を中心に、視覚障害者と晴眼者が映画だけでなく様々な場を共有してコミュニケーションを深める企画を実施してきました。 http://nijitoneiro.blog96.fc2.com/

このたび、念願の渋谷区の映画館で、ロードショー中の映画に音声解説をつけるという目標をシアター・イメージフォーラムさんと配給会社さんのご協力のもと実現することになりました。 ロードショー中の作品に音声解説が付く機会がまだまだ少ない視覚障害者と一緒に、新作映画を楽しみながら、社会の中、心の中のバリアについて考える時間を創りだせたら、と願っています。
※映画の音声解説とは=セリフとセリフの合間に入れるシーン説明のこと

【映画の紹介】
「ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡」は、今年のカンヌ映画祭のオープニングで、いきなり観客を熱く興奮させたバンド「ベンダ・ビリリ」を追ったドキュメンタリー映画。 メンバーのほとんどが下半身に障害を持ちながら、改造車椅子と松葉杖、そして手作り楽器を駆使してラテンファンクな音楽を奏で、歌い、踊るユニークなバンド。 コンゴ民主共和国の首都キンシャサの路上で音楽活動をしていた彼らを、2人のフランス人映像作家が見出し、時に生活苦や災難によって挫折する姿や、ロジェという貧しい家を出て手作りの一弦ギターで身を立てる希望を持つ少年をメンバーとして育てていく姿を追いながら、バンドが成功を掴む軌跡を描いた感動のドキュメンタリーです。
監督:ルノー・バレ&フローラン・ドラデュライ/2010/France/
提供:プランクトン 
配給:ムヴィオラ&プランクトン
出演:スタッフ・ベンダ・ビリリ

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◆シブヤ大学・映画音声解説ゼミ「目で見ない映画鑑賞会」参加者募集要項: ───────────────────────────────────────────────
作品名:『ベンダ・ビリリ!もう一つのキンシャサの奇跡』 http://bendabilili.jp/movie/trailer.html
上映館:シアター・イメージフォーラム http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html
日程:9月25日(土) 上映開始:11時00分 (上映時間87分)
※上映前には事前解説をラジオでお聞きいただけます。
※上映終了後、15分程度のミニトークショーを行います。
シブヤ大学ゼミの活動の話しや映画にまつわるお話しをします。

【当日の集合】
・誘導、道案内が必要な方:  9月25日(土) 午前10時 に 東京メトロ表参道駅/B1方面改札口出た所  
 ※集合場所以外の待ち合わせは対応することができません。ご了承ください。
・誘導や道案内が不要な方:  9月25日(土) 午前10時50分まで に映画館にご来場の上、受付を済ませてください。
 ■持ち物: FMラジオ(当日貸出しもございます)
 ■参加費: 1500円/障害者手帳提示者1000円(同伴者1名まで)
 ※この授業はシアター イメージ・フォーラムさんのご協力によって開催されますので、通常の窓口料金とは異なる場合があります。
 ■ガイド方式: FMラジオのイヤホンから解説をお聴きいただく方式です。FM周波数88.5MHzに合わせてください。
 ■字幕朗読・音声解説について: ゼミ生達が音声解説制作だけでなく、字幕朗読に挑戦しました。なにぶん素人ばかりなものですから、精一杯やりましたがお聞き苦しい箇所があるかもしれません。一緒に楽しむ事を学ぶゼミでの成果ですので、あらかじめご了承の上ご参加いただけると幸いです。
■晴眼者の方へ: 駅から映画館まで視覚障害者が安心して映画館に行けるよう、歩行誘導のお手 伝いが必要になります。 ゼミの主旨に添って、なるべく当日は参加者の皆様にもお手伝いをお願いしたいと思います。初心者でも全く問題有りません。ボランティア体験や「音声解説ってどうやって作るの?」など、ご興味をお持ちの方からの申し込みもお待ちしています!
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松田 高加子虹とねいろプロジェクト

2001年から、視覚障がい者の映画鑑賞環境を整える活動をしているボランティア団体に参加。視覚の障がいの有無を超えて、より多くの人と映画を楽しみたいと考え、地域と連携を取る活動体「虹とねいろプロジェクト」と並走中。字幕翻訳の学校で学んだスキルを転用して映画の音声解説を制作したり、見える人に知ってもらうための広報、施設の視覚障がい者対応の相談など少しづつ活動の幅を広げてきている。『全ての映画に音声解説をつけたいわ♪』をモットーに前進中!

シブヤ大学「映画音声解説ゼミ~第2章~」のみなさん

飯野あずみ、池田久美子、石井敦子、石原一作、浦野大輔、遠藤協、大竹修、小山田早苗、柏菜穂子、竹本ゆきえ、南波祐子、西堀夫妻&歩、野原邦彦、濱口啓介、福山恵美子、前田晋太郎、松田有加、吉川俊平、吉澤真理、+スペシャルサンクスな方々


今回の教室 :
「シアター・イメージフォーラム」

〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
電話:03-5766-0116
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学までお尋ねください。)

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〈映画館までのアクセス〉
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■JR渋谷駅より
徒歩8分。東口駅前の宮益坂上がりきり、ガソリンスタンドの五差路を直進、一つ目の信号を右に入る。曲がり角はスターバックス。
※宮益坂、青山通りの左側の歩道を歩くと歩道橋を使わずに済みます。

■渋谷駅よりバス
東口駅前からC88系統新橋行きで一つ目、渋谷二丁目バス停下車、1分。
循環ハチ公バスも渋谷二丁目バス停下車、1分。

■東京メトロ表参道駅より
徒歩10分。青山通り渋谷方向、青山学院を過ぎ、二本目の通り左入る。曲がり角はスターバックス。
※青山通りをずっと右側の歩道を歩くと歩道橋を使わずに済みます。
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※自由席・定員入替制/整理券制