授業詳細

[ シブヤ大学のつくり方学科 ]シブヤ大学のつくり方学科~授業づくり編~

日時 : 2008年12月20日(土)15:00〜18:30
教室 : ケアコミュニティ・美竹の丘
先生 : 左京 泰明 [ シブヤ大学 学長 ]、近藤 ナオ [ ASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター ]、川村 庸子 [ ASOBOT ディレクター ]

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参加費 : 無料 定員 : 25名 参加対象 : 前回10月18日(土)のガイダンス&テストの授業にご参加頂いた方の中で、今後のスケジュールについて、シブヤ大学事務局より別途メールを受け取られた方のみのご参加となります。

【申し込み方法】お申込は行っておりません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具を必ずご持参下さい。

※本授業は前回10月18日(土)からの連続授業です。ご参加頂く生徒の皆さまには、シブヤ大学事務局より別途メールにてご連絡致します。   

自分の街でシブヤ大学をはじめるために、シブヤ大学のDNAを学ぶ【シブヤ大学のつくり方学科】。
第三弾のテーマは、授業づくりについてです。
私たちが考える、授業づくりの流れと大事にしている要素をお伝えします。
授業後半は、班に分かれて、2月に行う授業をつくるワークショップを行います。

授業をきっかけに、“志向性のある人の繋がり”をつくる。
この考えを支えているのは、授業コーディネーターの想いです。

【講義内容】
◆授業コーディネーター育成
・市民を講師にした授業企画立案の支援
・月間公開授業実施の支援
・ボランティアスタッフの育成支援

◆地域資源のマッチング機会創出支援
・コミュニティの活動支援
・企業、行政とのマッチング支援

◆1月提出の宿題:授業例出し、授業づくりシートの作成

(授業コーディネーター: 近藤 ナオ、川村 庸子)




『シブヤ大学のつくり方学科』は、特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォームの協賛授業です。チャリティプラットフォームは、“日本における寄付文化の創造”を目指す、NPOの活動を支援するNPO。信頼性の高いNPO情報の発信やNPOと企業の連携の促進などを進めています。

左京 泰明シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

近藤 ナオASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター

プロフィール詳細は運営スタッフをご参照下さい。

川村 庸子ASOBOT ディレクター

プロフィール詳細は運営スタッフをご参照下さい。

今回の教室 :
「ケアコミュニティ・美竹の丘」

渋谷区渋谷1-18-9
電話:03-3486-4594
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学:03-3479-4285までお尋ねください。)
最寄り駅:JR山手線・東京メトロ・東急東横線・京王線渋谷駅 下車 徒歩10分
<注意事項>
ケアコミュニティ・原宿の丘ではありません。


<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840
(※注)
場所についてのお問合せや、やむを得ない場合の当日キャンセルのご連絡の場合のみ、おかけ頂きますよう、お願いいたします。

渋谷1丁目の旧渋谷小学校跡地に建設された。全室個室の特別養護老人ホームを中心とし、ケアコミュニティ施設、保育園、介護予防施設などからなる複合施設。渋谷区の地域住民の文化および交流活動の中核として、既存のケアコミュニティ・美竹の丘を拡充整備した施設。多目的ホール、会議室、レクリエーションホール、集会室、クラブ室、和室などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター、点字タイル設置