シブヤ大学

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運営メンバー紹介

  • 左京 泰明
  • 遠藤 香
  • 石塚 優子
  • 嘉村 真由美
  • 増沢 有里
  • 松本 浄
  • 三原 寛子
  • 東山 歩未
  • 小熊 千佳子
  • 佐藤 隆俊
  • 川内 敦子
  • 今村 亮
  • 新谷 佐知子
  • 岸本 千佳
  • 舩元 雄一郎
  • 渡部 丈徳
  • 堀田 顕人
  • 伊藤 剛
  • 小倉 若葉
  • 狩野 元彦
  • 松井 健二
  • 西園 記代子
  • 竹田 芳幸
  • 工藤 紘生
  • 松本 典子
  • 広石 拓司
  • 松本 ルキ
  • 中村 健太
  • 竹中 功
  • 古川 誠二
  • 高山 一登
  • 寄藤 文平
  • 新谷 比佐
  • 中里 希
  • 川内イオ
  • 箭内 道彦
  • 上田 晋
  • 加藤 丈晴
  • 榎本 善晃
  • 飯田 優子
  • 久保田 朱
  • 渡辺 英子
  • 杉山 文野
  • 引地 陸
  • 川村 庸子
左京 泰明 Sakyo Yasuaki  シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

撮影 oyabin SATO

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杉山 文野  Sugiyama Fumino  シブヤ大学 発起人

1981年、新宿生まれ歌舞伎町育ち。日本女子大学付属の幼、小、中、高を経て早稲田大学教育学部を卒業。現在は同大学大学院教育学研究科にて「セクシュアルマイノリティと教育」を中心に研究中。その研究内容と性同一性障害である自身のエピソードを織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。重たいテーマをストレートかつポップに語ったことが話題を呼び、発売一週間で一万部の重版がかかるヒットとなった。大学院で勉強する傍ら、毎週行われる子供たちのフェンシング教室や、歌舞伎町の街プロジェクトにも参加。2004年度フェンシング日本代表。「歌舞伎町よくしよう委員会」スタッフ。

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小倉 若葉 Ogura Naoyo  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

(有)デュアル 代表取締役
青山学院大学法学部卒業後、編集プロダクションを経て、フリーランスライターとして独立。1999年12月、恵比寿に事務所を構え、2000年、有限会社デュアル代表取締役に就任。以来、恵比寿内で引っ越しを繰り返し、職場と自宅をあわせて10年で12回の引っ越しを経験する、自他共に認める引っ越し魔。恵比寿勤務11年、在住9年。恵比寿の夜に魅せられ、2005〜2007年、某所で毎週金曜限定の「barKOALI」を主宰。小さい空間ながらも、多くのコアなファンに愛された。2008年夏、妊娠中よりシブヤ大学恵比寿キャンパス開校準備にかかわる。同年10月、男児を出産。育児の傍ら、編集者、ライター、エッセイスト業務を生業としながら、恵比寿発のアート&カルチャープロジェクト「START EBISU」プロデューサー、世界中の妊産婦を救うホワイトリボンアライアンス推進する「MODE for Charity」ディレクターとしても活動中。恵比寿キャンパスでは、主に地域のコーディネート役を務める。20代、30代の女性を対象にした授業を行うことも。共著に『25歳からの“自分だけのHAPPY”をつかむ本』(大和書房)

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小熊 千佳子 Oguma Chikako  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

(有)MOVE Art Management アートディレクター/グラフィックデザイナー
1975年東京生まれ。日本大学藝術学部美術学科絵画コース油画専攻卒業。
表現の場を模索し、毎号異なる体裁のアーティスト参加型フリーペーパー『Laboratory』を創刊。デザイン会社勤務を経て、『クリエイターと社会を結ぶ』理念に共感し、恵比寿にて活動を行う有限会社ムーブアートマネージメントに2003年より参画。無類の紙好き、本好き、印刷フェチ。ブックデザインから、VI構築、図書館分類サイン設計など、グラフィックデザインを媒介としたコミュニケーション分野で活動。様々なクライアントワークのかたわら、活版印刷、タイポグラフィーを用いた作品の展覧会などアーティストとしても精力的に活動中。

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中里 希 Nakazato Nozomi  シブヤ大学 キャンパスMAPつくり隊! 隊長 / シブヤクエスト開発チーム

あるときはシブヤ大学キャンパスMAPつくり隊!隊長。
あるときは地図BAR女将。
何故だかいつも行き当たりばったりで、五里霧中。
行動指針は「非効率上等」。好きなものは「旅」と「まるいもの」。
常に興味は人にあり。好きな歌は美空ひばりの「愛燦燦」。

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松本 典子 Matsumoto Noriko  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

関西学院大学社会学部卒業後、オリックス(株)で少しだけ社会人修業を積む。香港でのひょんな出会いをきっかけに全くの畑違いとなる雑誌編集の世界へ。マガジンハウスの数誌にて育ててもらった後、webメディアの編集にも着手。カフェグローブ・ドット・コム、バラエティ・ジャパンなどに従事。恵比寿の最初の記憶は、某イラストレーター兼アーティストの作品を隔週でピックアップついでにお茶とおしゃべりを楽しんだ「シェ・リュイ」……もう無いけど(ちょい涙っ)。茶屋坂上に約12年間住んだ後、目黒川畔へ。が、今でも毎日のように三田通りを行き来している。

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工藤 紘生 Kudo Kosei  シブヤ大学 理事

1952年生まれ。立教大学経済学部卒業後、広告代理店に入社。人事部に配属され、人材育成に携わる。その後営業部に異動になり、クライアントのマーケティング戦略、CM制作、PR・イベント企画等を経験し、入社16年で退社。赤坂にブックカフェ「ハックルベリー」を開業。そのかたわらで、フリーのイベントプロデューサーとして、地方開催の博覧会等の常駐スタッフを歴任し、地方のまちづくりに、鳥取・米子・徳島・福井・熊本と地方行脚をする。その後東京に戻り、千代田区・新宿区・つくば市のまちづくりに関わり、2006年シブヤ大学開校を手伝い、現在に至る。
2009年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 博士課程前期修了、(MBA in Social Design Studiesを取得)
2009年・2011年立教大学文学部兼任講師「広告文芸論」

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久保田 朱  Kubota Aya  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス

1985年生まれ。東京出身。テーラーを営む祖父母の影響により、幼い頃から服を作る環境で育つ。高校生の頃よりヘアショー・クラブイベントの衣装作成、アーティストへの衣装提供に携わる。専門学校を卒業後、セレクトショップの企業デザイナーとして働く傍ら、オーガニックコットンと天然素材を中心に幸せな環境で作られた服とプロダクトを研究。人々の暮らしの中で長く愛用して頂きたいという想いから、素材と工程とデザインのバランスに関心を寄せる。そんな中、技術進歩が著しい現代において、今では再現出来ない意匠が在ることを知り、元来の日本の豊かな技術を生かしたもの作りを実現するための模索をしている。シブヤ大学では授業コーディネーター見習い中。一人前になったら、衣・食・住を軸に、生活に彩りを添えるお手伝いになる様な授業企画を中心に行いたいと考えている。

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川内 敦子 Kawauchi Atsuko  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

(有)MOVE Art Managementディレクター・ノンフィクションライター
生まれも育ちも恵比寿、という由緒正しいエビス人。子どもの頃から映画作りに目覚め、日本大学芸術学部に入学。ところが急に外国に住んで見たくなり、映画作りを忘れて卒業後はアメリカへ。大学院にて真面目に中南米政治の研究に勤しみながら、世界の友達と楽しい6年間を過ごす。その後東京に戻り、シンクタンクに勤務。中南米やアジア諸国を飛び回る生活を送る合間に、世界の少数民族の村や島を訪ね、その旅の記録を雑誌などに発表。同じ頃、昔の映画熱はいつの間にかアートやデザインの方角に行ったのか、MOVE Art Managementの運営に参画。しかし、一箇所に留まれない性格らしく、今度はフランスに住みつき、国際機関や大学に勤務。パリの自由で気楽な生活を6年間近く謳歌。2010年春に突如フリーランスになり再び恵比寿に舞い戻る。世界で見聞きしたことを恵比寿の街にお届けすべく、シブヤ大学に参加。著作に『パリでメシを食う』。

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伊藤 剛 Ito Takeshi  シブヤ大学 理事

『ジェネレーション タイムズ』編集長
(有) ASOBOT 代表取締役
明治大学法学部卒。在学中は、東南アジアから中央アジア、またシリアやイスラエルの中東地域などにおける現地生活の調査を兼ねた長期旅行を行う。
卒業後、外資系広告代理店を経て、雑誌編集・広告・建築などジャンルを問わず、次の時代に繋がるメッセージをクリエイトする会社、『ASOBOT』を設立。東京メトロで配布されるフリーマガジン『metropolitana』の編集制作などを行う。現在は、次世代を担う若者に向けたジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』の編集長を務める。名字や家紋の歴史など日本文化のルーツを探る企画や、来日外国人問題のレポート、世代を問わず影響力を伴ったミュージシャンたちとの連動企画「NO MUSIC, NO PEACE」、国連WFPと協力して取材を行った貧困問題の取材など、「新しい時代のカタチを考える」をコンセプトに、未来に繋がる様々な企画を手がけている。

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飯田 優子 Iida Yuko  シブヤ大学 理事

1974年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
1997年より(株)リクルートに3年間勤務後、退社。2000年「Communication+Structure/コミュニケーションを構築する」というビジョンを掲げた(株)コムストラクト設立に取締役として参加。「Tokyo Designers Blook2002/TDB-TV」など様々なクライアントワークのかたわら、バイリンガルビジュアルウェブマガジン「www.prism-mag.com (終了)」の発行・企画・編集を行う。2004年に独立、2008年4月に(株)キャンプフォー設立。Webを中心としたコミュニケーションの構築、編集まで含めた広義での情報デザインを生き甲斐とする。Webディレクター、プランナー。

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引地 陸 Hikiji Riku  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

1978年生まれ、東京都出身。中学高校の時期をアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで過ごす。2002年に早稲田大学大学院理工学研究科を修了。同年より広告会社に勤務。以来、多くの企業のブランディング/マーケティング戦略立案に携わる。また06年より研究員として、広告/マーケティング領域の最新手法の研究・開発にも従事。現在、公私に「企業と生活者の新しい関係づくり」の方法を模索中。シブヤ大学では恵比寿キャンパスの各種活動に参加。元・恵比寿住民。

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舩元 雄一郎 Funamoto Yuichiro  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス ディレクター

82年生まれ。熊本出身。筑波大学第二学群比較文化学類卒。小学校から大学まで、週のほとんどを陸上競技に費やす。また、コント集団「ケミカルウォッシュと半笑い」を結成。女装芸がカルト的な人気に。卒業後、NTT東日本、ダンス雑誌『DDD』編集部を経て、現在某企業にて編集業。09年シブヤ大学に参画、10年から原宿表参道キャンパスディレクター。主な担当授業は『表参道を元気にする「よさこい」体験会』『人をつなぐ新しいリサイクル~PASS THE BATONで紡ぐ物語~』『カレーとダンスのセレナーデ』など。ある大型二輪車に顔が酷似していることから、Harley(ハーレー)の愛称で呼ばれる。渋谷区千駄ヶ谷在住。

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古川 誠二 Furukawa Seiji  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

(有)デュアル 取締役/アートディレクター
筑波大学芸術専門学群卒業後、(株)集合den(現・(株)アレフ・ゼロ)に入社し、雑誌『POPEYE』『Tarzan』(ともにマガジンハウス)のアートディレクションを担当。2001年より「メガネグラフィック」として活動。2007年4月より有限会社デュアルに取締役兼アートディレクターとして参画。『ブスの瞳が恋されて』(マガジンハウス)の装幀や、「adidas」「TIPNESS」「IMAGICA TV」などの、エディトリアルをベースとしたPR制作などに携わる。恵比寿キャンパス校長の小倉とは、公私ともにパートナー。校長一家として全面的にバックアップしながら、自身も授業コーディネーターとして活動する。恵比寿在住3年目。

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遠藤 香 Endo Kaori  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス

表参道在住。恵泉女学園短期大学英文学科卒、京都造形芸術大学在学中。
どんな個性も受け入れる自由な空気が大好きで、10年前より夫とともに表参道に移り住む。
地元のお祭りに参加していたときに、シブヤ大学のメンバーと出会う。短大卒業後、商社系IT企業勤務を経て、イベントやトークショーのMC、ナレーターとして活動を始める。オーディションを受けて仕事を獲得するというスタイルをつづけてきた経験から、その場の空気をつかみ、即興的に自分を表現する方法を身につける。10数年の経験をもとに若手の教育、後進の育成を行うとともに、フロントラインコントローラーを勤める。あるきっかけでエッセイを執筆し、小さなエッセイコンテストに入賞する。言葉による表現の可能性を再認識し、出版社への転職を行う。現在、旅行業界誌編集報道チームにて編集アシスタントとして勤務中。
レトロでノスタルジックなもの、和のものが好きで古物商免許、きものコンサルタント資格取得。よりおもしろく、エキサイティングで自由な表現方法を模索中。ビジネスと主婦業とマイワールドがゆるやかに混じり合い気持ちよく自分の中にある生活を目指している。

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東山 歩未 Higashiyama Ayumi  シブヤ大学 Web制作

(株)キャンプフォー Webデザイナー
1973年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。(株)レマンで広告デザイナーを勤めた後、渡仏。帰国後、日本BI株式会社(現・DIGITAS)に勤務後、(株)キャンプフォー参加。「シブヤ大学のWeb更新を行っています。見やすく、調べやすく、参加しやすいサイトを目指します!」

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松本 ルキ Matsumoto Ruki  シブヤ大学 監事 / 原宿表参道キャンパス 校長

(株)オールファッションアート研究所 代表取締役
商店街振興組合 原宿表参道欅会 副理事長
NPO法人 グリーンバード 理事
1971年、東京、原宿生まれ。明治大学、文化服装学院卒業後、ロンドンのデザイン企画会社『Global Consultants』のクリエイティブ・チームに招聘され、渡英。帰国後、ファッション・ブランド『BATSU』のクリエイティブ・ディレクターに就任。
・映画『バトル・ロワイアル』『バトル・ロワイアル2』衣装デザイン
・ヘアサロン『AArtirior』『Bacchus』
・コスメティックブランド『APOTHIA』(L.A.)
・ヨガスタジオ『yoggy』
・自然食レストラン『もみの木ハウス』
・尺八奏者『き乃はち』のプロデュース等

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川村 庸子 Kawamura Yoko  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

(有)ASOBOT ディレクター
学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科卒。在学中は、早稲田大学広告研究会に属し、学生であることを活かしたイベントやSPの提案、広告論文の執筆を行う。
主な仕事は、新しい時代のカタチを考えるジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』や書籍『earth code 46億年のプロローグ』の企画・編集・執筆、“不満も、きっと可能性”をコンセプトにした若者自身によるまちづくりプロジェクト『ハイジャック会議』ディレクターなど。

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広石 拓司 Hiroishi Takuji  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

株式会社エンパブリック 代表
1968年大阪市生まれ。東京大学薬学系修士課程終了後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。97年、ED!SON(市民生活室)を立ち上げ、市民参加の社会デザイン、企業と顧客のコミュニケーション事業の開発に取り組む。01年よりNPO法人ETICに参画し、社会起業家の育成に取り組む。主宰する「社会起業家事業開発ワークショップ」の受講生は全国15地域、1,000名を超える。書籍「好きなまちで仕事を創る」(TOブックス)編集長、NIKKEINET連載コラム「20代から始まる地域イノベーション」など、次世代地域づくりに関する執筆も多数。08年5月、株式会社エンパブリックを設立。一人ひとりの経験や知恵、アイデア、思いという資源を発掘し、それをワークショップやサークル活動として形になり、社会に流通していく「市民社会のバリュー・チェーン」のための技術と仕組みの研究開発、普及に取り組む。同時に、empublic根津スタジオにおいて、コミュニティ活動のスキルのためのワークショップ、学びサークルの立ち上げ支援を実践している。NPO法人ETIC.シニア・フェロー、NPO法人えがおつなげて理事、慶應義塾大学SFC非常勤講師(社会起業)。

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榎本 善晃 Enomoto Yoshiaki  シブヤ大学 事務局長 / 授業企画コーディネーター

早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒。いったん就職した後、友人と有限会社テトルクリエイティブを創業。その後、リアルな"サードプレイス"がつくりたいなーと、2009年よりシブヤ大学に参画。夜は代々木八幡で「おいしい日本のワイン ≡sun(さんさん)」というワインスタンドをやってます。シブヤ大学ツイッターの中の人です。

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今村 亮 Imamura Ryo  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

(有) ASOBOT エディトリアル・ディレクター
大学卒業後、サブカルチャー雑誌『@SHIBUYA PPP』の編集に携わり、2003年より映画雑誌『QRANK』の編集長を務める。様々な俳優、クリエイタ−とのフォトセッション、インタビューを行う。その他、広告制作、DVDヴィジュアル制作、ライター業を兼務。04年7月、『ASOBOT』に入社。主にカルチャー誌、ファッション誌への編集、TV番組制作を続けながら、エディトリアル・ディレクターとして、新しい時代のジャーナルタブロイド誌『GENERATION TIMES』に立ち上げから参加。俳優、アーティストとのネットワークを活かし、より広く社会へメッセージを伝えるため、『GENERATION TIMES』企画「NO MUSIC, NO PEACE」(Cocco、宮沢和史、甲本ヒロト)のほか、女優・宮崎あおいが反日デモの最盛期の中国を訪れ、“実際に見た中国”を伝えたフォトエッセイ『祈り』(ネコ・パブリッシング)、写真集『光』の編集ディレクターなどを手がける。

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加藤 丈晴  Katou Takeharu  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

「幸せで持続可能な地域」実現を目指し、農業、環境、エネルギーをテーマに活動中。1965年生まれ。神奈川県出身。筑波大学情報学類・同大学院情報工学専攻卒。大学在学中は、体育会アメリカンフットボール部に所属。卒業後、広告代理店に入社。飲料・通信などの企業の新商品開発、企業コミュニケーション、などをプロデュース。01年休職しアメリカに2年間留学。復職後、市民活動・地球温暖化対策に関するプロジェクトに参画。08年2月より育児休業取得。09年1月より復職後、ソーシャルテーマのビジネス化する社内プロジェクトに従事中。

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松本 浄 Matsumoto Jyo  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

フリーランス・サイエンスライター。理科教育に広告的な手法を取り入れたいとの思いから、広告制作のコピーライターを経て2008年に独立。ライティング・企画を中心に理数学の推進に関わるあらゆる仕事に取り組む。「大人が変われば、子どもも変わる」をモットーに、まず大人が科学を楽しむことを最重要課題とし、大人向け科学エンターテイメントの創出とプロデュースを目指している。

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三原 寛子 Mihara Hiroko  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

1974年生まれ。料理ユニット、南風食堂主宰。味はもちろんのこと、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。食に関する企画提案や編集物の制作、雑誌やWEBでの料理紹介なども行う。各種パーティでのフード提供もなかなか好評。

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佐藤 隆俊 Sato Takatoshi  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

写真家
1953年兵庫県宝塚市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。コマーシャル写真事務所を経て1995年独立。佐藤写真工房を主宰。カメラ・時計など金属の質感やメカニズムを切り撮る硬質な静物写真を中心に広告・雑誌の撮影や旅の紀行文なども。共同著作に「愛しのハッセルブラッド」「ライカのしくみ」「ABUリール大図鑑」(グリーンアロー出版社) 「ライカ症候群」(青林堂出版)などがある。シブヤ大学とのかかわりは、「押忍!手芸部」シニア部親瓶(おやびん)として、シブヤ大学の開校式から生徒として参加。シブヤ大学生徒としてほぼ毎月の授業に出席する。その後、蓄音機講座で「シブヤ大学初の生徒が先生になる」を実践する。現在は、授業コーディネーターとして、知的好奇心を刺激する授業を企画しながら、生徒、先生、シブホなどサークル活動で楽しいい日々を過ごしている。

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新谷 比佐 Shintani Hisa  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

恵比寿在住35年。長年恵比寿で木綿の店など商売を営んできた。娘2人が広尾小へ在学中、PTA副会長をする傍ら、広尾小合唱団の『子ども達を中国へ送る会』の実行委員長としてお店をしばし閉じながら実現に向け奔走した経験を持つ。様々な人の助力を得ながら子ども達とともに中国へ渡り、歌の交流は成功に終わる。2010年まで恵比寿の街の地域密着型デザイン相談所『Platform』、店舗マネージャーとして活動。また、『渋谷区動物愛護推進ネットワーク』のお手伝いをしている。自宅でも元ストリートの猫を3匹飼う。得意技は料理。煮込みハンバーグと天ぷらなら御任せを。展覧会のオープニングでもケータリングのお呼ばれがかかる腕前。

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竹中 功 Takenaka Isao  シブヤ大学 発起人

吉本興業株式会社 制作・営業統括本部 執行役員
メディアリレーションズセンター長、広報センター長
1959年大阪市生まれ。同志社大学大学院総合政策科学修士課程修了。
吉本興業入社後、広報室を立ち上げ、「マンスリーよしもと」編集長、よしもとNSC(吉本総合芸能学院)開校、イベントプロデュース部などを経て、現在は渋谷宇田川町「ヨシモト∞ホール」の制作営業の統括を行う。メディアリレーションズセンター、および広報センターのセンター長を兼任。河内家菊水丸のイラク・バグダッドや北朝鮮平壌公演プロデュース。株式会社イエス・ビジョンズ代表時代には『ナビィの恋』『無問題』などの劇場映画の製作も担当。

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新谷 佐知子 Shintani Sachiko  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

(有)MOVE Art Management 代表取締役
1976年恵比寿で生まれ育つ。渋谷区立広尾小学校、広尾中学校卒業。小学生の時はたんぽぽが咲く恵比寿の土手を一輪車で駆け抜けるおてんば少女。また合唱をこよなく愛し、広尾小合唱団員として日中友好を目的に演奏旅行へ。北京の小学生と交流し、感激して帰国。後の活動の原体験となる。1999年東京造形大学美術学科を卒業後、フリーランスのアーティストとしてどのように生きていくべきか、アルバイトをしながら模索。2000年、日本におけるクリエイターの活動と社会を結ぶため、マネージメントの道に入ることを決意。2003年有限会社ムーブアートマネージメントを設立。2010年まで恵比寿にて、地域密着型のデザイン相談所『Platform』を運営。クリエイティブを通じてかけがえのない出会いや体験をつくりだすべく、日々活動中。

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松井 健二 Matsui Kenji  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス

表参道研究家
原宿在住。原宿幼稚園、神宮前小学校、原宿中学校を経て慶応義塾大学環境情報学部卒業。授業では、この地域に住む人・働く人と生徒が対話を深めるプロセスを大切にしている。雑誌「散歩の達人」でも紹介された街歩き授業は、自身の好きな散歩で得た経験・情報・人的ネットワークがそのまま活かされている。
生徒の皆さんへ : 日常を離れた授業という空間から、日々の暮らしを豊かにするヒントを少しでも持ち帰ってもらえたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。

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嘉村 真由美 Kamura Mayumi  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス

有限会社ASOBOT プロジェクト・マネージャー
青山学院大学文学部教育学科卒。入社以前はギャラリー『ROCKET』及び、アーティストマネージメントオフィス『BUILDING』に勤務し、アート、ファッション、デザイン分野で国内外の若手作家のマネジメント及び、個展・企画展などのプロモーション活動を行う。2006年よりASOBOTに参加。PR媒体制作や地域振興キャンペーン企画、アートプロジェクト、『シブヤ大学』では開校時から企業とのコラボレーション授業を担うなど、現在は「原宿表参道キャンパス」授業企画を中心に、地域・文化・芸術系を主とし、活動中。

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川内イオ Kawauchi Io  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

エディター兼ライター
1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て2003年よりフリーライターに。某誌企画で2006年1月より5ヵ月間、豪州、中南米、欧州の9カ国を周り、世界のサッカーシーンをレポート。ドイツW杯取材を経て、2006年9月にバルセロナに移住した。移住後はスペインサッカーを中心に取材し、サッカー専門誌や『Number』、『スポルティーバ』などに寄稿。また、2007年10月より、パリ在住の日本人アーティスト、クリエイターのインタビュー連載「最初はみんなゼロだった~Interview with Creater in Paris~」を始め、50人を取材して今夏に終了を迎えた。2010年8月に帰国し、現在はフリーのエディターとしてデジタルサッカーマガジン『theWORLD』(講談社)編集部に勤務。恵比寿近辺に居を構えたのをきっかけに、恵比寿キャンパス運営メンバーに参加した。著書に『サッカー馬鹿、海を渡る~リーガエスパニョーラで働く日本人』(水曜社)。

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堀田 顕人 Hotta Akito  シブヤ大学 しごと課 課長 / 授業企画コーディネーター

1979年生まれ。神奈川県出身。原宿表参道エリアの映像・WEB制作会社に勤務。シブヤ大学では、原宿表参道キャンパスの授業企画・運営を担当しつつ、シブヤ大学しごと課のリーダーとして、「自分の仕事や働き方を考える、行動する」場をつくっている。

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寄藤 文平 Yorifuji Bunpei  シブヤ大学 発起人

1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告デザインとイラストレーションを中心に、CF、パッケージ、装丁、書籍著作などジャンルを問わず活動。東京ADC賞、日経広告賞優秀賞、日本タイポグラフィー年鑑大賞、ACC賞銅賞などを受賞。最近の主な仕事に「大人たばこ養成講座」AD(JT)、「キリンラガービール・キャンペーン」(キリン)、「海馬」池谷裕二・糸井重里著 装丁(朝日出版社)など。

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箭内 道彦 Yanai Michihiko  シブヤ大学 発起人

クリエイティブディレクター
1964年福島県生まれ。1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年風とロックを設立。2005年「月刊 風とロック」創刊。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.キャンペーン」、資生堂「uno お笑い芸人52人CM」、森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ」など。

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上田 晋 Ueda Susumu  シブヤ大学 恵比寿キャンパス

プルデンシャル生命保険(株)立川支社 コンサルティングライフプランナー
渋谷区教育委員会体育指導委員
「Sing!恵比寿」代表
NPO法人Good Day理事
1965年北海道室蘭市出身。北海道大学教育学部卒。学生時代は体育会剣道部副主将を務め週10回の稽古に励み個人・団体で6回インカレに出場。89年大手不動産会社に入社。98年プルデンシャル生命保険(株)に転職。“顧客の人生の夢やビジョンを全力で支援する”ために、生命保険での貢献はもとより、顧問弁護士・会計士らと共に法務、税務、住宅ローン、年金、相続対策や事業承継などに関して情報提供を行なっている。01年より仲間たちと建てた恵比寿のマンション・コーポラティブハウスに在住。渋谷区立加計塚小学校元PTA会長。恵比寿剣道同好会在籍。シブヤ大学の活動を通して、“子どもからお年寄りまで、渋谷・恵比寿に関わる皆さんの夢や願いを共有し、それらの実現の為に相互支援の場と機会と仲間を提供したい。そして地元から愛され誇りに思われる街No.1へ”と奮闘中。

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竹田 芳幸  Takeda Yoshiyuki  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

株式会社 浪漫堂 ディレクション部 コピーライター
1983年静岡県焼津市生まれ。法政大学経済学部卒業。広告代理店、クリエイティブエージェンシーを経て現在は広告制作会社 (株)浪漫堂に所属。通信・不動産・食品・出版などのプロモーション企画、コピー制作を行う。シブヤ大学では、授業運営、授業企画、広報などを担当。趣味・特技は回文制作。シブヤ大学の他、街の清掃活動を行うNPO法人「green bird」にも参加している。第46回、第47回宣伝会議賞 協賛企業賞受賞。

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高山 一登 Takayama Kazuto  シブヤ大学 Web制作

(株)キャンプフォー 取締役
1979年生まれ。早稲田大学教育学部中退。小学生の頃から学校の先生を目指していたのですが、教員免許取得のための必修科目がつまらなすぎて「こんなことでは自分がやりたい教育は実現できない」とうそぶいて挫折しました。その後ウェブの魅力に惹かれウェブディレクターとして働くようになったある日にシブヤ大学のウェブ立ち上げに参加させていただくことになり、子供のころの夢がちょっとだけ実現したような気がします。

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増沢 有里  Masuzawa Yuri  シブヤ大学 事務局

1983年、埼玉県出身。国際基督教大学卒業後、人事・採用のコンサルティング・アウトソーシング会社へ入社。勤務先は恵比寿にあったものの、そこから2時間かかる埼玉の実家生活を長らく送っていたため、渋谷という街は近くも遠い存在に感じていたが、もうひとつの実家が渋谷にできたことをきっかけに、突然ぐっと身近な街に。2010年より、シブヤ大学に事務局スタッフとして携っている。事務的なことが多い仕事をクリエイティブにこなすべく、日々マイペースに奮闘中。

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狩野 元彦 Kano Motohiko  シブヤ大学 事務局インターン

1989年千葉県生まれ。立教大学経済学部在学中。大学2年時に本場徳島で阿波おどりを踊ったことがきっかけで、地方・地域に興味を持つ。2009年にはNPO法人「World Campus International」において、世界各地の学生を集めて日本各地をホームステイする交流・学習ツアーの広報を手伝いながら、そこでの仲間とともに食を通じて地域の魅力を伝えるフードイベント「noboda(ノボダ)」を開催。その後、徳島県の活性化プランを学生同士で競う「徳島活性化コンテスト」の運営スタッフとして、参加者チームのファシリテ―ションやフィールドワークのアレンジなど参加者のプラン立案をフォロー。2010年よりインターンとしてシブヤ大学に参画、現在に至る。

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石塚 優子 Ishiduka Yuko  シブヤ大学 企業パートナーシップ

日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバルビジネスサービス コンサルタント
IBMビジネスコンサルティングサービスを経て現職。CRM領域を専門とし、マーケティング戦略の立案、業務改革などのコンサルティングプロジェクトに従事。2010年より日本IBMのProbonoプログラムの第1期メンバーとしてシブヤ大学に参画。本業の経験を活かしたNPO支援を行っている。

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渡部 丈徳 Watanabe Takenori  シブヤ大学 シブヤクエスト開発チーム

自然に囲まれた山形県出身。高校卒業後上京しグラフィックデザインを生業としてきました。様々な仲間たちとデザインやアート、食べ物などについて色々考え、楽しい事が出来ればいいなと日々思いを巡らせています。おしゃべりが大好きなので、みんなで話し合い良い事は倍にしてそうでない事は半分に出来ればステキだなと考えています。

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岸本 千佳 Kishimoto Chika  シブヤ大学 シブヤクエスト開発チーム

1985年京都生まれ。滋賀県立大学環境建築デザイン学科卒業。在学中は、各地のまちづくりを行脚、カフェ×ライブハウスの運営や講演プロジェクト立ち上げなどひたすら現場から学ぶ。現在、渋谷の不動産ベンチャーにてシェアハウスのコーディネーター、街の人にフォーカスした間借りサービス「MaGaRi」にも参画。シブヤ大学との関わりは、「まちの魅力を再発掘し、面白い仕掛けをつくりたい」と、マップ隊隊長に熱いメールを送ったのがきっかけ。その思いがさらに高じて、2010年よりシブヤクエストメンバーへ。

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中村 健太 Nakamura Kenta  シブヤ大学 しごと課

株式会社シゴトヒト代表取締役 東京仕事百貨代表
明治大学建築学科を卒業後、ザイマックスに入社。多くのプロジェクトの経験を通じ、「プロジェクトに最も大切なのは『器』ではなく『人』」という思いを強め、2008年8月、「生きるように働く人の仕事探し」をサポートする求人サイト「東京仕事百貨」をスタート。翌年にはシゴトヒトとして法人化。2010年2月より、高校生以上の会員を対象に職場を訪問して働く人の声を聞く会員制ワークショップ「東京仕事参観」を開始した。シブヤ大学しごと課のディレクターやみちのく仕事編集長も務める。

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渡辺 英子 Watanabe Hideko  シブヤ大学 しごと課

東京仕事百貨ディレクター
1978年東京生まれ。駒澤大学心理学科卒業後、アパレル会社の広報を経て、2009年に株式会社シゴトヒト入社。しごと課メンバーとしてシブヤ大学に参画。

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西園 記代子 Nishizono Kiyoko  シブヤ大学 原宿表参道キャンパス

1981年生まれ。福岡県出身。大学在学中は社会学を専攻するも、シビアな社会問題は自分の手に負えない、と思考を文化系にシフトし、美術館についての研究を行う。それがきっかけで博物館や美術館の展示をつくる職を見つけ、展示プランナーとして仕事をしている。2009年、新しいかたちのコミュニティづくりを行うシブヤ大学を見て社会学ゴゴロがくすぐられ、原宿表参道キャンパスに吸い寄せられる。山・島・海に出かけるのが趣味。

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