シブヤ大学

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運営メンバー紹介

左京 泰明 Sakyo Yasuaki シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

撮影 oyabin SATO

シブヤ大学について

シブヤが大学になったら、どんなことが起こるだろう? このワクワクがすべてのはじまり。 日本有数の情報発信地であるシブヤで、 新しい教育の仕組みを創ります。

水本 麻紀 Mizumoto Maki シブヤ大学 事務局

津田塾大学学芸学部英文学科卒。在学中は、アメリカ文化・文学を専攻。卒業後、住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社に入社し、経理の基礎を学ぶ。2006年8月に退社し、シブヤ大学開校となった同年9月よりシブヤ大学スタッフとして参加。「刺激ある毎日」を求めて。日々、奮闘中!!

シブヤ大学について

人と人とのつながり。それこそがすべて。

工藤 健夫 Kudo Takeo シブヤ大学 理事

1952年生まれ。立教大学経済学部経済学科卒業後、1976年株式会社博報堂入社。株式会社博報堂入社後は、人事部に配属されしばらくの間、人材育成に携わり、その後営業部に異動、代理店の営業マンとして「KAO」「三菱自動車」「アップルコンピュータ」「NICOS」などの得意先を担当、日夜得意先のマーケティング・CM制作・イベント企画運営などに東奔西走する。充実の博報堂バブル時代を過ごした。入社16年、40歳不惑を前に突然起業家に変身することを決意し、博報堂を円満退社。赤坂に洋書店ハックルベリーを開業。いまではよく見るおしゃれなエスプレッソを飲めるブックカフェの経営を始めるも、バブル崩壊とともに閉店に追い込まれる。がしかし、ブックカフェを経営するかたわらで、フリーランスのイベントプロデューサー兼ディレクターとして、地方で開催される博覧会等の事務局常駐スタッフを歴任し、地方のまちづくり・まちおこしに、鳥取・米子・徳島・福井・熊本と地方行脚する結果となった。その後東京に戻り、「江戸天下祭」「東京オクトーバーフェスト」などの企画運営業務を手がけ、現在に至る。
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
比較組織ネットワーク学専攻 博士課程前期課程

シブヤ大学について

大人おとな が大人 おとな になるための・・・ 小人こども大人おとなになるための・・・ そんなシブヤ大学でありたい。

伊藤 剛 Ito Takeshi シブヤ大学 理事 

『ジェネレーション タイムズ』編集長
(有) ASOBOT 代表取締役
明治大学法学部卒。在学中は、東南アジアから中央アジア、またシリアやイスラエルの中東地域などにおける現地生活の調査を兼ねた長期旅行を行う。
卒業後、外資系広告代理店を経て、雑誌編集・広告・建築などジャンルを問わず、次の時代に繋がるメッセージをクリエイトする会社、『ASOBOT』を設立。東京メトロで配布されるフリーマガジン『metropolitana』の編集制作などを行う。現在は、次世代を担う若者に向けたジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』の編集長を務める。名字や家紋の歴史など日本文化のルーツを探る企画や、来日外国人問題のレポート、世代を問わず影響力を伴ったミュージシャンたちとの連動企画「NO MUSIC, NO PEACE」、国連WFPと協力して取材を行った貧困問題の取材など、「新しい時代のカタチを考える」をコンセプトに、未来に繋がる様々な企画を手がけている。

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答えは「ひとつ」。ではない。 そんな時代に、そんな学校を作りたいと思います。 「もしかして」と「かもしれない」の可能性を信じて。

飯田 優子 Iida Yuko シブヤ大学 理事

(株)キャンプフォー 代表取締役
1974年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 1997年(株)よりリクルートに3年間勤務後、退社。2000年「Communication+Structure /コミュニケーションを構築する」というビジョンを掲げた(株)コムストラクト設立に取締役として参加。「Tokyo Designers Blook2002 /TDB-TV」など様々なクライアントワークのかたわら、バイリンガルビジュアルウェブマガジン「www.prism-mag.com (終了)」の発行・企画・編集を行う。2004年に独立、2008年4月に(株)キャンプフォー設立。Webを中心としたコミュニケーションの構築、編集まで含めた広義での情報デザインを生き甲斐とする。Webディレクター、プランナー。

シブヤ大学について

知りたいこと、伝えたいこと。
やりたいこと、やってきたこと。
学びって人生そのもの。

松本 ルキ Matsumoto Ruki シブヤ大学 監事シブヤ大学表参道キャンパス 校長

(株)オールファッションアート研究所 代表取締役
商店街振興組合 原宿表参道欅会 副理事長
NPO法人 グリーンバード 理事
1971年、東京、原宿生まれ。明治大学経済学部、文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、ロンドンのデザイン企画会社『 Global Consultants 』のクリエイティブ・チームに招聘され、渡英。同社にて『 Harley Davidson 』、『 Virgin 』など数々のプロジェクトに携わる。帰国後、ファッション・ブランド『BATSU』のクリエイティブ・ディレクターに就任。映画『バトル・ロワイアル』『バトル・ロワイアル2』の衣装デザインを担当。原宿表参道にて、地域コミュニティー活動に積極的に参加。ヘアサロン『AArtirior』『Bacchus』、LAのコスメティックブランド『APOTHIA』、ヨガスタジオ『yoggy』、自然食レストラン『もみの木ハウス』、尺八奏者『き乃はち』のプロデュース等。

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おもろくて、楽しくて、ためになる。
でっかく学ぶ、へんな大学。

どんなんなるか、たのしみです。

近藤ナオ Kondo Nao シブヤ大学 授業企画コーディネーター

(有) ASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター
国士舘大学工学部建築学科卒。在学中に、建築事務所でのインターンを経験。そこで知り合った仲間とデザイン事務所『nano』を起こし、店鋪を中心とした空間デザインを手掛ける。その後、仕事を通じて知り合った伊藤剛と意気投合。『ASOBOT』を設立。前事務所での空間デザイン業の経験を活かしつつ、学生時代にスペイン、アメリカなど欧米の都市計画の研究に傾倒した経験から、街づくりに関わるコンサルティング業務も行う。主な仕事として、「リーバイス」、ヘアサロン&ショップ「Heaka AVEDA」、ライフスタイルショップ「Found」などの新規店舗の開発、デザイン、スタッフ育成から、近年では、都市計画の一貫として、上野界隈開発構想(現在進行中)などの大型商業開発にも関わっている。また、ポーランド大使館、政府観光局と連携して、日本国内へポーランドの情報提供も行っている。

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渋谷が持っているすべての資源を使って、いろいろなものを造らずに、ソフト面を中心として、この街にコミュニティをつくりあげたい。街に知り合いがいっぱいて、いつでも「こんにちは」と言える関係に憧れます。

嘉村 真由美 Kamura Mayumi シブヤ大学 授業企画コーディネーター

有限会社 ASOBOT プロジェクトマネージャー
青山学院大学文学部教育学科卒業。大学在学中に企業とコラボレーションしたファッションショーやイベントなどのディレクターなどを手掛け、その経験と出会いからアーティストのマネージメント及びプロモーション、コーディネーターを手掛ける。プロモーションには必要不可欠なメディアと接することで、外側の立場からその特性を学ぶ一方、クリエイターのインタビューや個展、企画展などのPR・取材・媒体づくりを通じ、自らが編集者・ライターとして情報やメッセージを発信する環境にも身を置くようになり、現在に至る。主な仕事はAir Do機内誌『RAPORA』ディレクター、「GUY BOURDIN」写真展PR、日本テレビ「海の家seazoo 2005」CMコーディネートなど。

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気付いたら淡々とした毎日を送る
すべての人へ。
意外な明日を探す、すべての人へ。

今村 亮 Imamura Ryo シブヤ大学 授業企画コーディネーター

(有) ASOBOT エディトリアル・ディレクター
大学卒業後、サブカルチャー雑誌『@SHIBUYA PPP』の編集に携わり、2003年より映画雑誌『QRANK』の編集長を務める。様々な俳優、クリエイタ−とのフォトセッション、インタビューを行う。その他、広告制作、DVDヴィジュアル制作、ライター業を兼務。04年7月、『ASOBOT』に入社。主にカルチャー誌、ファッション誌への編集、TV番組制作を続けながら、エディトリアル・ディレクターとして、新しい時代のジャーナルタブロイド誌『GENERATION TIMES』に立ち上げから参加。俳優、アーティストとのネットワークを活かし、より広く社会へメッセージを伝えるため、『GENERATION TIMES』企画「NO MUSIC, NO PEACE」(Cocco、宮沢和史、甲本ヒロト)のほか、女優・宮崎あおいが反日デモの最盛期の中国を訪れ、“実際に見た中国”を伝えたフォトエッセイ『祈り』(ネコ・パブリッシング)、写真集『光』の編集ディレクターなどを手がける。

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世界一広い敷地の大学で、今、与えられた時間を存分に楽しんでください。

川村 庸子 Kawamura Yoko シブヤ大学 授業企画コーディネーター

有限会社 ASOBOT アシスタントディレクター
学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科卒。在学中は、早稲田大学広告研究会に属し、学生であることを活かしたイベントやSPの提案、広告論文の執筆を行う。
主な仕事は、新しい時代のカタチを考えるジャーナル・タブロイド誌『GENERATIONTIMES』の編集・執筆、“不満も、きっと可能性”をコンセプトにした若者自身による街づくりプロジェクト『ハイジャック会議』ディレクターなど。
シブヤ大学では、企画・運営、授業コーディネーターの育成などノウハウ移転を担当する。

加藤 丈晴 Katou Takeharu  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

「幸せで持続可能な地域」実現を目指し、農業、環境、エネルギーをテーマに活動中。1965年生まれ。神奈川県出身。筑波大学情報学類・同大学院情報工学専攻卒。大学在学中は、体育会アメリカンフットボール部に所属。卒業後、広告代理店に入社。飲料・通信などの企業の新商品開発、企業コミュニケーション、などをプロデュース。01年休職しアメリカに2年間留学。復職後、市民活動・地球温暖化対策に関するプロジェクトに参画。08年2月より育児休業取得。09年1月より復職後、ソーシャルテーマのビジネス化する社内プロジェクトに従事中。

三原 寛子 Mihara Hiroko  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

1974年生まれ。料理ユニット、南風食堂主宰。味はもちろんのこと、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。食に関する企画提案や編集物の制作、雑誌やWEBでの料理紹介なども行う。各種パーティでのフード提供もなかなか好評。

広石 拓司 Hiroishi Takuji  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

株式会社エンパブリック 代表
1968年大阪市生まれ。東京大学薬学系修士課程終了後、三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。97年、ED !SON(市民生活室)を立ち上げ、市民参加の社会デザイン、企業と顧客のコミュニケーション事業の開発に取り組む。01年よりNPO法人ETICに参画し、社会起業家の育成に取り組む。主宰する「社会起業家事業開発ワークショップ」の受講生は全国15地域、1,000名を超える。書籍「好きなまちで仕事を創る」(TOブックス)編集長、NIKKEI NET連載コラム「20代から始まる地域イノベーション」など、次世代地域づくりに関する執筆も多数。08年5月、株式会社エンパブリックを設立。一人ひとりの経験や知恵、アイデア、思いという資源を発掘し、それをワークショップやサークル活動として形になり、社会に流通していく「市民社会のバリュー・チェーン」のための技術と仕組みの研究開発、普及に取り組む。同時に、empublic根津スタジオにおいて、コミュニティ活動のスキルのためのワークショップ、学びサークルの立ち上げ支援を実践している。NPO法人ETIC.シニア・フェロー、NPO法人えがおつなげて理事、慶応大学SFC研究所上席所員(訪問)。

佐藤 隆俊 Sato Takatoshi  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

写真家
1953年兵庫県宝塚市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。コマーシャル写真事務所を経て1995年独立。佐藤写真工房を主宰。カメラ・時計など金属の質感やメカニズムを切り撮る硬質な静物写真を中心に広告・雑誌の撮影や旅の紀行文なども。共同著作に「愛しのハッセルブラッド」「ライカのしくみ」「ABUリール大図鑑」(グリーンアロー出版社) 「ライカ症候群」(青林堂出版)などがある。シブヤ大学とのかかわりは、「押忍!手芸部」シニア部親瓶(おやびん)として、シブヤ大学の開校式から生徒として参加。シブヤ大学生徒としてほぼ毎月の授業に出席する。その後、蓄音機講座で「シブヤ大学初の生徒が先生になる」を実践する。現在は、授業コーディネーターとして、知的好奇心を刺激する授業を企画しながら、生徒、先生、シブホなどサークル活動で楽しいい日々を過ごしている。

松本 浄 Matumoto Jyo  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

フリーランス・サイエンスライター。理科教育に広告的な手法を取り入れたいとの思いから、広告制作のコピーライターを経て2008年に独立。ライティング・企画を中心に理数学の推進に関わるあらゆる仕事に取り組む。「大人が変われば、子どもも変わる」をモットーに、まず大人が科学を楽しむことを最重要課題とし、大人向け科学エンターテイメントの創出とプロデュースを目指している。

清田 隆之 Kiyota Takayuki  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

1980年生まれ。東京都出身。早稲田大学出身のクリエイターチーム「BLOCKBUSTER」所属。主な活動媒体に『R25』『通販生活』など。日経ビジネスオンライン「日刊新書レビュー」で書評を担当。著書『おとなてすと』がマガジンハウスより発売中。

鈴木 高祥 Suzuki Takaaki  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

1981年生まれ。シブヤ大学ボランティアスタッフとして、2007.1より参加。ボランティアのまとめ役だけでなく現在、地域コーディネーターとして、若者と地方をつなげるツーリズムの企画・運営も担当。元求人広告のコピーライター。2008年からソーシャルデザイナーのもとコミュニケーションデザインを取り入れた地域づくりを身をもって学ぶ。シブヤ大学サークル棚友代表。ツーリズム・農業ゼミ・写真部担当。食育発信の東京ローカルレストラン・ローカル隊、横のつながりをつくるNPO交流会「FLAT」主催。

竹田 芳幸 Takeda Yoshiyuki  シブヤ大学 授業企画コーディネーター

コピーライター/ディレクター。
1983年、楽器店を営む恵美子と豊の長男として静岡県藤枝市に生まれる。5歳より静岡県焼津市で育ち18歳で上京。法政大学経済学部卒業後、広告業界に足を踏み入れ京王エージェンシー、goen°での勤務を経て現在に至る。 音楽、不動産、食品などの広告コピーや取材記事制作の他、独自のネットワークを活かしたプロモーション企画の立案など幅広い業務を手がける。シブヤ大学の他、街の清掃活動を行っているNPO法人「green bird」、生き方を探す人の仕事探しサイト「東京仕事百貨」などに関わっている。特技は「回文」でこれまでに200点以上の作品を制作。シブヤ大学運営メンバーと共に幡ヶ谷にてルームシェア生活をおくっている。 第46回宣伝会議賞 協賛企業賞受賞。テレビ東京「Tokyoマヨカラ」出演中。

中里 希 Nakazato Nozomi  シブヤ大学 マップ隊

栃木県生まれ。
好きなもの、「寄り道、ラジオ、フリーペーパー、旅」。なんやかんや大事だなと思うもの、「ノリと勢い」。素敵!と思ったものに、素敵、好き!と言ってきたら、シブヤ大学に出会いました。 ゆきずりの人にお節介をし合える関係や、「あいつって面倒くさいけど、でもいい奴。」って、お互いの違いを認めた上で、一緒にいれる場がここから街へ、世界へ広がっていったら、きっとしあわせ。

高山 一登 Takayama Kazuto  シブヤ大学 Web制作

(株)キャンプフォー 取締役
1979年生まれ。早稲田大学教育学部中退。小学生の頃から学校の先生を目指していたのですが、教員免許取得のための必修科目がつまらなすぎて「こんなことでは自分がやりたい教育は実現できない」とうそぶいて挫折しました。その後ウェブの魅力に惹かれウェブディレクターとして働くようになったある日にシブヤ大学のウェブ立ち上げに参加させていただくことになり、子供のころの夢がちょっとだけ実現したような気がします。

東山 歩未 Higashiyama Ayumi  シブヤ大学 Web制作

(株)キャンプフォー Webデザイナー
1973年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。(株)レマンで広告デザイナーを勤めた後、渡仏。帰国後、日本BI株式会社(現・DIGITAS)に勤務後、(株)キャンプフォー参加。「シブヤ大学のWeb更新を行っています。見やすく、調べやすく、参加しやすいサイトを目指します!」

杉山 文野 Sugiyama Fumino  シブヤ大学 発起人

1981年、新宿生まれ歌舞伎町育ち。日本女子大学付属の幼、小、中、高を経て早稲田大学教育学部を卒業。現在は同大学大学院教育学研究科にて「セクシュアルマイノリティと教育」を中心に研究中。その研究内容と性同一性障害である自身のエピソードを織り交ぜた『ダブルハッピネス』を講談社より出版。重たいテーマをストレートかつポップに語ったことが話題を呼び、発売一週間で一万部の重版がかかるヒットとなった。大学院で勉強する傍ら、毎週行われる子供たちのフェンシング教室や、歌舞伎町の街プロジェクトにも参加。2004年度フェンシング日本代表。「歌舞伎町よくしよう委員会」スタッフ。

シブヤ大学について

「ここまでと思ったら そこまで」
どこまで行く??

竹中 功 Takenaka Isao  シブヤ大学 発起人

吉本興業株式会社 制作・営業統括本部 執行役員
メディアリレーションズセンター長、広報センター長
1959年大阪市生まれ。同志社大学大学院総合政策科学修士課程修了。
吉本興業入社後、広報室を立ち上げ、「マンスリーよしもと」編集長、よしもとNSC(吉本総合芸能学院)開校、イベントプロデュース部などを経て、現在 は渋谷宇田川町「ヨシモト∞ホール」の制作営業の統括を行う。メディアリレーションズセンター、および広報センターのセンター長を兼任。河内家菊水丸のイラク・バグダッドや北朝鮮平壌公演プロデュース。株式会社イエス・ビジョンズ代表時代には『ナビィの恋』『無問題』などの劇場映画の製作も担当。

シブヤ大学について

時代がデジタルで、バーチャルだから、リアル・シブヤ!でだけで会えるものが ある。

箭内 道彦 Yanai Michihiko  シブヤ大学 発起人

クリエイティブディレクター
1964年福島県生まれ。1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年風とロックを設立。2005年「月刊 風とロック」創刊。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.キャンペーン」、資生堂「uno お笑い芸人52人CM」、森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ」など。

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まったくいままでになかった学校になりますように。

寄藤 文平 Yorifuji Bunpei  シブヤ大学 発起人

1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告デザインとイラストレーションを中心に、 CF、パッケージ、装丁、書籍著作などジャンルを問わず活動。東京ADC賞、日経広告賞優秀賞、日本タイポグラフィー年鑑大賞、ACC賞銅賞などを受賞。最近の主な仕事に「大人たばこ養成講座」AD(JT)、「キリンラガービール・キャンペーン」(キリン)、「海馬」池谷裕二・糸井重里著 装丁(朝日出版社)など。

全 宣治 aka M.C.BOO 

(有)ケイビードットジェイピー代表取締役
神戸芸術工科大学在学中、96年アメリカのRAPグループビースティーボーイズと一緒にやったライヴがきっかけでキャピタルレコードから全米デビュー。その後ソニーから2枚のアルバムと3枚のシングルをリリース、脱線3、KANIBASSのMC(マスターオブセレモニー)として日本はもとより世界中のクラヴやパーティーで活躍中。また、ライフワークとしての音楽活動の傍ら雑誌の連載やテレビの放送作家、最近では独自のネットワークを利用した立体的なプロジェクトを数多く手がけ、清涼飲流水やタバコなどのセールス&プロモーション、商業施設やアートギャラリー等もプロデュースする。港区青山にてCPFギャラリーのキュレーション&スーパーバイザーとしても活動後、今年から阪神タイガース球団とBEAMSでアートコラボTシャツのプロデュース、HIPHOPの音源の日本版再発なども手がけ世界基準の「本物」を表現、探求している。

シブヤ大学について

何かがあって、何かが生まれて、
何かに影響されて、何かに出会い、
何かが始まる。  
そんな空気の充満した、
熱いスポーティーな活動体に
したいですね