授業詳細

[ ダイバーシティ&インクルージョン ]自分の取扱説明書からみる周囲との向き合い方 -双極性障害とそれを支える家族の経験から-

日時 : 2018年10月20日(土)14:00〜16:00
教室 : 恵比寿社会教育館
先生 : 松浦 秀俊 [ 双極勤めびと ]

授業レポートをアップしました!

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参加費 : 無料 定員 : 20名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業は2018年9月22日(土)14時より先着受付です。
※2:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2018年10月19日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※3:会場は、靴を抜いでお入りいただく和室です。
※4:畳に座りながら授業をする形式です。

レポートUP

身近に、うつ病から仕事に復帰した方がいました。
彼女のために何かできることはないかな、と思いつつ
「気を遣って急に話しかけたら、逆に負担かも…」という思いもあり、声を掛けられずにいました。

結局、彼女は仕事を辞めてしまいました。

自分の頭の中だけでひたすら考え、行動に移せなかったことを後悔しつつ
もう一度時間を巻き戻しても、やはり何もできない自分がいる気がして、
ヒントを探すために、今回の授業づくりに参加しました。

授業づくりをする中で、こころの病と向き合うことは、当事者であっても当事者ではなくても、自分自身を理解し、周りの人を理解するという大きなテーマに繋がっているのではと感じています。
自分の頭の中でひたすら考えるのではなく、考えを棚卸し、誰かと共有してみると、これまでと違ったコミュニケーションの仕方が見つかるかもしれません。

この授業を通じて、双極性障害の理解を深め、自分自身の理解を深めてみませんか。

【授業の流れ】 
13:30 受付開始
14:00 授業スタート!
           自己紹介
           双極性障害とは?
           妻からみた双極性障害の夫の話
           Workshop (リソースマップをつくろう)
16:00 授業終了予定

【注意事項】筆記用具をお持ちください。

(授業コーディネーター:平林かずみ、小田切俊彦)

松浦 秀俊双極勤めびと

双極勤めびと:双極性障害の当事者で企業勤めをしている。精神保健福祉士、産業カウンセラー
株式会社リヴァ 支援員・広報担当。
1982年生まれ、島根県出身、東京都在住。妻・息子との3人家族。21歳で病気を発症。20代で転職3回休職4回を経て、㈱リヴァの社会復帰サービスを利用。後に同社入社。現在、勤続7年目(現職での休職0回)。
プライベートでは、「双極性障害×はたらく」をテーマとする当事者会「リアル#双極トーク」を主催。

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今回の教室 :
「恵比寿社会教育館」

渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(当日のみ)
info@shibuya-univ.net

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。