授業詳細

[ フードロス ]いのちをまるごといただきます!
コールドプレスジュースを飲みながら、フードロスを考える・つくる・食べる
※お子様連れのご参加も歓迎※

日時 : 2018年10月27日(土)11:00〜15:00
教室 : 上原社会教育館
先生 : 永島 孝一 [ ファームマネージャー ]、羽塚 順子 [ MotherNessPublishing代表 ]

参加費 : 1,000円 定員 : 30名 参加対象 : どなたでも。お子様連れのご参加大歓迎(小中学生の子と保護者)/その際は要連絡

【申し込み方法】※上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき1組のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】エプロン、手ふきタオル、ティッシュ、食器用ふきん、持ち帰り用ビニール袋と容器(小)、水分補給の飲み物

※1:本授業は2018年9月29日(土)11時より先着受付です。
※2:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2018年10月26日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※3:お子様連れのご参加も歓迎します。その際、代表の方がお申込みください。また、材料用意のため、シブヤ大学事務局<info@shibuya-univ.net>までお子様の年齢、人数をお知らせください。

申込受付中(先着)

申込む

申込受付 : 10/26 10時まで

「野菜きらーい、お腹いっぱーい、食べたくなーい」
「仕方ない、捨てるか…」

って、ちょっと待った!
ある調査によると、なんと日本のフードロスのうち、約1/2(312万トン)が、家庭から排出されているのだとか。
そう、そのちょっとした食べ残し、日本の、いや、地球のフードロスを進めていますよ…

というわけで、今回の授業では、「フードロス」について学びながら、人参とケールのコールドプレスジュースの搾りかすを美味しく調理して、いただきます!
「ジュースの搾りかす」は「パルプ」と呼ばれ、食物繊維がたっぷり。
カレーにお菓子にと、いろんな美味しい料理に変身しちゃいます。

先生は、「いのちをまるごといただきます!」が口癖の、
農業生産法人ベルファーム・ファームマネージャー 永島孝一さん。
2017年9月9日にシブヤ大学で開催した授業「思いやりが社会を変える 〜ソーシャルアクションから生まれたジュースを飲みながら、やりたいことを社会につなげてみよう!〜」で学んだジュースのもととなるお野菜をつくっている生産者さんです。

永島さんのつくるお野菜は、無農薬、無化学肥料。
実は一度、畑にお邪魔させていただいたのですが、
土がビックリするほどふっかふか!

こりゃあ野菜も喜ぶだろうなあ、、と思わずつぶやいてしまうくらい。
愛情深く育ったこの野菜、いや、このいのち。
絶対捨てられない。

なぜ、食べ物を棄ててはいけないのか。
美味しく楽しく、一緒に考えてみませんか?

今回使う人参とケールのコールドプレスジュース(motherjuice)は、渋谷区の障害者の方々が畑作業や販売に携わっています。ぜひ、障害のあるお子さんも積極的にご参加ください!
※お子さんの障害についてのご心配は事前にご相談ください(シブヤ大学事務局メール: info@shibuya-univ.net )。また、健康と環境に配慮した材料を使いますが、アレルギー除去食ではありません



【授業の流れ】(予定)
10:30〜 受付開始
11:00〜 座学「いのちをまるごといただきます!」
12:00〜 調理開始
     コールドプレスジュースのパルプを使って、調理します。
メニュー(予定)
◎発芽玄米ともち麦のケールカレードリア
◎にんじんと酢ぶどうとオリーブオイルのドレッシングかけケールサラダ
◎ケールとココアとナッツのプリスボール(ロースイーツ)
◎コールドプレスジュース(ケール、にんじん、極上メロン、トマト、ビーツなど)
13:30〜 実食!
14:00〜 まとめ・片付け・記念撮影

※授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします。

(授業コーディネーター:吉川真以)

【注意事項】
・お子様連れのご参加も歓迎します。その際、代表の方がお申込みください。また、材料用意のため、シブヤ大学事務局<info@shibuya-univ.net>までお子様の年齢、人数をお知らせください。

・材料費として、当日一組 1,000円をいただきます。(現金のみで、お釣りのないようにお願いします。)
・持ち物:エプロン、手ふきタオル、ティッシュ、食器用ふきん、持ち帰り用ビニール袋と容器(小)、水分補給の飲み物
・授業の内容や進行は、変更する場合があります。




本授業はTokyo Good Manners Projectとのコラボレーション講座です。


  TGMPでは、東京で暮らす一人ひとりが自分たちのグッドマナーに誇りを持ち、
  東京を訪れる世界中の人々に文化としてのグッドマナーを楽しんでもらうために
  “TOKYO GOOD“というコンセプトを掲げ、さまざまなアクションを
  起こしていきます。

永島 孝一ファームマネージャー

茨城県の農家で生まれ育つが、家族の農薬被害を見て疑問を感じて農業を継がず営業職の仕事に就く。無農薬、無化学肥料で野菜を育てる農業生産法人ベルファームの社長と出会い感銘を受け転職。健康な土で育つ野菜の「命をまるごといただく」ということの大切さを伝えている。障害者の人たちがベルファームの畑の一角で作業と販売に携わり支え合う仕組みのmotherjuice プロジェクト・ファームマネージャー。

ベルファーム
motherjuice

羽塚 順子MotherNessPublishing代表

公立中学校の身障学級(現・特別支援学級)にて自閉症児を指導後、結婚、出産、リクルートホールディングスの法人営業職等を経て、フリーで経営者や著名人を2000人以上取材、書籍・雑誌・Webなどで執筆。取材先の経営者と農家と福祉作業所をつないだ企画をきっかけに複数のプロジェクト発起人として活動。社会的に弱い立場の人たちと共に生きる母性社会づくりをライフワークにする。市民寄付による児童養護施設出身児童の進学支援プロジェクト「カナエール」、世界遺産の技術を習得した知的障害者の和紙プロジェクト「一越紙」、地域の福祉施設が連携運営する現代美術館アーツ前橋のミュージアムショップ「mina」、被災地の福祉施設で障害者が職人技を身につける「PReNippon」、ウェルフェアトレードのイベントプロデュース「GOENenenPROJECT」の立ち上げなどを手がける。2015年、企業のCSR事業でグッドデザイン賞受賞。ソーシャルファームを目指す自主事業「mother juice」で2016年グッドデザイン賞受賞。
MotherNess

今回の教室 :
「上原社会教育館」

渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。