授業詳細

[ 世界を食べるゼミ ]タイのおふくろの味は屋台

日時 : 2017年8月5日(土)12:30〜16:00
教室 : 上原社会教育館
先生 : 下関 崇子

参加費 : 1,000円 定員 : 30名 参加対象 : 普通のタイ料理に飽きた人

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】エプロン、タオル、筆記用具

※1:材料費として、おひとり1,000円を頂戴いたします。(現金のみで、お釣りのないようにお願いします。)
※2:本授業の抽選は2017年7月26日(水)に行います。 (抽選予約受付は7月25日(火)24時までとなります。) 
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2017年8月4日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

申込受付終了

タイ料理といえば何を思い浮かべますか?
トムヤムクン?パッタイ?
どれも甘さと辛さ、酸味などの組み合わせが絶妙で、とっても美味しいですよね。
それに街のいたるところに屋台があって、いつも誰かが道端で何かを食べているイメージがありませんか?

タイの屋台は、お総菜専門、麺専門、丼ぶり専門など、細かいジャンルごとに特化しているそうです。
バンコクなどの都会では、若い人が暮らす家にはキッチンがなかったり、お母さんは夕方にお惣菜をいくつか買って家ではお米を炊くだけ。
すべての食事を屋台でまかなっているということは、なんと「おふくろの味」=「屋台のおばちゃんの味」!
それだけ様々な種類の安くておいしい料理が屋台にそろっているんですね。

それに、家族も友人も会社の同僚も、みんなで一緒にご飯を食べるのが当たり前。ひとりで食事するより、みんなで食べたほうがおいしい!みんなで食べ物を分け合います。

そんな家庭の一部になっているタイの屋台について学んでみませんか?
タイの普通の食事の風景が見えてきます。

今回の先生はタイ人のだんなさまとご結婚され、現在は日本で暮らしている下関崇子さんです。
タイ料理に詳しく、日本に様々なタイ料理を紹介されています。
屋台料理の種類や利用の仕方、レストランとの違い、良い屋台の見分け方、おすすめの屋台メニューなど、タイの屋台料理と普通の暮らしについてご紹介いただいた後に、調理実習では屋台でよく売られている“家庭の味”を教えていただきます。

【メニュー】
 ・豚肉のレッドカレー炒め
 ・かぼちゃの卵とじ
 ・インスタントラーメンのヤム

【授業の流れ】
 12:00 受付
 12:30 オリエンテーション/先生紹介
 12:35 タイの屋台を中心とした生活のお話
 12:50 休憩
 13:00 調理実習
 15:00 実食・質問
 15:35 片づけ
 15:50 アンケート、集合写真
 16:00 終了

世界を食べるゼミとは】
世界の国々・地域から
「調理」×「文化・歴史・地理・社会・宗教...」を学ぶ機会を、
シブヤ大学の授業としてつくるチームです。

(授業コーディネーター:シブヤ大学 世界を食べるゼミ)

下関 崇子

タイ在住歴6年、元プロキックボクサー、カルチャー料理家。 著書『暮らして恋したバンコクごはん』『バンコク思い出ごはん』他。 中高年女性向けムエタイレッスンの講師、ライター執筆をしている。All About「毎日のタイ料理」ガイド、タイフードコンシェルジュ、日本エスニック協会アンバサダー。

今回の教室 :
「上原社会教育館」

渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。