授業詳細

[ 日本文化 ]血わき肉おどる!伝統のフェスと現代のフェスから学ぶ、日常の変え方

日時 : 2016年11月19日(土)14:00〜16:30
教室 : 幡ヶ谷社会教育館
先生 : 友光 雅臣 [ 常行寺 副住職、寺社フェス向源代表 ]、小岩 秀太郎 [ 全日本郷土芸能協会事務局次長、東京鹿踊代表、縦糸横糸合同会社代表 ]、米澤 渉 [ (一社)アプチーズ・エンタープライズ プロデューサー・寶船 BONVOリーダー ]

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参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : 祭りやフェスが好きな方/日本文化の好きな方/日常を変えたいなぁと思っている方

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2016年11月9日(水)に行います。 (抽選予約受付は11月8日(火)24時までとなります。) 
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2016年11月18日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

レポートUP

血わき肉おどる…
私はフェスに行くと、その “ 血わき肉おどる ” ような感覚になります。

そしてまた、お祭りに行った時にも、芯から同じ感覚になります。
お囃子や盆踊りなどは、たまりませんね!

そして気付いたのです。「この感覚…フェスと同じ!」と。
こう考えるとイベントやフェスなども、もう立派な日本の「お祭り」…なのですね。

よく「日本人はお祭り好き」と言われますが、私たちのDNAに脈々と受け継がれていて、
若者達のお祭りが「フェス」なのかもなぁ、なんて考えてしまいます。

そんな「お祭り」や「フェス」、
どんな意味で、何を祈願して、人々がどんなものを求めて行っているのか、考えたことはあるでしょうか?

・「祭り」と「フェス」は、なにが共通しているのか
・踊り(ダンス)/ 音楽の意味
・ハレとケ(非日常と日常)の感覚
・地域での意味
・毎年やる意味
・関わる人たちの思い

など紐解いていくと、まだ見ぬ民族性や日本文化が立ち現れそうです。

そこで今回は
伝統のお祭り〜現代のフェス、それぞれからスペシャルゲストを招いて、深掘っていこうと思います。
メインの進行役に、今年6年目を迎えた仏教フェス「向源」の主宰者である友光さんをお招きし、
阿波踊りの有名な踊り手である米澤さん、
岩手の「鹿踊り」継承者である小岩さんのお話も交えながら
「フェスとはなにか、お祭りとはなにか」、はたまたそこから「日本人のなにか」なども探って行きます。

とてもマニアックな授業になりそうです(笑)
元DJの熱いお坊さん、友光さんの進行は、どの方向に転ぶか正直わかりません!
予測不能でとても熱い時間になることは間違いないので、
「お祭り」「フェス」「非日常」「変える」「日本文化」など、どこかにピンと来た方はご応募ください。

友光さんの主催するフェス「向源」のイベント名の意味は、[源]に[向]かう。
あなたの心のルーツに出逢う時間に、きっとなると思います!

寺社フェス 向源とは>
寺社フェス向源とは、宗派や宗教を超えて、神道や仏教などを含めたさまざまな日本の伝統文化を体験できるイベント。今に伝わる多様な文化の根底にある本質に触れてもらうことを目的とし、6回目となる今年は、江戸時代5街道の出発点だった日本橋を中心に100コマ以上(予定)の体験型ワークショップや公演などを開催。

【授業の流れ】(予定)
13:45  受付開始
14:00  はじめに
14:05  伝統と現代の祭りについて…どんな内容になるかお楽しみに!
16:30  総括・写真撮影・アンケート
16:45  終了

(授業コーディネーター:渡邉祥子・中里希)

友光 雅臣常行寺 副住職、寺社フェス向源代表

1983年生。大正大学卒。2008年天台宗比叡山での修行を終え、現在は東京・常行寺副住職をつとめる。2011年より世界最大級の寺社フェス『向源』を開催。現在まで代表をつとめる。2012年より対話イベント『お寺で対話する夜』神職と僧侶の勉強会『神仏和合』なども開催する。

小岩 秀太郎全日本郷土芸能協会事務局次長、東京鹿踊代表、縦糸横糸合同会社代表

1977年岩手県一関市生まれ。小学時代に地元に伝わる郷土芸能「行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)を習う。関東の大学で外国語文化を学び、台湾での留学を経て、日本や地元の文化を紹介したいという思いに目覚める。帰国後、全日本郷土芸能協会(全郷芸)が主催する催しに舞川鹿子躍として出演、郷土芸能の大切さに気付き全郷芸職員となる。近年は震災での被災芸能支援やリオ五輪での芸能派遣などに従事する。2016年、東北の地域文化発信・継承に取り組む縦糸横糸合同会社を仙台にて立ち上げた。
東京鹿踊

米澤 渉(一社)アプチーズ・エンタープライズ プロデューサー・寶船 BONVOリーダー

山形県米沢市おしょうしな観光大使
1985年生まれ。東京都出身。 阿波踊りと由縁の深い米澤家の長男として生まれ、4歳より阿波踊りを始める。
1995年に父・米澤曜が「寶船」を設立し、所属。 高校卒業後音楽活動を行い、バンドのフロントマンとして全国ツアーを経験。 2012年、寶船の運営として一般社団法人アプチーズ・エンタープライズの起業に携わり、プロデューサー兼プロメンバー『BONVO』のリーダーに就任。 2014年、世界ツアーを実現させる(インド・フランス・NY・香港)。2014年、山形県米沢市おしょうしな観光大使に任命。2014年、日本PRのCM『日本の若さが世界を変える』に出演し、 「my Japan Award 2014」 にて《箭内道彦賞》を受賞。2015年、阿波踊りの本場・徳島で初の劇場単独公演を開催。大反響を呼ぶ。2016年、年間200ステージ、9ヶ国の海外ツアーを行うまでに団体を成長させる。
寶船

今回の教室 :
「幡ヶ谷社会教育館」

渋谷区幡ヶ谷2-50-2
電話:03-3376-1541
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:京王新線幡ヶ谷駅北口下車 徒歩5分
渋谷駅始発の都バス阿佐ヶ谷駅行(15番のりば/渋66系統)・「幡ヶ谷」下車徒歩5分
渋谷駅始発のコミュニティバス(ハチ公バス)・「6号通り」下車すぐ


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

1973年設立の区民の自主的な学習・文化活動の場を提供するための施設。地下1階、地上4階建てで、学習室・料理室・和室・音楽室などがある。シブヤ大学の他にも学習・文化活動のきっかけ作りのために「講座・教室」を開催しています。


<バリアフリーに関して>
建物玄関口からのスロープ、館内エレベーターなどは設置しておりますが、点字タイルはございません。目が不自由な方は、事前にシブヤ大学事務局までご連絡いただくか、当日シブヤ大学スタッフまでお声がけ下さい。