シブヤ大学

先生紹介

[ アーティスト、作家 ]

瀬尾 夏美Seo Natsumi

土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。東日本大震災のボランティアを契機に、映像作家の小森はるかとユニット活動を開始し、岩手県陸前高田市に拠点を移す。現地での対話の場づくりや作品制作を経て、協働的な記録と表現を実践する一般社団法人NOOKを立ち上げる。現在は江東区で、アートスペース「studio04」を運営しながら、“語れなさ” をテーマに各地に旅をし、物語を書いている。著書に『あわいゆくころ――陸前高田、震災後を生きる』(晶文社)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房)、『声の地層――災禍と痛みを語ること』(生きのびるブックス)等。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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