シブヤ大学

けんちく体操 ~恵比寿編~

11:00-16:30
  • 恵比寿社会教育館
  • チームけんちく体操
参加費
無料
定員
30名
参加対象
どなたでも。

当日の持ち物
昼食代。筆記用具。
動きやすく汚れてもいい服装・靴でお越しください。
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
※1:本授業の抽選は2012年9月6日(木)に行います。(抽選予約受付は9月5日(水)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2012年9月13日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
「けんちく体操」とは、「建築物を模写する体操」のことです。
建築物に関心を持ってもらおうと、江戸東京博物館の研究員のイサーム・よね博士たちが発案したものです。

けんちく体操は、建物の気持ちになり、全身を使って-形を表現する体操です。
映し出された建築物の写真を元に、
「両端が尖ってるから、左右対称に90度におじぎする?」
「ここはねじれてるから、体をねじってー」
「この空中に浮かんでるのはどうする?」
「それっぽく見えるよねー?」
などなど、参加者のみなさんが感じたままに、自分の身体で思い思いに表現します。
意外とこれがやりはじめるとエキサイティングで楽しいんです。
(ヨガなど経験ありの人は、おまけでエクササイズまでできちゃいます!)

「けんちく体操」をしながら、その建物のことを博士が解説をしてくれます。
そうすると教科書を読むよりも、なぜだかすんなりと頭に入ってきます。
建築に関する知識がなくても、そのための専門用語を備えていなくても、誰でも建築物に親しみ、楽しみながら建築を表現することができるのが、「けんちく体操」の面白さです。

今回は、
恵比寿の街にある建物を題材にします。
普段とは違った目線で、恵比寿の街あるきをしてませんか?
さらに、皆さんの創造する「けんちく体操」で、新しい恵比寿イメージを楽しみましょう!

興味をもたれた方、ぜひお気軽にご参加ください。

けんちく体操 http://kenchiku-taiso.com/
建築物を模写する体操。外観だけでなく、構造や用途、個人的に抱いた第一印象などを身体で表現するもので、身体能力以上に建築を見る・知る・愛する情熱が問われる体操です。やればやるほど「けんちく体質」が身に付けられます。



【授業の流れ】
10:30 受付開始
11:00 はじめに
    講師紹介
    座学〜けんちく体操について
    体験〜けんちく体操をやってみよう
    ※グループ分け
12:00 各グループ毎に、昼食を兼ねて恵比寿の街のたてもの探し、
    題材にするたてものを写真に撮り、たてものを模写する
14:20 教室に戻り、休憩
14:30 各グループ毎に発表
16:20 質疑応答
16:30 記念撮影・終了
※授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします。

(授業コーディネーター: たきしまともみ)

【注意事項】
※1:体操をします。動きやすく汚れてもいい服装・靴でお越しください。
※2:グループごとに昼食をとっていただきますので、昼食代をご用意ください。

先生

チームけんちく体操

■けんちく体操博士“イサーム・よね”
米山勇 / 建築史家・東京都江戸東京博物館研究員 [Isamu YONEYAMA]:1965年、東京都生まれ。1993年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。専門は日本近現代建築史及び建築評論。主な著書に『米山勇の名住宅観賞術』(2011|TOTO出版)など。

■けんちく体操マン1号
高橋英久 / 東京都江戸東京博物館学芸員 [Hidehisa TAKAHASHI]:1970年、群馬県生まれ。1995年東京学芸大学教育学部卒業。関わってきた建築系展覧会として、2001年「東京建築展」(東京都江戸東京博物館)、2010年「けんちくのしくみ」(江戸東京たてもの園)など。

■けんちく体操ウーマン1号
田中元子 / ライター[Motoko TANAKA ]:1975年、茨城県生まれ。2004年、mosaki共同設立。主な連載に『mosakiのイベント巡礼』(2005-2008|日経アーキテクチュア)、『妻・娘から見た建築家の実験住宅』(2009-2012|ミセス・文化出版局)など。

■けんちく体操マン2号
大西正紀 / 編集者[Masaki ONISHI]:1977年、大阪府生まれ。2003年、日本大学大学院修了。2004年、mosaki共同設立。2004-2007年、日本大学理工学部建築学科助手。主な編集に『けんちく体操』(2011|エクスナレッジ)、『地域社会圏モデル』(2010|INAX出版)、建築家の絵本シリーズ(2011-|平凡
社)など。

教室

恵比寿社会教育館

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
info@shibuya-univ.net