シブヤ大学

対話の食卓(ダイアローグテーブル)
〜問いからはじめる時間〜

14:00-16:00
  • 上原社会教育館
参加費
無料
定員
20名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
筆記用具
申し込み方法
受付期間中、WEBフォームより先着予約制でお申込みを受付いたします。
※1回のお申込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。
今年6月に実施した、韓国発の「対話の食卓」の第二弾。
前回の体験をもとに、シブヤ大学オリジナルバージョンとして、問いや進め方をより考えやすく、対話しやすい形にアレンジしてお届けします。6月の授業の様子はこちら

「最近、自分とゆっくり向き合ったのはいつだろう?」
「誰かの話をじっくり聞いたことは?」

忙しい毎日のなかで、私たちは誰かと会話をしていても、
本音をゆっくり言葉にしたり、違う考えに耳を傾けたりする時間を、いつの間にか失っているのかもしれません。
誰かの言葉を聞きながら、自分の中にあった気持ちに気づいた。
誰かと話しているうちに、自分のことが分かった。
「対話の食卓」は、そんなふうに、問いをきっかけに自分と誰かにゆっくり向き合う時間です。

「対話の食卓」では、前菜・メイン・デザートに見立てた問いのカードを囲みながら、3〜4人の小さなグループで対話を重ねていきます。
前菜では、答えやすい問いからゆっくり会話を始め、
メインでは、自分の価値観や経験に少し踏み込んでみる。
そしてデザートでは、対話を振り返りながら、自分のなかに残ったものを味わっていきます。



↑今回は、より対話しやすいよう問いの内容を少しアレンジしています。

「対話の食卓」は、韓国のJayuskolé(チャユスコーレ)という団体で生まれました。
日本と同じように、忙しさや競争のなかで、立ち止まって話すことや、自分の言葉で考えることが難しくなっていると言われている韓国。
当日は、さまざまな問いのカードを囲みながら、まずはゆっくり時間をとって「対話を体験してみること」から始めていきます。
ゆっくり話し、ゆっくり聞く。話してみて初めて、自分の気持ちに気づく。
そんな時間を一緒に過ごしてみませんか。


<授業の流れ(予定)>
13:45 受付開始
14:00 授業紹介・シブヤ大学について
14:05 「対話の食卓」の進め方
14:20 「対話の食卓」体験
15:30 問いカードについての意見交換・振り返り
16:00 終了

教室

上原社会教育館

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

施設案内ページ

所在地


渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。
※お問い合わせは所在場所についてのみお願いいたします

授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。