「問い」と「解」について考える
~なぜパズルにハマるのでしょう?~
土
14:00-16:30
- 千駄ヶ谷社会教育館
- 安福 良直 [株式会社ニコリ 代表取締役社長]
- 参加費
- 無料
- 定員
- 20名
- 参加対象
- 中学生以上どなたでも、パズルに興味のある方
- 当日の持ち物
- 筆記用具
- 申し込み方法
- 受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
「パズル(Puzzle)」には「迷わす」「惑わす」のような意味があるようです。
日本語にすると「ナゾナゾ」「謎解き」「判じ物」とも訳されています。
パズルは「思考力を要する問題や課題」いわゆる「問い」とも言えます。
本講座では、「数独」として世界中で楽しまれているパズル雑誌を出版しているニコリの安福良直さんを先生にお迎えしパズルの魅力を学び、パズルづくりの面白さを体験していただきます。
数字パズルの歴史は、古代中国に3X3の魔方陣にその原点は見つかるようです。
その後18世紀にスイスで「ラテン方陣」9X9マスに1~9の数字を配置するようなものも研究されました。
9X9マスを3X3のブロックに分けた「ナンバープレース」が1979年に考案され、それが元になり、1984年に「数独」としてニコリが雑誌で紹介し大流行のきっかけをつくりました。
「数独」が流行したのは、パズル雑誌の読者が問題を投稿できることにも起因しています。問題を作るおもしろさとともに、数字の配置デザインを工夫するなど次第に洗練されたものに発展していきました。
クロスワードパズルのような言語環境の制約をほとんど受けずに、「1から9」の数字が判れば世界中誰もが「解く」楽しみを味わえることから、現在では世界大会も開かれているそうです。
授業では、「数独」にこだわらず、パズルの作り方をヒントに自由な「オリジナルパズル」を作ってみましょう!
安福さんからのメッセージ「パズルは、ひととき何もかも忘れて夢中になれるものです。そんな『忘れる快感』を楽しんでしまいましょう」
【授業の流れ】(予定)
13:30 受付開始
14:00 はじめに〜
14:05 アイスブレイクを兼ねて簡単自己紹介
14:20 授業「パズルで遊びましょう」
15:05 休憩
15:10 パズルづくりワークショップ
16:10 授業をふりかえって~記念撮影
16:30 終了 ※集合写真&アンケートにご協力ください
(授業コーディネーター:佐藤隆俊)
※授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。
日本語にすると「ナゾナゾ」「謎解き」「判じ物」とも訳されています。
パズルは「思考力を要する問題や課題」いわゆる「問い」とも言えます。
本講座では、「数独」として世界中で楽しまれているパズル雑誌を出版しているニコリの安福良直さんを先生にお迎えしパズルの魅力を学び、パズルづくりの面白さを体験していただきます。
数字パズルの歴史は、古代中国に3X3の魔方陣にその原点は見つかるようです。
その後18世紀にスイスで「ラテン方陣」9X9マスに1~9の数字を配置するようなものも研究されました。
9X9マスを3X3のブロックに分けた「ナンバープレース」が1979年に考案され、それが元になり、1984年に「数独」としてニコリが雑誌で紹介し大流行のきっかけをつくりました。
「数独」が流行したのは、パズル雑誌の読者が問題を投稿できることにも起因しています。問題を作るおもしろさとともに、数字の配置デザインを工夫するなど次第に洗練されたものに発展していきました。
クロスワードパズルのような言語環境の制約をほとんど受けずに、「1から9」の数字が判れば世界中誰もが「解く」楽しみを味わえることから、現在では世界大会も開かれているそうです。
授業では、「数独」にこだわらず、パズルの作り方をヒントに自由な「オリジナルパズル」を作ってみましょう!
安福さんからのメッセージ「パズルは、ひととき何もかも忘れて夢中になれるものです。そんな『忘れる快感』を楽しんでしまいましょう」
【授業の流れ】(予定)
13:30 受付開始
14:00 はじめに〜
14:05 アイスブレイクを兼ねて簡単自己紹介
14:20 授業「パズルで遊びましょう」
15:05 休憩
15:10 パズルづくりワークショップ
16:10 授業をふりかえって~記念撮影
16:30 終了 ※集合写真&アンケートにご協力ください
(授業コーディネーター:佐藤隆俊)
※授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。
先生

[ 株式会社ニコリ 代表取締役社長 ]
安福 良直
1967年広島県生まれ大阪府育ち。
1986年に京都大学に入学し理学部にて学ぶ。
1990年に株式会社ニコリに入社し、パズル関係の出版物や、数独をはじめとするパズルの制作にたずさわる。
1999年から2018年まで雑誌『パズル通信ニコリ』編集長を務める。
その後、副社長を経て、2021年8月1日に創業者である鍜治真起の退任にともない社長に就任する。
教室
千駄ヶ谷社会教育館
JR総武線千駄ヶ谷駅よりほど近く、渋谷区民のための学習や情報交換の場として活用されている教育会館。
社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。学習室(大・中・小)、和室、茶室、料理室、託児室、談話コーナー兼展示室、図書・資料室、印刷・サークル室、体育室兼音楽室 などがある。
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場ください。
施設案内ページ

- 所在地
渋谷区千駄ヶ谷1-6-5
電話: 03-3497-0631
最寄り駅:JR総武線千駄ヶ谷駅徒歩7分、地下鉄大江戸線国立競技場駅徒歩5分
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。