シブヤ大学

「書く」ことから見えるもの〜ジャーナリングを学ぶ〜

10:00-12:00
  • 恵比寿社会教育館
  • エリクセン 恵 [ファシリテーター]
参加費
無料
定員
15名
参加対象
どなたでも。特に、「書く」ことを習慣づけたい方、ジャーナリングのプロセスを体感したい方、すこし立ち止まって「余白」を感じる時間を日常に取り入れてみたい方などにおすすめです。

当日の持ち物
筆記用具、ノート
申し込み方法
先着順
上記受付期間中、WEBフォームより先着制で申し込みを受付いたします。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
※定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業前日の10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

学生の頃、なんとなくすっきりしないときやなにか引っかかっているとき、ひとまず近くの喫茶店に入り、考えていることをひたすらノートに書いていたことがありました。
腑に落ちるこたえが見えてくるときもあれば、そうでないときもありましたが、どちらにせよ自分の気持ちを文字にして書いてみることで、ただ混乱しているだけだな、とか、ここが良くてここが嫌だと思っているんだな、など、客観的に見つめなおすことができてふっと楽になった記憶があります。
卒業して働き始めてからはより一層、自分の気持ちと日々の生活のバランスをとるために思考を整理することの大切さを実感することが増えました。

今回「書く」ことに着目して授業を企画したのは、そんな背景からです。
授業では、本質的な問いを立てて思考を深めていくジャーナリングという手法について紐解きながら、書くことで見えてくるもの、問いの立て方、そして習慣として取り入れていくことなどについて一緒に学んでいきたいと思います。

ファシリテーターには、アメリカ西海岸シアトルを拠点に活動されているエリクセン恵さんをお迎えします。恵さんはシアトルでリーダーシップ教育を専門としたiLEAPをはじめ、個人ではパーソナルコーチングや、セルフサステイナビリティ(セルフケアをして、自分を維持可能にすること)をテーマにしたワークショップを行っています。

ペンとノートを手元に置いて、自由に感じたことを書くワーク(free writing)やジャーナリングを通じて、そこから生まれるそれぞれの新しい気づきを大切にしながら、小さな非日常を感じられる時間になったらいいなと思っています。

さて「書く」ことで、皆さんの中からどんなものが見えてくるでしょうか?


(授業コーディネーター:深澤まどか)

先生

[ ファシリテーター ]

エリクセン 恵

個人が持つ内側の豊かさを社会への変化に繋げることがミッション。リーダーシップ教育を専門としたiLEAPをはじめ、日本とアメリカの人材育成分野で約20年間、個人の成長を醸成する環境づくりに取り組んできた。過去400名以上の個別セッションを実施。iLEAP以外ではパーソナルコーチングや、セルフサステイナビリティ(セルフケアをして、自分を維持可能にすること)をテーマにしたワークショップを行う。


現在iLEAPチーフプログラムオフィサー。大人のじぶん探求部Tapestoryの共同設立者。コラム「海外で自分の声を見つけるまで」連載中。バーモント州の大学院SITで国際教育修士号取得。PYE Global Art of Facilitation修了。特技は聴く、待つ、育てること。東京の多摩地域で育ち、現在はアメリカのシアトル在住。一児の母。最近夢中なことは瞑想と観葉植物集め。

教室

恵比寿社会教育館

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区恵比寿2-27-18
電話:
080-7507-7332
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
080-7507-7332
info@shibuya-univ.net