シブヤ大学

【オンライン開催】
わたしと社会問題の関わり方〜知ってみる編〜

14:00-15:30
  • オンライン授業
  • 伴 優香子 [チャリツモ コンテンツディレクター]
参加費
無料
定員
40名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
PC(推奨)またはスマートフォン、イヤホン(推奨)
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1:1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。
※2:この授業はZoomにて配信いたします。
※3:申込みいただいた方には、当日参加いただくためのURLをお送りします。授業の3時間前になってもメールが届かない場合は、info@shibuya-univ.netまでお問い合わせください。
「あなたの関心のある社会問題は何ですか?」
そう聞かれたとき、皆さんはすぐに答えることができますか?

「そもそも社会問題ってよく分からない!」
「興味はあるけど知識がないから自信を持って答えられない…」
「社会問題の話をすると意識高いと思われそう…」
「興味あるけど何も行動できてない!」
そんな方も、多いのではないでしょうか。
沖縄の大学に通いながら、自分なりに社会問題と関わりたいと思って色々な取り組みをしている私も、
社会問題について周りと話したり、行動に移すことに難しさを感じている1人です。

でも、社会問題っていつでも私たちのすぐそばにあるもの。
知らないから、詳しくないから話しちゃいけないなんてことはないはずです。

今回、難しく考えてしまいがちな社会問題について、
一緒に考えたり、誰かと話してみたいという思いで、2週連続で2つの授業を企画しました。

1回目の授業(3/5開催)では、社会問題に関心を持つ"きっかけの話"を聞き、私たちの身の回りにある社会課題を知るところから始めます。興味のある社会問題がある人だけでなく、まだよく分からない、という人にも参加してもらいたい授業です。
2回目の授業(3/12開催)では、誰もが一度はやったことがある"カルタ"を通して、実際に社会問題について他の人と話しながら、自分なりの関わり方を探す時間をつくります。社会問題について周りの人と話してみたい、自分事で捉えづらい問題について知る最初のきっかけがほしいという方におすすめです。(2回目の授業の詳細はこちら

今回この2つの授業を一緒につくってくれるのは、株式会社チャリツモのコンテンツディレクター伴優香子さんと、代表の船川諒さんです。
チャリツモは、クリエイターが社会問題を表現して伝えるWEBメディアです。ゆるくてかわいらしいイラストとともに、「数字とイラストで見る社会問題」「社会問題見えるカルタ」などの取り組みを通して、これまで遠く感じていた問題を、自分ごととしてとらえるきっかけを提供し続けています。
伴さんは、チャリツモのコンテンツディレクターであり、南アフリカを拠点とするノマドワーカー。教育スタートアップのタイガーモブでの企画開発と、南アフリカの国立大学で修士にも挑戦中です。
代表の船川さんは、フリーランスのデザイナーとして商業的な案件をこなす日々に違和感を覚えたことをきっかけにチャリツモを立ち上げ、デザインの力で社会問題をやさしく伝える活動を続けています。

皆さんも是非この機会に、一緒に社会問題を見て、知って、話してみませんか?



(授業コーディネーター:崎濱花鈴、大澤悠季)

先生

[ チャリツモ コンテンツディレクター ]

伴 優香子

南アフリカを拠点とするノマドワーカー。教育スタートアップのタイガーモブでの企画開発と、Webメディアチャリツモでのコンテンツディレクターをしながら、パートタイムで南アの国立大学で修士に挑戦中。境界・アイデンティティ・多様性がキーワード。関心があるのは、さまざまな人が自分らしく共存できる世界創り。

教室

オンライン授業

本授業はオンラインにて行われます。

所在地