シブヤ大学

日記と日記文学の世界

10:30-12:00
  • 千駄ヶ谷社会教育館
  • 竹田 信弥 [双子のライオン堂書店店主]
参加費
無料
定員
13名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
筆記用具
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業前日の10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物⇒筆記用具

だれもが一度は挑戦してみる「日記」。
何年も続ける人もいれば、三日坊主で終わってしまう人もいるのではないのでしょうか。

小説やエッセイの世界にも「日記」をモチーフをした作品がたくさんあります。
『土佐日記』や『蜻蛉日記』、『アンネの日記』などなど。

今回の授業では、私たちの日常を記録する役割もあり、文学的な楽しみもある「日記」の世界を体験します。
当日、先生としてお話しいただくのは双子のライオン堂書店の竹田さん。

竹田さんが店主を務める書店では、「日記に関するブックフェア」を開催していました。
そのブックフェアは、「公募」で集まった日記本を売るというものです。
歴史的に評価を受けている名作や話題の新刊に並んで、一般の方が書いた日記も一緒に販売しています。
日記を読み、そして、日記を書くことの魅力を伝える企画です。

【日記を書く読む。魅力にせまるブックフェア】の説明文より、竹田さんのことば
https://liondo.jp/?p=2297
”こんな企画をやりますが、正直に言えば僕は日記が続きません。でも日記を書くのが好きです。2、3日分しか書いてない「5年日記」を何冊も持ってますし、日記のために始めたブログも数え切れないほど。今もネットのどこかに漂っていると思います。とにかく日記を書き始めるのが好きなんです。
実際に起きたことを淡々と書く、ちょっと盛って書く、その時は言葉にできなかった感じたことを書く。書き方は自由。日記を書く瞬間に、新しい自分に出会える気がするのです。
と同時に、日記を読むことも好きです。最近、「日記本」と出会う機会が増えている気がします。昔からある作家の日記、カフェ店主の日記、料理日記に、仕事日記。商業出版に限らなければ日記が溢れています。
僕は、SNSなどで「意見」があふれている今だから、何の発見も提案もない日記にこそ、癒しがあるように感じています。
この機会に「日記本」の世界を楽しんで欲しいです。”

当日は、竹田さんから日記をモチーフにした文学やエッセイなどをご紹介いただくだけでなく、「日記を書くワークショップ」も実施します。
日記本をお手本に、自分だけの日記文学を書いてみようと思います。
自分の身に本当にあった出来事でも、フィクションでもかまいません。

授業コーディネーター:田中佳祐


【シブヤ大学授業へご参加のみなさまへ、感染症予防および拡散防止対策へのご協力のお願い】

新型コロナウイルス感染症の発生に関し、シブヤ大学では行政機関等から示される情報やガイドラインに基づき、感染拡大の防止に最新の注意を払い、講座を実施してまいります。会場定員の50%以下での定員設定や換気、スタッフのマスク着用など防止策を行います。
ご参加くださるみなさまにおかれましても、手洗いやマスクの準備、来場前の検温など感染症防止策へのご理解とご協力いただけますようお願い申し上げます。

来場前にご自宅にて検温を行い、発熱や咳、全身痛等の症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談ください。
■会場では、マスクのご着用をお願いいたします。
■手洗い、消毒用アルコール使用の励行をお願いいたします。
■会場にて体調が悪くなった場合、お近くのスタッフにお声がけください。

先生

[ 双子のライオン堂書店店主 ]

竹田 信弥

1986 年東京都生まれ。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転した。著書に『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)』(本の種出版)。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)構成を担当。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。

教室

千駄ヶ谷社会教育館

JR総武線千駄ヶ谷駅よりほど近く、渋谷区民のための学習や情報交換の場として活用されている教育会館。

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。学習室(大・中・小)、和室、茶室、料理室、託児室、談話コーナー兼展示室、図書・資料室、印刷・サークル室、体育室兼音楽室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区千駄ヶ谷1-6-5
電話: 03-3497-0631
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄り駅:JR総武線千駄ヶ谷駅 下車 徒歩7分 
地下鉄大江戸線国立競技場駅徒歩5分

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
info@shibuya-univ.net