シブヤ大学

この夏は自分でかわいく着よう!~浴衣着付け&アレンジ講座

14:00-16:30
  • ミシェル 由衣 [ネオきものスタイリスト]
参加費
無料
定員
9名
参加対象
中学生以上

当日の持ち物
・筆記具・浴衣など一式(詳細は本文をご参照ください)
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※1:本授業は7月8日に抽選を行います。抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、当日10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物 筆記具。浴衣と帯、ステテコ、Tシャツ、タンクトップなど(和室では靴を脱いでのご参加となります。
そろそろ、夏を楽しみたくなってきましたね?

今回は「普段着としてのきものの魅力をしってもらい、1000年先に残したい」と、きものスタイリストになったミシェル由衣さんを先生にお招きして、浴衣を自分で着付けて、身近にあるアクセサリーでアレンジも楽しみましょう。
浴衣を自分でかわいく着てみたいを実現する体験型授業です。

高校を卒業後アメリカ留学で多種多様を受け入れてくれる世界を体感し、帰国後に再会したきものに多様を包み込む「衣服」としてあらためてきものの自由さと魅力を感じたそうです。
そんなミシェル由衣さんはどんな着付けとアレンジを提案してくださるのでしょう?


 

授業は、男女がいっしょに着付け体験をいたします。
ステテコ、Tシャツ、タンクトップなどの上に浴衣を着ていただきます。
※浴衣着付けに必要なもの
浴衣一枚、半幅帯1本、腰紐2本 下着(女性:キャミソール 男性:タンクトップやVネックシャツ、男女ともにステテコなどの薄手のパンツ。和服用の下着でも問題ありません。) アレンジに使うアクセサリー類(ネックレス、イヤリング、ピアスやベルトなど)

■持ち物
筆記具。持ち物:浴衣一枚、半幅帯1本、腰紐2本 下着(女性:キャミソール 男性:タンクトップやVネックシャツ、男女ともにステテコなどの薄手のパンツ。和服用の下着でも問題ありません。) アレンジに使うアクセサリー類(ネックレス、イヤリング、ピアスやベルトなど)


【授業の流れ】(予定)
13:30  受付開始 
14:00 はじめに〜(コーディネーターより) 
14:35 浴衣の基本のき

     着付け体験
     自分で着付け完成    
     きものアレンジのたのしみ
16:00 ふりかえり~記念撮影
16:30 終了
※授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします。
(授業コーディネーター:佐藤隆俊)
【注意事項】
※1:中学生以上。
※2:持ち物 筆記具。浴衣など一式(別記載あり)
※3:和室なので靴を脱いでご参加いただきます。
※4:授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。

先生

[ ネオきものスタイリスト ]

ミシェル 由衣

就職後、たちばな流着付の師範資格を取得。着付師としてパラレルキャリ アで活動し、「普段着としての きものの魅力を知ってもらい、1000年先に残 したい」との思いを込め、きものスタイリストになりました。現在は、「みんな違ってみんな良いが当たり前の世界の為」に活動しています。高校を卒業後、アメリカの短大へ行く道を選びました。アメリカに居た頃は誰も私を何かの型にはめることなくミシェル由衣という人間として接してくれました。みんな自分自身として接して居ます。誰も日本人である、女である、20歳である私を見ることは有りませんでした。「あ〜みんなが違って当たり前、それで良い場所があるんだ。世界ってこっちの方がきっと楽しい♪」みんな違ってみんな良い世界を夢見て帰国後、着物に再会しました。「すごい!着物って色々な人を包み込めるんだ!」私にとって着物は「みんな違ってみんないいんだよ♪私誰でも包み込んであなたに合わせて着れるからね♪」正に私の夢見る世界を既に体現している着るものでした。そんな着物を通して、自由に着る提案から、たくさんの人が「着物ってこんなに自由なんだ!?自由でいいんだ!?」そんな所から、沢山の人が自分自身に戻れるお手伝いをするきっかけづくりを着物を通してしていくために、着付師から、今はネオKimonoスタイリストという新しい道を選んで活動しています。元々はそんな着物が風前の灯火なのが悲しくて、「1000年先の未来に残すために活動するぞ!」そんな思いでスタイリスト業をスタートさせましたが、現在は、私が思い描く「みんな違ってみんな良いが当たり前の世界」
さえ実現すれば、着物を好きな人は自然と着続けるだろう。と思い、皆さんが自由に着物を楽しめる提案や場を作る活動をさせて頂いています。