シブヤ大学

SHIBUYA CAMP 2015
in 防災ライフフェスタ

15:00-08:00
  • 代々木公園 パノラマ広場
  • 浅野 竜一 [ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント]
参加費
5,000円
定員
50名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
筆記用具、防寒具、雨具(カッパ等)、ライト、夕食代(各自で購入いただきます)、寝袋(就寝時に使用される方)、お持ちの非常用持ち出し袋(任意)。
※夜は大変寒いです。しっかりした防寒対策&動きやすい格好(ヒールのない靴など)を推奨します。
申し込み方法
右(スマートフォンは下)の「申込む」ボタンをクリックすると申込ページ(外部サイト)に移動しますので、リンク先の「チケットを申し込む」ボタンよりお手続きください。
・申込は先着順で、11月14日(土)11時までの受付となりますが、満席となり次第、締め切ります。
・満席状況は本ページではなく、申込ページ(外部サイト)よりご確認ください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
※本授業は参加費としておひとり5,000円を頂戴します。(テント貸出代と朝食代を含む)
※今回、特別な許可を得てのテント泊となります。
通常は代々木公園でのテント泊は禁止されていますので、ご留意ください。
 (本授業は、東京都公園協会主催「防災ライフフェスタ2015」内のプログラムとなります)
※他の参加者の方と相部屋になる可能性もございますので、ご了承ください。
大都会東京の真ん中でキャンプ!
代々木公園で本当にキャンプをしながら、自分を助ける力を磨く、新しい防災訓練!
2012年より代々木公園を運営する東京都公園協会と一緒に行ってきた「SHIBUYA CAMP 2015 in 防災ライフフェスタ」が今年も開催です!

※2014年開催の様子 レポートはこちら


SHIBUYA CAMPとは?
もしも被災したときを想定して、普段はキャンプすることはできない渋谷区の代々木公園で特別に一晩宿泊しながら自分で自分を守る力=“自助能力”の訓練をおこなう“世界初の被災訓練”、それがSHIBUYA CAMPです! 

自衛隊のミッショントレーナーに学ぶ!
訓練は、自衛隊にも訓練を教えるミッショントレーナー浅野竜一さんに従っていただきながらおこなっていきます。ただし、怖がる必要はありません。キャンプをしながら楽しく大切なことを学んでいくことができます。

朝の炊き出しにたどり着けるか!
プログラムの内容は盛りだくさんです。
■自分でテントを立てられるか? 
■街の危険な場所を見極められるか?
■トイレはどうするのか?
■不安な時に必要なものはなにか?
■10℃以下の気温で寝ることができるか?
など 
たくさんの難関があなたを待ち受けます。
無事に朝を迎え、温かい炊き出しにたどり着く頃には、一回り大きくなった自分になれているはずです。 


さぁ、みんなで一晩生き抜こう!


【タイムスケジュール】(2015/11/2 追記)
15:00 受付開始 受付後各自でテントを張っていただきます
17:00 訓練開始〜主催挨拶・主旨説明・諸注意等
17:30 火の取り扱い方法(協力:東京ガス)
18:00 自助についての基礎知識
19:00 フィールドワーク①
20:00 AAR(アフターアクションレビュー)…振り返り共有会
21:00 夕食(協力:渋谷区)
22:00 ゲストトーク(協力:J-WAVE)
23:00 就寝訓練説明
23:30 就寝
5:00   起床〜フィールドワーク②
6:00   AAR(アフターアクションレビュー)
7:00   朝食
8:00   終了

先生

[ ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント ]

浅野 竜一

元千葉県警察官。退官後、米国にて警護及びRiskManagement(危機管理)を習得。
警備会社にて都内某企業幹部及び複数の依頼主の身辺警護をへて、1997年より株式会社ナイキジャパン危機管理担当部署設立。(長野オリンピック及び2002ワールドカップ ナイキジャパン危機管理及び警備責任者)      
2007年株式会社ZOAS設立。企業危機管理及び官公庁に対してコンサルティングを提供する。防衛省における海外派遣部隊に対するミッショントレーナー兼演習オブザーバー(評価分析担当)として2007年より技術提供及び訓練作成と指導を実施する国内唯一の民間企業。2012年からは教育部隊や航空部隊に対しても教育が開始。

教室

代々木公園 パノラマ広場


最寄り駅:JR「原宿駅」/ 東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」「代々木公園駅」 /小田急線「代々木八幡駅」、各駅より徒歩10分
URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840(授業当日のみ)

代々木公園は、23区内の都市公園の中で五番目に広く、道路を挟んで森林公園としてのA地区と、それとは対象的な陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区とに分かれています。 かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所も、戦後は米軍の宿舎敷地・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て公園となりました。開園当時はまだ若かった木々も、今ではすっかり成長し、隣接する明治神宮の木々と共に緑濃い森を作っています。 また平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設が完成、“水と緑”に恵まれた公園として生まれかわりました。 また、代々木公園は、東京都の防災上の拠点となる公園のひとつで、大地震などの災害が発生した時、皆さんの生命の保護を第一に、様々な活動の拠点としての役割を果すため、防災施設が整備されています。

所在地
渋谷区代々木神園町 代々木公園A地区