シブヤ大学

代々木公園に泊まろう! シブヤキャンプ2014
〜首都直下型地震が起きた夜をイメージして過ごす〜

15:00-08:00
  • 代々木公園 パノラマ広場
  • 浅野 竜一 [ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント]、高田 佳岳 [LIGHT UP NIPPON 発起人・代表]
参加費
3,600円
定員
30名
参加対象
どなたでも。(未成年の方は保護者の同意書をご用意ください)

当日の持ち物
筆記用具、防寒具、雨具(カッパ等)、ライト、夕食代(各自で購入いただきます)、寝袋(就寝時に使用される方)、お持ちの非常用持ち出し袋(任意)。
夜は大変寒いです。しっかりした防寒対策&動きやすい格好(ヒールのない靴など)を推奨します。
申し込み方法
右(スマートフォンは下)の「申込む」ボタンをクリックすると申込ページ(外部サイト)に移動しますので、リンク先の「チケットを申し込む」ボタンよりお手続きください。
・申込は先着順で、11月22日(土)13時までの受付となりますが、満席となり次第、締め切ります。
・満席状況は本ページではなく、申込ページ(外部サイト)よりご確認ください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

・今回、特別な許可を得てのテント泊となります。
 通常は代々木公園でのテント泊は禁止されていますので、ご留意ください。
 (本授業は、東京都公園協会主催「防災ライフフェスタ2014」内のプログラムとなります)
東日本大震災から3年と8ヶ月が経ちました。
いま日本で生活する1人の人間として感じることがあります。

「あれから、私たちは強くなったんだろうか?
 いままた大きな地震がきたとき、自分で自分を守ることができるのだろうか?」

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11/22(土)〜23(日)の2日間、シブヤの真ん中でキャンプをして、本気の震災訓練をします。
訓練の舞台は、発災時には広域避難場所となる代々木公園と、実際の渋谷の街そのもの。

そして、震災が起きた日をイメージしながら一夜を過ごします。

訓練の先生は、危機管理を専門とし、自衛隊・海外派遣部隊のミッショントレーナーを務める浅野竜一さん。
大規模災害を生き残るための知識と技術は、習得可能なスキルです。

誰かを「助ける人」になるために、まずは自分が「助かる人」になる。
そのためにできること。楽しく、ストイックに、一緒に学んでみませんか?


【授業の流れ】


 14:45 (受付開始) ※パネル展示などは13:00からはじめますので、よかったら併せてご覧ください。
 15:00 テント設営 〜 震災後をイメージして思い思いに過ごす
 16:00 講義:「セルフレスキュートレーニング ー震災後の自助のための知識と技術ー」
 17:00 参加者同士のダイアログ
 18:00 オリエンテーション:「発災後の市街地における危険性」「非常食の考え方」
     フィールドワーク:市街地実査「渋谷の街からの避難シミュレーション@夜」
     AAR(アフターアクションレビュー) 〜 非常食で夕食
 21:00 休憩 〜 震災後をイメージして思い思いに過ごす
 22:00 ゲストトーク:LIGHT UP NIPPON 代表・高田佳岳さん
 23:00 宿泊訓練(仮眠交代制) ※テント泊・相部屋となります。
 05:00 フィールドワーク:市街地実査「渋谷の街からの避難シミュレーション@早朝」
     AAR(アフターアクションレビュー) 〜 総評
 07:00 朝食 〜 テント片付け
 08:00 終了


(授業コーディネーター:Project72実行委員会)




【注意事項】


◆ その他、諸注意:
 ・宿泊用テント、23(日)朝食はこちらで準備いたします。
 ・テント泊は相部屋となります。2人用/4人用テントでのお申込は こちら からどうぞ。
 ・訓練中は、講師・運営スタッフの指示に従ってください。
 ・代々木公園は公共の場です。騒音を出す・ゴミを残す等、公園及び近隣の迷惑になることはお控えください。
 ・CAMP中の事故・怪我・トラブル等はすべて自己責任となります。当日、参加同意書にご一筆いただきます。

◆ 荒天の際は中止となります:
 ・中止の際は、当日11/22(土)AM11:00までに、お申込みの際にいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
 ・開催の際も、やむを得ない諸事情・天候によっては、一部プログラムを変更する可能性があります。

◆ キャンセルについて:
 ・お申込後のキャンセルについては、info@shibuya-univ.net まで、必ずメールにてご連絡ください。
  授業開始日から起算して遡って、キャンセル希望のメールを受領した日までの日数により、
  下記の「取消料」を頂戴いたします。(振込手数料はご負担いただきます。)
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  ・~4日前:¥500 (Peatix決済手数料)
  ・3日前~前日:50%
  ・当日以降および無連絡不参加:100%
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先生

[ ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント ]

浅野 竜一

元千葉県警察官。退官後、米国にて警護及びRiskManagement(危機管理)を習得。
警備会社にて都内某企業幹部及び複数の依頼主の身辺警護をへて、1997年より株式会社ナイキジャパン危機管理担当部署設立。(長野オリンピック及び2002ワールドカップ ナイキジャパン危機管理及び警備責任者)      
2007年株式会社ZOAS設立。企業危機管理及び官公庁に対してコンサルティングを提供する。防衛省における海外派遣部隊に対するミッショントレーナー兼演習オブザーバー(評価分析担当)として2007年より技術提供及び訓練作成と指導を実施する国内唯一の民間企業。2012年からは教育部隊や航空部隊に対しても教育が開始。

[ LIGHT UP NIPPON 発起人・代表 ]

高田 佳岳

「LIGHT UP NIPPON」は、「東北を、日本を、花火で、元気に。」をキーメッセージに、「追悼」と「復興」の祈りを込めて、毎年8月11日に東北の太平洋沿岸複数個所で一斉に花火を打ち上げるプロジェクト。

1977年5月6日生 幼少期からずっと海が好きで、毎週海に通い、海に潜っていた。その後東京水産大学に進学。20歳でスキューバダイビングのインストラクターになり、プロとして活動。同時期にスピアフィッシング(素潜りで海に潜り、銛や水中銃で魚を獲るスポーツ)を覚え、ただの素潜り遊びから、この競技に没頭。
海好きが乗じて、大学院で東京大学海洋研究所に進学し、岩手県大槌町の研究センターに所属。アザラシの研究でロシア北極圏に行き、エスキモーやチュクチのハンターと一緒に、流氷の上でハンティングをしながら研究に没頭。海と北極と狩猟で培った経験から、感性を研ぎ澄まし、自然と共に生きることを学ぶ。
2005年、日本特有の「サラリーマン経験」を積むために大手広告代理店に就職。27歳にして初めて、社会の厳しさ、サラリーマンの厳しさを経験。
2011年3月11日。大学院時代に過ごした大槌も津波に飲まれ、町は壊滅状態。古い仲間、お世話になったみんなのことが気に係り、自分にできることを必死で考えた。そのうち、「自分にしかできないこと」を探すようになり、エンターテインメント、プロモーションのプロとして、思いついたのが、LIGHT UP NIPPON。そこからは持ち前の度胸と就職して身につけた「プロデュース力」を活かし、実施に向けて奔走。なんとか8月11日の成功へとつながった。
海と会社とLIGHT UP NIPPONでの経験や繋がりを活かし、東北と東京をつなげる仕掛けや、海を通した自然教育などを行いながら、東北での活動を続けている。


教室

代々木公園 パノラマ広場


最寄り駅:JR「原宿駅」/ 東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」「代々木公園駅」 /小田急線「代々木八幡駅」、各駅より徒歩10分
URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840(授業当日のみ)

代々木公園は、23区内の都市公園の中で五番目に広く、道路を挟んで森林公園としてのA地区と、それとは対象的な陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区とに分かれています。 かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所も、戦後は米軍の宿舎敷地・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て公園となりました。開園当時はまだ若かった木々も、今ではすっかり成長し、隣接する明治神宮の木々と共に緑濃い森を作っています。 また平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設が完成、“水と緑”に恵まれた公園として生まれかわりました。 また、代々木公園は、東京都の防災上の拠点となる公園のひとつで、大地震などの災害が発生した時、皆さんの生命の保護を第一に、様々な活動の拠点としての役割を果すため、防災施設が整備されています。

所在地
渋谷区代々木神園町 代々木公園A地区