プロジェクトブログ

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」開催!

「心のバリアフリー」をテーマとした授業などで協働してきたNPO法人ピープルデザイン研究所が、
11月12日(水)から渋谷ヒカリエにて「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催します。
障害者や社会的マイノリティに対する偏見がなくなり、あらゆる人々が自然に混じり合う街、シブヤを目指し、
学長の左京がプロジェクトメンバーとして参画しています。


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<開催概要>
福祉や福祉機器と聞いても、なんとなく「自分には関係ない」と感じてしまう人も少なくないと思います。
日本では建物や道路の物理的なバリアは年々低くなる一方で、一人ひとりの心の中に存在する「意識のバリア」はまだまだ高いまま。
今回の展覧会では、思わず「カッコいい」と着けてみたくなる、「カワイイ」と使ってみたくなるデザイン、
また健常者以上の機能を与えてくれる「ヤバイ」テクノロジーの福祉機器や福祉サービスを集めました。
同時開催されるシンポジウムでは、先駆的な研究者や実践者、従来の福祉の文脈では登場しない人々にも集まってもらい、福祉の新しい選択肢となる「超福祉」のあり方について語り合ってもらいます。
「2020年、超福祉が実現した渋谷の街の日常」を実際に感じて、考えて、
ここから日本中に、世界中に超福祉の風をいっしょに起こしていきましょう。

名称:「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 」
日時:2014年11月12日(水)~11月18日(火)11:00〜20:00(最終日は16:00まで)
場所:渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」
WEBサイト:http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/
入場料:無料

※参考:NPO法人ピープルデザイン研究所 <http://www.peopledesign.or.jp/


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