先生紹介

[ 映画監督 ]

呉 美保O MIPO

1977年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、大林宣彦事務所PSCに入社。スクリプターとして映画制作に参加しながら制作した短編『ハルモニ』が2003年、東京国際ファンタスティック映画祭/デジタルショート600秒の最優秀賞を受賞。同年PSCを退社。初の長編脚本『酒井家のしあわせ』が2005年、サンダンス・NHK国際映像作家賞/日本部門を受賞、映画監督デビュー。同作品を小説としても書き下ろす。2010年、『オカンの嫁入り』(脚本・監督)で新藤兼人賞の金賞を受賞。今春『そこのみにて光輝く』が公開。2015年には最新作「きみはいい子」が公開予定。現在は映画のほか、CMやドラマも手掛けている。

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