先生紹介

[ 檜原村移住実践者(造園家/農業コンサルティング/若手茶道会「六林会」代表) ]

竹本 亮太郎TAKEMOTO RYOTARO

東京農業大学卒業後、自然風庭園の祖、飯田十基の流れを汲む造園家、江夏大三郎に師事、作庭、庭園管理を修行。番頭を経て、卒業後、単身渡米しアメリカ各地で日本庭園の作庭に携わる。帰国後、農業関連の企業、キュアリンクに入社。現場担当として、提携農家千葉県香取市のくりもとファーム、佐藤氏のもと無農薬・無化学肥料の野菜作り、調理を学ぶ。現在、西多摩郡檜原村の休耕地、キャンプ場を活用したサービスづくりの為、移住し事業化に取り組む。『農力検定テキスト』のベランダ農力検定パート執筆、Earth Day Tokyo2013年トークセッションの登壇なども行い、都市と農村のデュアルライフの実践と共有を試みている。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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