先生紹介

[ 原宿カウンセリングセンター所長、臨床心理士 ]

信田 さよ子NOBUTA SAYOKO

原宿カウンセリングセンター所長として、1995年以来走り続けてきた。
還暦をはるかに過ぎてしまったのに、いまだに休むことを許されず(好きで走っているという説もある)、日々ぎりぎりの生活を余儀なくされている。唯一の運動は週一度の水泳だが、遅々として上達せず、かなづちでなくなっただけでも儲けものだと思っている。
仕事であるカウンセリングはもちろん手抜きはせず、それ以外に全国の講演、本の執筆、NPO法人をとおした研究活動など、およそ老人労働基準法(こんなものはありません)違反のスケジュールを、軽業師のように消化する日々である。

<学歴>
お茶の水女子大学文学部教育学科哲学科卒業
お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)/臨床心理士

<これまでにかかわってきた仕事>
駒木野病院心理室勤務
救世軍自省館嘱託
目黒区目黒保健所酒害教室講師
東京武蔵野市「母と子の教室」嘱託
都立公衆衛生看護学校非常勤講師(心理学担当)
CIAP付属原宿相談室室長
お茶の水女子大学大学院人間科学研究科 非常勤講師(2003年度前期)
平成15年内閣府男女共同参画推進課
「配偶者からの暴力の加害者更正に関する調査研究・研究会」ワーキングチームメンバー
平成17年度法務省「性犯罪者処遇プログラム研究会」構成員

<現在HCC以外の仕事として>
東京大学ハラスメント防止委員会委員
東京都多摩精神保健福祉センター/スパーバイザー
朝日カルチャーセンター講師
日本心理臨床学理事
日本心理劇学会理事
日本外来精神医療学会常任理事
お茶の水女子大学非常勤講師

<近年の主な著書>
『ザ・ママの研究(よりみちパン!セ56)』(理論社)
『ふりまわされない~会社、仕事、人間関係がらくになる7つの物語』(ダイヤモンド社)
『父親再生』(エヌティティ出版)
『タフラブという快刀』(梧桐書院)
『苦しいけれど、離れられない 共依存・からめとる愛』(朝日新聞出版)
『母が重くてたまらない』(春秋社)
『DVと虐待』(医学書院)

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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