山本隆久さん
大島青松園入所者/陶芸部所属
1952年入所。現在76歳。山本さんの活動の拠点としている陶芸教室は、1989年に国の施策で大島にできたリハビリ施設のひとつ。その時に初めて陶芸が身近なものとなり、いまからおよそ10年前にそこで創作活動を開始。何も分からない状態からのスタートで、美濃市や瀬戸市などの窯元に見学に行くなどして、その世界を深めた。島内の山から土を掘り出し、ふるいに掛けてと、およそ10ヶ月もかかる土づくりから焼き上げまでのすべての工程を手掛ける。「陶芸が社会交流の一助になれば」という願いをもちながらも、「先生という立場ではなく、訪れた人と一緒になって私も学びたい」と知的好奇心はとどまるところを知らない。 この先生の授業
- シブヤ大学ツーリズム20 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』 プログラムA 『島に暮らすということ〜大島と男木島〜』
- シブヤ大学ツーリズム16 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』 プログラムA 『島に暮らすということ〜国立療養所大島青松園と豊島〜』 【Cチーム:大島「脇林さんの授業」+豊島「おじいちゃん、おばあちゃん訪問」】
- シブヤ大学ツーリズム16 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』 プログラムA 『島に暮らすということ〜国立療養所大島青松園と豊島〜』 【Bチーム:大島「山本さんの授業」+豊島「おじいちゃん、おばあちゃん訪問」】
- シブヤ大学ツーリズム 16 『アーキペラゴ~多島海社会~@香川』 プログラムA 『島に暮らすということ〜国立療養所大島青松園と豊島〜』 【Aチーム:大島「森さんの授業」+豊島「乳児院訪問」】


