授業詳細

[ 生活 ]野菜ともっと、なかよくなろう。
~知って、食べて、野菜のあるライフスタイルを考える~

日時 : 2014年6月12日(木)19:00〜22:00
教室 : COOK & Co
先生 : 久松 達央 [ 久松農園 代表 ]、伏見 友季 [ 久松農園 農場長 ]、大久保 朱夏 [ 野菜料理家 / フードライター ]、小島 美和子 [ 管理栄養士 / 健康運動指導士 / ヘルスケアトレーナー ]

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参加費 : 1,000円 定員 : 24名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は6月4日(水)に行います。(抽選予約受付は6月3日(火)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、6月11日(水)18:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:夕食代として【¥1,000】かかります。

レポートUP

ふと「野菜を食べよう」と思った時の心の動きって
「A:野菜が食べたい!」と「B:野菜を食べなきゃ」、どっちに近いでしょう?

皆さんは、何のために野菜を食べますか?
おいしいから? それとも、体にいいから?

野菜ジュースやサプリメントがこんなに普及してることから想像すると、
野菜って、健康を考えて頭で求めることの方が多いのかも知れません。
、、でも、"頭"先行のことって、"体"がついていかないってことも多かったり。

実際、厚生労働省によると野菜は1日に350g以上摂ると良いとされているのですが、
20~30代の全国平均でみると、1日に250g程度しか食べられていないんだとか。
※平成24年「国民健康・栄養調査」より。

今回は、いろんな切り口から野菜のことを知りながら、
もっと野菜を、自分たちの生活に身近なものにしていくためにできることを考えます。

授業では、体にいいから頭で食べるというよりも、
やみつきになるような旨さで、思わず体が欲してしまうようなヤバい野菜をつくりたい!と、
「エロうま野菜」を掲げる久松農園の野菜づくしのお料理を食べながら、久松農園 代表の久松達央さんと、農場長の伏見友季さんからは、野菜そのものと農についてのお話を、

お料理を担当してくださる料理家の大久保朱夏さんからは、
当日のレシピについてや野菜料理を自炊する時のコツなど"食べておいしい"お話を、

そして、管理栄養士の小島美和子さんからは、
野菜摂ることで体調を整える"からだにおいしい"お話を、それぞれ学びます。

ちなみに、体のコンディションが整うと、野菜の味もさらにおいしく感じられるそうで、
小島さんから以下の"宿題"をいただきました。よかったらぜひ、やってきてみてください。

・授業前日:就寝1時間前から、テレビ・パソコン・スマホは見ない。
・授業当日:朝起きたら、すぐカーテンを開けて朝日を浴びる。


【授業の流れ】


 18:45 (受付開始)
 19:00 オリエンテーション
 19:10 久松さんのお話
 19:40 お食事タイム
     └食べながら、伏見さんのお話
 20:20 大久保さんのお話
 20:40 小島さんのお話
 21:00 グループワーク「野菜をもっと身近にする方法を考えてみよう!」 
 21:55 ラップアップ
 22:00 終了 (講座終了後、アンケートにご協力ください)


(授業コーディネーター: 榎本 善晃)



本授業は、シブヤ大学とクオリティライフサービスのコラボレーション授業です。 ■有限会社クオリティライフサービス
健康・食領域での食教育事業、コンテンツ企画・開発サービスを展開。食の現場でQOLを高める食生活プロデュースを行う。現在、「農×食コンディショニング プロジェクト」推進中!

「農×食コンディショニング プロジェクト」
畑とつながることで、もっとおいしく、たくさんの野菜を食べて、自分史上最高のコンディション(体調)づくりをサポートするプロジェクトです。私たちは元気な野菜をしっかり食べることができる食環境づくりを応援しています。 ※企画協力:食のクリエイター 大久保朱夏

久松 達央久松農園 代表

1970年茨城県生まれ。 1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。 1998年退社後、1年間の農業研修を経て、1999年に独立就農。 スカイプ、SNSなどを駆使するソーシャル時代の新しい農業者として、幅広い分野で活躍中。 他農場の農業運営サポートも行っている。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)


伏見 友季久松農園 農場長

1979年生まれ埼玉県出身  大学卒業後、(株)日比谷花壇に入社。2007年、(株)ABC Cooking Studio 入社。料理の講師をしている時に野菜の栽培に興味を持ち、2011年日本農業実践学園で1年間有機農業を学ぶ。2012年4月久松農園入社。農場長として生産から販売全般を統括すると共に、加工品や農場全体のデザインをも手がけるスーパー農業サラリーウーマン。農水省の「農業女子プロジェクト」でも中心メンバーとして活躍中。


大久保 朱夏野菜料理家 / フードライター

料理書の編集やレシピ提案をはじめ、『現代用語の基礎知識』の食生活分野を2011年より執筆し、食生活の「今」を伝えている。久松農園とのコラボサイト「VegeRecipin(ベジレシピン)」では、力強い野菜の味を楽しめ、肩に力を入れずに作れるシンプルな野菜レシピを紹介している。山を走るトレイルランニングと食の楽しさを結びつけた『首都圏トレイルランニングコースガイド』(マイナビ刊)を企画執筆。沖縄の国頭トレイルランニング大会では、アンバサダーを務め、沖縄と本土の架け橋として活動中。
食生活ジャーナリストの会会員、ジュニア野菜ソムリエ。



小島 美和子管理栄養士 / 健康運動指導士 / ヘルスケアトレーナー

有限会社クオリティライフサービス代表取締役。食コンディショニングトレーナー。
女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、(有)クオリティライフサービス設立。地域や自治体での健康づくり計画の企画運営や、食品関連企業・健康増進施設、その他健康サービス事業者への、顧客向けへルスプロモーション及びリテラシー向上のための企画・各種プログラム・コンテンツ開発を行うなど、管理栄養士の専門性を活かした、食の現場でQOLを高める事業を展開。TV、ラジオ、雑誌での出演・企画また、各種研修・セミナー講師等多数担当。サービス対象者が「その時のからだの状態やライフスタイルに合わせ食生活をコントロールできる人になる!」ことを目指し、また、「指導者は実践者に!健康の表現者をめざす!」ことをモットーに、自身はその表現方法のひとつとして現在、マスターズ陸上100mに挑戦中。走る人の食生活をデザインする「RUN!×食NET.(ランショクネット)」も主宰し、マラソンや駅伝大会も楽しんでいる。


今回の教室 :
「COOK & Co」

東京都渋谷区神宮前6-14-15
電話:03-6434-1432
最寄駅:東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 徒歩8分

<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840 (※注)
(※注)
①授業当日午前8時以降にご連絡頂きますよう、お願いいたします。
②場所についてのお問合せや、やむを得ない場合の当日キャンセルのご連絡の場合のみ、おかけ頂きますよう、お願いいたします。

『キッチンスタジオ付きシェアオフィス』
2000年に手塚建築研究所の設計で建てられたデザイン性の高い建築。
これまで約12年に渡りキャットストリートにて、トレンドの最先端を行く店舗、又は事務所として使用されてきました。
そして2012年10月、「フード」を中心としたコンセプト型シェアオフィス「COOK&Co」がオープンしました。
現在まだ会員さんを募集しておりますので、ご興味ある方は是非ご連絡下さい。

『キッチンスタジオ』
「COOK&Co」の1Fには、キッチンスタジオが併設されています。
フードクリエーター向けのテストキッチン、キッチンスタジオとしての利用、
またはクッキングスクールやフードワークショップも開催されるなど、フードを中心としたコミュニティスペースです。

『シェアオフィス』
「シェアオフィスは、フリーアドレスタイプ、固定デスクタイプの2つのプランをご用意しました。
オフィスとしての基本装備である無線有線LANやコピー機も設置しております。
メインオフィスとして、セカンドオフィスとして、またはミーティングスペースとして、
様々なニーズやワークスタイルに合わせてご利用頂けます。

http://www.cook-and-co.jp/

※バリアフリーではございません。
車椅子の方、入場が困難な方は事前にシブヤ大学事務局までお知らせ下さい。当日スタッフがお手伝いさせていただきます。
シブヤ大学事務局 info@shibuya-univ.net