授業詳細

[ 防災 ]SHIBUYA CAMP 2013
~代々木公園に泊まって、本気の震災訓練をしよう~

日時 : 2013年11月16日(土)13:30〜0:00
教室 : 代々木公園 パノラマ広場 噴水池前
先生 : 浅野 竜一 [ ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント ]、津村 耕佑 [ ファッションデザイナー ]

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参加費 : 無料 定員 : 90名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着で申し込みを受付いたします。
※満員締切後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具、雨具(カッパ等)、ライト、夕食代(各自で購入いただきます)、寝袋(就寝時に使用される方)、お持ちの非常用持ち出し袋(任意)。
防寒対策の上、動きやすい格好(ヒールのない靴など)でお越しください。

※1:本プログラムは、レクリエーションではなくトレーニングとなります。
※2:今回、特別な許可を得てのテント泊となります。
   通常は、代々木公園でのテント泊は禁止されておりますので、ご留意ください。
   (本授業は、東京都公園協会主催「代々木公園 防災ライフフェスタ2013」内のプログラムとなります)
※3:申込は先着順で、申込締切は11/11(月)AM10時となりますが、定員となり次第、締め切りとなります。
※4:当日、参加同意書にご一筆いただきます。

レポートUP

※5:参加費としてとして、お1人あたり【¥7,200】、事前にお支払いいただきます。
   必ず、下記の注意事項をお読みください。




「今日、大地震が来るとしたら。私たちに、何ができるでしょう。」


11月16日(土)~17日(日)の2日間、シブヤの真ん中でキャンプして、本気の震災訓練をします。
訓練の舞台は、発災時には広域避難場所となる代々木公園と、実際の渋谷の街そのもの。

大規模災害を生き残るための知識と技術は、習得可能なスキルです。
誰かを「助ける人」になるために、まずは自分が「助かる人」になりましょう。



【授業の流れ】 ※現時点での予定となります。

 <11/16(土)>
  13:15 受付開始
  13:30 講義
        ・震災の時間軸と訓練の時間軸
        ・サバイバル3原則と被災時の5箇条
        ・建物および道路などの危険箇所
  14:30 調査および避難訓練実地シミュレーション(昼の部)
        ・街頭および指定施設の調査
  16:30 AAR(アフターアクションレビュー)
  17:30 非常食について講義&試食
  18:00 講義および避難訓練実地シミュレーション(夜の部)
        ・夜の状況および時間の差により生じる諸注意
  20:00 AAR(アフターアクションレビュー)
  21:00 (休憩)
  22:00 講義
        ・72時間(避難所に辿り着くまで)に必要な避難キットと通常の緊急持ち出し袋比較
        ・被災時の5箇条+3箇条
        ・簡易式シェルター(差掛け型)のつくり方
  23:00 被災時宿泊シミュレーション&見張り訓練
 <11/17(日)>
  早 朝 避難訓練実地シミュレーション(朝の部)
        ・早朝の状況および時間の差により生じる諸注意
  06:00 AAR(アフターアクションレビュー)および講義総評
  07:00 終了


※昨年の模様はこちら。(今年は、より実際の広域避難場所に近い代々木公園・中央広場付近で開催します)


■当日の持ち物・服装など:
 ・筆記用具、雨具(カッパ等)、ライト、夕食代(各自で購入いただきます)をお持ちください。
 ・任意で、お持ちの非常用持ち出し袋をご持参いただいても構いません。
 ・防寒対策の上、動きやすい格好(ヒールのない靴など)でお越しください。
 ・就寝時にご利用される方は、寝袋等をご持参ください。けっこう寒いです。
 ・テント泊は相部屋となります。
 ・11/16(土)は、昼食をとられてからお集まりください。


(授業コーディネーター:榎本 善晃)



【注意事項】


■台風など荒天の際は中止となります:
 ・中止の際は、当日11/16(土)AM10:00までに、学生登録いただいているメールアドレスにご連絡いたします。
 ・開催の際も、やむを得ない諸事情・天候によっては、一部プログラムを変更する可能性があります。

■ご入金・キャンセルについて:
 ・お申込いただいた方には、申込確認のメールとは別に、支払案内のメールをいたしますので、
  メール到着より【5日以内】にご入金ください。
   限られた人数しかご案内できませんので、スムースな入金手続きをお願いいたします。
 ・お申込後、2日以内(土日祝日を除く)にお支払い案内のメールが届かない場合は
  必ず info@shibuya-univ.net までご連絡ください。
 ・なお、支払期限を過ぎても連絡がつかない場合は、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
 ・お申込後のキャンセルについては、システムにて手続き後、
  info@shibuya-univ.net まで、必ずメールにてご連絡ください。
  なお、授業開始日の前日から起算して遡って、キャンセル希望のメールを受領した日までの日数により、
  下記の「取消料」を頂戴いたします。予めご承知下さい。
   ・~4日前:¥500 (PeaTIX手数料)
   ・3日前~前日:50%
   ・当日以降および無連絡不参加:100%



【協賛・協力】





本授業は、自分で自分を助けられる自助能力を高めるセルフレスキュートレーニングプロジェクト
「Project72」とのコラボレーション授業となります。

 自分を助けるのは、自分しかいない。
  震災後の72時間、電話もネットも使えない。
  叫び声は聞こえない。誰の助けも期待できない。
  そう。信頼できるのはあなただけ。

 自分を守れなきゃ、他人なんて守れない。
  とにかく、とにかく、自分を助けること。
  人のことを思うのは、あなたが安全になってから。

 助かる人が増えれば、日本は助かる。
  地震に関係ない人なんて、この国には1人もいない。
  ともに震災後を生き抜く力を磨き続けよう。
  あなたが強くなれば、日本はまたひとつ強くなる。

 SELF RESCUE FOR ALL

浅野 竜一ミッショントレーナー / 危機管理コンサルタント

元千葉県警察官。退官後、米国にて警護及びRiskManagement(危機管理)を習得。
警備会社にて都内某企業幹部及び複数の依頼主の身辺警護をへて、1997年より株式会社ナイキジャパン危機管理担当部署設立。(長野オリンピック及び2002ワールドカップ ナイキジャパン危機管理及び警備責任者)      
2007年株式会社ZOAS設立。企業危機管理及び官公庁に対してコンサルティングを提供する。防衛省における海外派遣部隊に対するミッショントレーナー兼演習オブザーバー(評価分析担当)として2007年より技術提供及び訓練作成と指導を実施する国内唯一の民間企業。2012年からは教育部隊や航空部隊に対しても教育が開始。

津村 耕佑ファッションデザイナー

'82年 第52回装苑賞受賞、'83年にミヤケデザイン事務所に入社し三宅一生氏の下
クリエーションスタッフとしてパリコレや様々な展覧会に関わる。
'92年「第21回現代日本美術展」準大賞受賞。
'94年 都市型サバイバルウエアー"FINAL HOME"を考案する。
同年、第12回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞を受賞。
'01年、織部賞受賞。
'08年より武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科の教授に就任。

(写真:©Yoshiaki Nanjo)

今回の教室 :
「代々木公園 パノラマ広場 噴水池前」

渋谷区代々木神園町 代々木公園A地区
最寄り駅:JR「原宿駅」 / 東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」「代々木公園駅」 /小田急線「代々木八幡駅」から徒歩10分
URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840(授業当日のみ) (※注)
(※注)
①授業当日正午12:00以降にご連絡いただききますようお願いいたします。
②やむを得ない場合の当日キャンセルの場合のみ、ご連絡ください。

代々木公園は、23区内の都市公園の中で五番目に広く、道路を挟んで森林公園としてのA地区と、それとは対象的な陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区とに分かれています。 かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所も、戦後は米軍の宿舎敷地・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て公園となりました。開園当時はまだ若かった木々も、今ではすっかり成長し、隣接する明治神宮の木々と共に緑濃い森を作っています。 また平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設が完成、“水と緑”に恵まれた公園として生まれかわりました。 また、代々木公園は、東京都の防災上の拠点となる公園のひとつで、大地震などの災害が発生した時、皆さんの生命の保護を第一に、


様々な活動の拠点としての役割を果すため、防災施設が整備されています。