授業詳細

[ 防災 ]想像力が命を救う ~地震から学べること~

日時 : 2012年10月20日(土)13:00〜17:00
教室 : 【移転】東急ハンズ 本社
先生 : 吉岡 茂治 [ 株式会社 東急ハンズ 販売推進PT ]

授業レポートをアップしました!

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参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : どなたでも/防災、地震対策、防災グッズなどに興味のあるかた。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2012年10月9日(火)に行います。(抽選予約受付は10月8日(月)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2012年10月18日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

レポートUP

東日本大震災を受け、南海トラフ巨大地震が最悪の条件で起きたらということで、被害想定が発表されました。2003年では、死者・不明が2万5千人弱だったものが、今回は32万3千人となっています。この想定はとてもショックですが、たくさんの「想定外」を見聞きした私たちにとって、現実になり得ることは否めませんね。

これまで、よりよい暮らしにするため、たくさんの暮らしのヒントや、ものづくりを学んできた、東急ハンズの授業で「防災」を取り上げます。
過去の地震での被害と、新たに発表された首都直下地震の想定や、活断層のことを知るとともに、先人の知恵や言い伝えからも学ぶことができるはずです。

耐震対策グッズや、地震直後に必要なもの、ライフライン復旧までの対応などを、実際に手にし、試しながら、被災するということを想像していただきます。

また、参加者同士でも想定する被害状況から、何を備え、どういう行動をするべきかを話し合っていただきます。

「起きる」ことを前提に日々の暮らしを備えることでより多くの生命が助かり、発表された被害想定を最小限にするのは、私たち一人ひとりの意識と行動にかかっているのではないでしょうか?
この授業を通じて、「我が家の防災対策」を考えるきっかけになればうれしいです。


【授業の流れ】(予定)
12:30 受付開始
13:00 はじめに
13:05 地震について、講義
14:00 対策・対応グッズを試してみよう!
16:00 ディスカッション
    チームごとに発表、感想
16:50 ふりかえり、記念撮影
17:00 終了 ※アンケートにご協力をお願いします。

(授業コーディネーター:佐藤 隆俊)



■株式会社東急ハンズ TOKYU HANDS INC.  http://www.tokyu-hands.co.jp
1978年に渋谷店が誕生して以来、情報を発信しつづける『東急ハンズ』。
〈すべての商品が生活を豊かにするヒントをもっている〉と考え、
様々な商品を世に送り出してきた『東急ハンズ』が、シブヤ大学と共に歩みつづけます。

吉岡 茂治株式会社 東急ハンズ 販売推進PT

1992年入社
渋谷店B1Cフロアにて工具、金物を担当。
当時防災用品の独立品番はなく、雑具としての扱い。
三宅島の噴火から始まり、初期の防災用品の立上げに関係する。
以来扱い商材、担当は変れど、阪神淡路、東日本大震災等何故か要所で関係する。
本人は一人ぐらい違った方法で対応してもいいんじゃないと密かに思っていた。
4月より現職。
「教える事は教わる事」を心情とする。

今回の教室 :
「【移転】東急ハンズ 本社」

東京都 渋谷区 道玄坂

※現在は新宿イーストサイドスクエアへ移転されました。
 http://www.shibuya-univ.net/classroom/detail/324/