授業詳細

[ 環境 ]森を守り、水を守る ~水についてのサイエンスカフェ~

日時 : 2012年6月16日(土)14:15〜16:45
教室 : TOKYO FAMILY RESTAURANT
先生 : 橋本 淳司 [ ジャーナリスト / アクアスフィア代表 ]

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参加費 : 無料 定員 : 50名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具、アクティビティを行うので動きやすい服装でお越しください。

※1:本授業の抽選は2012年6月6日(水)に行います。(抽選予約受付は6月5日(火)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2012年6月14日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:本授業の受付は当日14:00~となります。

レポートUP

森を守ることが、水を育むことにつながると、よく耳にします。

ただ、蛇口をひねると出てくるこの水が、どうやって森からここまで届くのか、
なんとなくわかったような気がしているものの、具体的にはよくわかってないなあと。

そう思うと、こんな身近な「水」について、実はけっこう知らないことが多いようです。

例えば、
 ・震災以降、切実に感じるのだけど、
  ぼくたちが普段生活していくのに必要な水の量ってどれくらい?
 ・地球に飲める水ってどれくらいあるの?
 ・「20世紀は石油の時代、21世紀は水の時代」なんて言われてるけど、
  水を取り巻く世の中の状況はどうなってるんだろう?
 ・そもそも、水はどこから来るの? "水源"ってどんなところ?
などなど、、

当たり前に目の前にある"水"について、
もしも当たり前に目の前になかったら?ってスイッチを切り替えると、
水についての「知りたい!」がどんどん浮かんできます。

日本では、無駄に使うこと「湯水のように使う」と例えたり、
「いやなことは水に流す」などの言い回しがあるように、
豊かな水とともに文化を育んできたんだと思います。
でも、果たして、ぼくたちの国は今後もずっと水の豊かな国なのでしょうか?

水のこと、森のこと、それらについてぼくらができること、
一緒に考えてみませんか?


■授業の流れ(予定):
 14:00 受付開始
 14:15 オリエンテーション
 14:25 アクティビティ1 「地球にはどのくらい水があるの?」
 14:40 アクティビティ2 「毎日使ってる水はどこから来る?」
 15:20 ~休憩~
 15:30 アクティビティ3 「水についての森の働き」 
 16:00 講義「日本の水源の現状と課題」
 16:20 参加者同士で今日の感想をシェア
 16:35 質疑応答・まとめ
 16:40 (アンケート等にご協力ください)
 16:45 終了


(授業コーディネーター: 榎本 善晃)


※本授業はBRITA Japanとシブヤ大学とのコラボレーション授業です。



【BRITAについて】
ブリタは、1966年ドイツで誕生して以来、世界60カ国以上の家庭で愛用されている浄水器のリーディングブランドです。ポット型浄水器のパイオニアとして、欧米では家庭用浄水器の70%以上のシェアを誇り、日本でも広く親しまれています。
http://www.brita.co.jp

【BRITAグリーンプロジェクトについて】
BRITA Japanでは、自然環境において「山を守り、森を育てる」ということは、
そのまま「水を守り、生活を守る」ことに繋がるという考えのもと、水を通じた社会貢献をこころざし、環境保全活動「BRITAグリーンプロジェクト」を進めています。
2007年5月からは「BRITAグリーンプロジェクト」の一環として、NPO法人「ドングリの会」と協働し、富士山国有林の植樹地で育林活動「富士山の森再生プロジェクト」を実施。毎年ブナ、ミズナラ、カエデ、ヒメシャラといった広葉樹を植樹しています。
今年も、5月13日に富士山で75本の植樹をして参りました。また、8月にも活動を予定しております。
http://www.brita.net/jp/green_project_2011.html?&L=15

橋本 淳司ジャーナリスト / アクアスフィア代表

1967年、群馬県館林市生まれ。学習院大学卒業後、出版社勤務を経て現職。国内外の水問題とその解決方法を取材し、新聞・雑誌・インターネット・書籍などで発信したり、政策提言など行っている。同時に、子どもたちや一般市民の方を対象としたわかりやすい水の講演「みずのほし みずのはなし教室」活動も行う。
現在、NPO法人地域水道支援センター理事、日本水フォーラム節水リーダー、静岡県水資源総合管理に関する基本構想検討委員。
近著に『日本の地下水が危ない』(2013年/幻冬舎)、『67億人の水 争奪から持続可能へ』(2010年/日本経済新聞出版社) 、『日本の「水」がなくなる日』(2010年/主婦の友社)、『世界と日本の水問題』(2011年/文研出版)/『「放射能汚染水」「水不足」「水道停止」安全な水はどう確保する?』(2011年/主婦の友社)などがある。

http://www.aqua-sphere.net/

今回の教室 :
「TOKYO FAMILY RESTAURANT」

東京都渋谷区東1-3-1 カミニート20 (3F)
電話:03-3797-3355
 ※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願いいたします。
 ※授業内容につきましては、シブヤ大学までお尋ねください。
最寄駅:渋谷駅から徒歩9分
URL:http://www.familyrestaurant.jp

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広々としたアトリエのような空間で気軽にお楽しみいただけます。