授業詳細

[ 13周年特別授業 ]オトナのための「マナビとアソビの実験室」

日時 : 2019年9月24日(火)19:00〜21:00
教室 : Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/
先生 : 佐藤 桃子 [ VIVITA Japan, Inc. ]、小泉 瑛一 [ 建築家/ワークショップデザイナー ]

参加費 : 無料 定員 : 40名 参加対象 : どなたでも。クリエイティブに学ぶ場づくりの実験に参加してみたい方。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業当日の10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物:筆記用具
※3:この授業では、様々な道具や材料を使います。ケガをする、ケガをさせるようなことがないようご注意ください。使い方が分からない場合はスタッフにお声がけいただき、安全に使用してください。
※4:汚れてもよい服装でいらした方が、楽しめるかもしれません。

残席わずか(先着)

申込む

申込受付 : 9/24 10時まで

「あらかじめ決めない場から新しい何かが生まれる可能性に賭けてみたい。」

この授業は、そんなことを信じて実践してみる、オトナのための実験の場です。
そのため、決められた授業に参加するというよりは、実験に参加する気持ちで来てほしい授業かもしれません。

学びの場において、明確なゴール設定があることは大切な要素だと思います。しかし同時に、テーマやゴールを他人に決定されることに違和感を覚えたり、逆に予め与えられることが当たり前になって、考えることをやめてしまったりすることも多々あるでしょう。

あえてゴールを設定しない、何をするかも、しないかも自分で決める。
そんな、「何も決まっていない予測不可能な場で何が生まれるのか」を試す実験に参加してみたい、という思いからこの授業が生まれました。

ゲストは、千葉県柏の葉で小学生以上を対象としたクリエイティブスペース「VIVISTOP」を運営している
VIVITA Japan, Inc.の佐藤桃子さんと、建築家でワークショップデザイナーでもある小泉瑛一さん。

VIVISTOPには、あらかじめ用意されたプログラムはなく、手取り足取り教えてくれる先生もいません。
代わりに用意されているのは、子どもたちの創造力や好奇心をくすぐる、さまざまな材料や道具、そして多様な
バックグラウンドを持つ大人たち。
ここで、子どもたちは、創ってみたいものを自分で考え、大人たちと一緒になって好きをカタチにする探求を
行なっています。
佐藤さんと小泉さんは、VIVISTOPの空間を子どもと大人が一緒につくっていくプロジェクトを一緒に進めています。


この授業で1つだけ決まっていること。それは「手を動かしてから、考える場」だということ。
【授業の流れ】
授業の前半は、「自分の責任で楽しく過ごす」約1時間の実験の時間です。「自分の責任で楽しく過ごす」ことは、
大人にとっては日常だし当たり前のこと。
でもそこに自由に使える道具や材料が、思いついたらすぐに試せる状態であったらどうでしょうか?
考える前にやってみる、試してみる、つくってみる。普段とちがう楽しさの作り方が生まれるかもしれません。
最後に、約1時間をどう過ごし何を感じたか、グループで共有します。

授業の後半は、VIVISTOP流クリエイティブな学びが生まれる場づくりについてです。
ゲストの佐藤さんと小泉さんから、「クリエイティブ」「VIVISTOPの場づくり」をキーワードにお話を伺います。


何も決めない場で生まれる新しいものに出会ってみたい方、
参加者が主体的に学ぶ場づくりに興味がある方、
0から1を「つくる」ことに興味がある方、
「つくる」ことを通して「クリエイティブに学ぶ場づくりの実験」に参加してみませんか?


18:30 受付開始
19:00 導入
19:10 前半:「まずはつくってみる」実験の時間
20:00 グループごとに振り返りトーク
20:10 後半:VIVISTOP流クリエイティブな学びが生まれる場づくりについて
21:00 終了(アンケート&集合写真)

※授業の内容や進行は、当日の状況によって多少変更する場合があります。

(授業コーディネーター:大澤悠季)

佐藤 桃子VIVITA Japan, Inc.

1985年生まれ。幼児向け教材編集の仕事を通して、教えるのではなく環境を通して発達を、学びを、支援するありかたのおもしろさにはまる。教材編集の職を離れ、離島公立塾におけるキャリア教育担当を経て現職。未来をつくる力を育むコミュニティスペース
<VIVISTOP柏の葉>を運営。

小泉 瑛一建築家/ワークショップデザイナー

1985年群馬県生まれ愛知県育ち。2010年横浜国立大学卒業。2018年青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。2011年、宮城県石巻市で復興まちづくりの市民アクション「ISHINOMAKI 2.0」設立に参画、現場担当として様々なまちづくり活動に携わる。横浜の建築設計事務所オンデザインで拠点運営やエリアマネジメント、市民ワークショップなどを中心に担当。参加型デザインがテーマ。共著書に「まちづくりの仕事ガイドブック」(学芸出版社)。趣味は自転車。

今回の教室 :
「Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/」

東京都渋谷区渋谷2・21・1・8F
電話:03-5468-5892
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄駅:東急田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷駅」15番出口直結。東急東横線、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

2012年4月26日に渋谷駅前に新しく開業した複合タワー『Shibuya Hikarie』の8Fにあるクリエイティブスペース「8/(はち)」。そのフロアの中心に位置するコミュニティスペース「コート」は、グリーンカーペットが印象的な、気持ちのよい空間です。作り手と使い手、個人と社会、地域と東京など、この場所を通じて世界とのつながりをつくるための広場です。