授業詳細

[ 福祉 ]世界にひとつ、手作りベア体験で社会貢献もいっしょに学ぶ

日時 : 2019年10月19日(土)14:00〜17:00
教室 : 恵比寿社会教育館
先生 : 西村 直樹 [ SENIMO ]

参加費 : 3,000円 定員 : 10名 参加対象 : どなたでも。ハンドメイド/デザインが好き、手芸/おしゃべりが好きな方。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。

【当日の持ち物】参加費3000円
筆記用具、裁縫道具(縫い針・留め針・お好きな糸・ハサミetc)、貸出可能

※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業前日の午前10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物⇒参加費:3,000円、筆記用具、裁縫道具(縫い針・留め針・お好きな糸・ハサミetc)、貸出も可能です。
※3:参加費として、おひとり3,000円を頂戴いたします。(現金のみで、お釣りのないようにお願いします。)

残席わずか(先着)

申込む

申込受付 : 10/18 10時まで

シブヤ大学へようこそ!本授業のコーディネーターの大坂です。
普段は会社員をしながら、シブヤ大学「よのなかゼミ」ゼミ長として
ワークショップ作りなどをしています。

今回の授業では、オリジナルのテディベアを作成するワークショップを開催します。

先生は、オリジナルの素材作製から作品製作まで手掛ける「SENIMO(セニモ)」代表の西村さんです。
私と西村さんの出会いは数ヶ月前に遡ります。
前ゼミ長が現在やられている銀座のバーへ遊びに行った時のこと、なんと偶然隣に居合わせたのが西村さんだったのです!

【就労継続支援B型をご存知ですか?】
私が西村さんから教えていただいたことの一つです。就労継続支援B型は、年齢や体力などの面で雇用契約を
結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスです。
作業の対価である工賃をもらいながら、自分のペースで働くことができます。
(他にも、雇用契約を伴う「就労継続支援A型」や、2年という期間制限を設けた「就労移行支援」もあります)

【セニモの”就B”支援事業】
西村さんには、「自分達の手でハンドメイド(手縫い)でできる商品を開発したい」という想いがありました。
ご自身の体験から、福祉×デザインというものづくりを通して福祉との接点をデザインしたかったといいます。

セニモは西村さんデザインのオリジナル生地を使った作品が特徴です。
この生地の開発は西村さん自身の精神疾患の経験がベースにあり、生地そのものに込めたメッセージと、
この生地を使って福祉との接点をより強くデザインしたいという思いを形にしています。

【なぜ”就B”がぬいぐるみなのか?】
西村さんが所沢で出会った、チビくまハウスがきっかけでした。
チビくまハウスは、いまでもセニモにベアの型紙を提供したり、作り方をレクチャーしています。
西村さんの社会に対する思いがチビくまハウスの理解と協力を呼び込んだのだと思います。

【セニモの”就B”なひとときを楽しみませんか】
社会課題というのは、福祉事業所が儲けを出していかなければ、その存続が問われます。
では、その作業所にどうやって仕事が生まれるのか?
セニモは縫製や開発を得意としている作業所とコラボしセニモとして商品を拡販していくことで、
社会貢献に繋がる仕組みを作りたいと思っています。

バックやシャツなど、セニモの様々な商品ラインナップから、今回はクマのぬいぐるみをチョイス。
色とりどりの展開で、好きな組み合わせを選ぶことができるので、まさにあなただからできるベアが完成します!
クレイジーベアはプレゼントやインテリアにもピッタリです。
手足が動き、座ることもできますよ。リビングや玄関に置けば、にっこり微笑むベアがおかえりと言ってくれているようです。大切な人へのプレゼントにもぜひどうぞ。

みんな違ってみんないい、そんな想いで心を落ち着かせる作業に没頭しましょう。
時におしゃべり、笑いあう時間を楽しんでください。
お子さんをお連れいただくことも大歓迎です。

(授業コーディネーター:大坂将斗)

西村 直樹SENIMO

美大卒業後、織物会社で企業デザイナーを務める。体調を崩し一年間の自宅静養の末、社会復帰のきっかけとしてのボランティアでのデザイン提供や、自身のものづくりとしてのオリジナル生地の開発事業をSENIMO(セニモ)として、立ち上げる。所沢を中心に活動中。過去にはクラウドファンディングも成功させている。

今回の教室 :
「恵比寿社会教育館」

渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(当日のみ)
info@shibuya-univ.net

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。