授業詳細

[ 渋南わたしのキャリアデザイン部 ]第2回 やりたい!から道をつくる 働き方・生き方

日時 : 2019年6月27日(木)19:00〜21:00
教室 : 100BANCH
先生 : 松田 崇弥 [ ヘラルボニー代表取締役、「未来言語」共同代表 ]

参加費 : 無料 定員 : 40名 参加対象 : 自分の働き方・生き方を考えたい方ならどなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】

※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業の前日10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物⇒筆記用具

満員

“社会人3年目、ずっと同じ会社で働くんだろうか?”
“自分が本当にやりたいことって何なんだろう?”
“好きなことを仕事にしたいけど、実際どうすればいいの?”

「働き方改革」や「人生100年時代」と言われる今。
“今後自分はどうしていくんだろう?”と考える人も多いはず。

“自分らしい働き方・生き方って何だろう?”
そんなことを一緒に考えていくシリーズ授業
「渋南わたしのキャリアデザイン部」がシブヤに誕生します。

授業では毎回、働く中でやりたいことを見つけ、仕事にしている人をゲストにお呼びします。
独立、転職、副業、家業継承、二拠点生活・・・
自分らしい働き方・生き方を見つけていく過程にある、それぞれの道を選ぶに至ったターニングポイントを聞きながら、今の時代の働き方・生き方を考えていきます。


渋南エリアをキャンパスに、キャリアをテーマにしたシリーズ授業の「渋南わたしのキャリアデザイン部」、
5月27日の第1回は、今の時代を生きる「わたしたちの働き方・生き方」というタイトルで、
新しい働き方・生き方をする人を取材した、編集者の鈴木えみりさんをゲストにお迎えしました。



第2回からは、さまざまな生き方・働き方をするゲストと一緒に、キャリアを考えていきます。

今回のゲストは、ヘラルボニー株式会社の代表である松田崇弥さん。
松田さんは、福祉を軸に事業を展開する福祉実験ユニット「ヘラルボニー」を双子の兄弟で立ち上げました。
現在、同ブランドの運営のほか、障がい者アートを活用するプロジェクトや、福祉についての疑問を語り合う場の創出などを行っています。



松田さんの働き方・生き方は、【福祉分野×起業】。
幼少期から、「障害の持つイメージを変容したい」と考えていました。
デザイナーになりたいと考え、大学を探していたところ、ある出会いをきっかけに「企画」を勉強します。

大学卒業後、会社員をしながら複業で知的障害の方が描くアート作品をプロダクト化する「MUKU」をスタート、5年間の会社員生活を経て、2018年に双子のお兄さんと一緒に「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット「ヘラルボニー」を立ち上げました。



今回の会場は、渋谷Streamから恵比寿の方へ歩いた「100BANCH」。ヘラルボニーは、100BANCHのガレージプログラムに参加し、入居しています。

どんなきっかけがあって、この働き方・生き方をしたいと考えたのか、「この道で行こう」と実感した瞬間はどんな時だったのか、どうしたら、松田さんのように「やりたい!から道をつくる」働き方・生き方ができるのか。
等身大の問いを、松田さんと話したいと思います。

こんな人、ぜひ会場でお待ちしています!
・やりたいことはあるけど、どうしたらよいかわからない
・福祉分野 / プロダクトづくり に関心がある
・起業を考えている

【渋南わたしのキャリアデザイン部について】
シリーズ授業「渋南わたしのキャリアデザイン部」は、シブヤ大学と渋谷ストリームとのコラボレーション企画から生まれた授業です。「ターニングポイント」「働き方・生き方」をキーワードに、様々なキャリアをもつクリエイティブワーカーと一緒に、人生を一歩踏み出すシリーズ授業を企画しています



■渋谷ストリーム
旧東横線渋谷駅のホ―ムおよび線路跡地等の再開発により、2018年9月にオープンした複合施設「渋谷ストリーム」。渋谷駅の南側「渋南エリア」が、渋谷ストリームを中心に、官民連携による渋谷川および水辺空間の再生・整備により、クリエイティブワーカーを魅了するエリアヘと変貌を遂げました。ここでの体験・交流・挑戦から生まれる新しいモノ・コトを世界に発信し「クリエイティブワーカーの聖地」として新たな次代の流れを生み出していきます。渋谷ストリームは、創造力があり、人の流れを変え、街に潤いをもたらす、たくさんの個性を引き寄せて化学反応を起こすプラットフォームです。 https://shibuyastream.jp/

松田 崇弥ヘラルボニー代表取締役、「未来言語」共同代表

1991年5月8日生まれ。岩手県出身。双子の弟。東北芸術工科大学、企画構想学科卒。
「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット、ヘラルボニー代表取締役。福祉施設に所属するアーティストの作品をプロダクト化する「MUKU」代表。建設現場の仮囲いをミュージアム化する「全日本仮囲いアートプロジェクト」副代表。100年先のコミュニケーションを考える「未来言語」共同代表。
強烈なアイデンティティを持つ知的障害のあるアーティストのクリエイティビティをブランディングすることで、社会に新しい価値の提案を目指す。最近ではワークショップデザインや、アートによる地域プロジェクトなど、プロダクトデザインに留まらない展開を見せる。

今回の教室 :
「100BANCH」

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分

100BANCH(ヒャクバンチ)は、パナソニックが創業100年を迎えることを機に構想がスタート。その後、パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が手を組み、2017年7月7日、渋谷に誕生しました。


ここでは、常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わず活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、そんな彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。24時間365日実験の場を提供し、年間約200のイベントを開催、さらにはSXSWやSlush、CESなど国内外での活動の機会も設けています。


多種多様な実験を、100BANCHから渋谷の街へと滲ませ、世界に拡げる。そうして100を超えるプロジェクトと、100年先の未来の景色をつくっていきます。

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net